2019.06.12

2019 台湾旅行記15「美麗島駅」

高雄では、地下鉄の美麗島駅に立ち寄りました。

美麗島駅は、ステンドグラスで有名です。
「世界で最も美しい駅」という特集をやると、必ず上位に入るようです。確かに美しかったのですが、わざわざ観光に行くほどのところでもなかったかな。
私は歴史のある古い駅のほうが好きだなあ・・・・。

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2019.06.11

2019 台湾旅行記14「蓮池潭の慈済宮」

時間がない中、慌てて観光した慈済宮。
歴史がある建物ではないですが、意外と良かったです。
日月潭の文武廟と同様、深い彫りの彫刻が印象的でした。
あと、ド派手なところもいかにも台湾って感じで印象的。。
日本だとド派手な建築物には違和感を感じますが、海外だと意外としっくりくることがあります。
なぜだろ・・・・。

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2019.06.10

2019 台湾旅行記13「蓮池潭の龍虎塔」

蓮池潭は、池の名前。
その周りには多くの施設があり、観光地となっています。

蓮池潭での観光は、現地係員さんの説明は最低限で、残りは自由時間でした。
いろいろな施設に行ってみたかったのですが、時間の都合上、龍虎塔と慈済宮だけ観光しました。

まずは、龍虎塔。

見ただけでその名前を想像できるほど、みごとな龍虎ぶりでした。

龍虎塔には、無料で入ることができます。
龍の口から入って虎の口から出るのがお約束。
逆は、縁起が悪いそうです。

私は、龍の塔にも虎の塔にも上りました。
両方とも7階建、エレベーターなしの階段のみでした。
中は特に飾り付けもなく、そっけないものでした。

さすがに景色は良かったですが、絶景というほどではなかったかな。

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ちなみに、龍虎塔の入り口は、狛犬が守っていました。

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さらに、龍虎塔の横は、どこかで見たことがあるような熊が守っていました・・・・。

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2019.06.06

2019 台湾旅行記12「高屏旧鉄橋」

高屏旧鉄橋を観光しました。
100年以上も前に、日本人が設計した鉄橋です。

が、観光地としては、全然有名ではないと思います。
観光地から観光地までのバス移動が長いので、退屈させないように、旅行代理店が強引にツアーに叩き込んだにおいがします。

しかも、土砂降りでした。
バスを降りて、雨に濡れながら10分近く歩かなければなりませんでした。雨の音が強烈で、現地ガイドさんの説明の声も聞こえないくらいでした。

私は鉄道は好きなのですが、雨でテンションが低かったせいか、イマイチときめきがありませんでした。

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2019.06.05

2019 台湾旅行記11 「レストラン兼民芸屋さん」

この日の昼食は、飲茶料理でした。
美味しかったといえば美味しかったのですが、台湾料理に対する期待が大きかっただけに、イマイチに感じました。

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このレストランには、民芸品を展示販売しているお店が併設されていました。
ここでの自慢の商品は、黒檀を中心とした彫刻品の数々でした。
見るからに高価な置物や家具が、たくさん並べられていました。
かっこいい招き猫も、売られていました。
が、お値段は日本円で5万円ほど。
さすがに手が出ませんでした・・・・。

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ここでゲットしたのは、健康器具。
握って手のひらのツボを刺激するものだそうです。

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ちなみにこのお店でも、レジの横に招き猫が置いてありました。
この招き猫、おそらく日本製。
招き猫発祥の地と言われる豪徳寺の招き猫と思われます。
こういったところからも、台湾の親日ぶりがわかります。

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2019.06.04

2019 台湾旅行記10 「日月潭(リーユエタン)」

日月潭(リーユエタン)は、湖の名前です。
台湾有数の観光地らしいです。
が、私にとって湖は、興味の対象外。
だって、どんな湖でも同じように見えるじゃないですか。

それよりも、湖畔に立つ文武廟です。
明らかに歴史を感じられない新しい建物なのですが、意外と良かったです。

特に、彫刻の数々。
規模が大きくて丁寧で細かくて、インパクトが大きいです。
単なるレリーフという感じじゃなく、非常に立体的なんです。
私の語彙では伝えきれませんが・・・・。

あまり期待していなかったところでしたが、大きな収穫でした。

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2019.06.02

2019 台湾旅行記09 「ラテックス店」

今回の台湾旅行は、添乗員はつかないものの、旅行代理店の企画したパッケージツアーです。
この手のツアーは、観光とは全く関係のないお店によく連れて行かれます。お店に連れて行く契約で、バックマージンを得ているのでしょう。

よく連れていかれるお店は、お土産店や免税店やブランド店などが多いですね。
今回も、いろいろなところに連れていかれました。
この日は、健康寝具店でした。

私にとって、こういったお店に連れていかれるのは、たいへん迷惑なのです。
お店の人は一生懸命説明するけど、全く興味はないし。
お土産だって、自分でお店を探しながら買ったほうが楽しいし。
何より、観光したいのに、時間の無駄。

ましてや、今回はラテックス店。いわゆる健康寝具店です。
マットに寝て、枕をして、その良さを体感させて、売りつけようとする作戦です。
ものとしてはいいものらしく、マットは日本で買うと30万円、枕は3万円するとのことです。が、ここで買うと、マットは10万円、枕は1万円くらいなんだそうです。

そうは言っても、わざわざ台湾まで来て、マットや枕を買って帰る人がいるのでしょうか・・・・。

と思っていたのですが、結局枕を買ってしまいました。
トルコに行ったときに、買うつもりのない絨毯を買った時とまったく同じノリでした。

日本だったら、いくら安くても絶対に買わなかったと思います。
旅行に行った時のハイな気分って、恐ろしいです・・・・。

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2019.05.28

2019 台湾旅行記08 「寶覺禅寺(宝覚寺)」

台湾旅行2日目。
この日の最初の観光は、寶覺禅寺(宝覚寺)でした。

宝覚寺は、日本統治時代の1927年(1928年?)に建立された、比較的新しいお寺です。
台湾では珍しい、臨済宗妙心寺派のお寺だそうです。

もともとあった木造の本堂を覆うように、コンクリの新しい建物が建っています。珍しい構造ですね。

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問題は、弥勒大仏。
私はこの手の大仏は、苦手なのです。
でっぷりと太り、ニヤニヤしていて、仏様としての威厳が感じられないのです。
しかも、歴史は浅く、おそらくはコンクリ製。日本にもよくある、新興宗教系のでかいだけの仏像とイメージが重なります。

おそらく、仏様の威厳よりも、親しみを優先させたのでしょう。
人々を救うという意味では、、そういった方向性もありなのだと思います。

それにしても、宗教に励んで質素な生活をしていたら、こういった体型にはならないと思うんだけどなあ・・・・。

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2019.05.26

2019 台湾旅行記07 「コンビニ」

ホテルの近くのコンビニに行ってみました。
セブンイレブンです。

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台湾のコンビニは、日本のコンビニとスタイルも品揃えもほとんど一緒で、違和感がありません。

入るといきなりおでんがあるあたりも、日本と一緒。

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品揃えも、日本と一緒。
日本でも馴染みのある商品が、たくさん置いてあります。
商品名も日本のものと同じ。
台湾の言語に翻訳せず、そのまま日本語で書いていたりします。
現地ガイドさんが言う通り、日本のイメージに近ければ近いほど、売れるのでしょうね。

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私はこのコンビニで、飲み物とお菓子を買いました。
飲み物は、午後の紅茶。
商品名が「午後の紅茶」と日本語で書いているだけではなく、説明文も日本語でした。

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ちなみに、コンビニ袋は有料でした。
そのコンビニ袋、日本のものと比べて驚くほど厚くて丈夫でした。
薄く作る方が技術力があり安価でもあるのでしょうが、台湾のコンビニ袋は破れたり穴が開いたりしづらく、たいへん使い勝手が良いです。

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ホテルの近くには、すき家や日本の鰻屋さんがありました。
探せば、いくらでも日本系のお店が出てきそうです。

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2019.05.25

2019 台湾旅行記06 「現地ガイドさんの親日話」

彩虹眷村観光終了後、ホテルへ向かうバスの中で、現地ガイドさんが台湾がいかに親日かを話してくれました。

日本のテレビ番組がとても多いそうです。
現地ガイドさんの息子さんは、34歳になってもいまだにドラえもんを見ているそうです。
娘さんは、ピカチュー。
大人は、水戸黄門とか暴れん坊将軍とか。

台湾の人は、日本へ行くと薬を買って帰るそうです。
大正漢方胃腸薬とか、正露丸とか、アリナミンとか。
同じものは台湾でも売っているのに、日本で買った薬のほうが効くと信じているそうです。

日本と関係ないものでも、日本っぽい名前をつけると人気が出たり売れたりするそうです。
また、レストランやお店も日本っぽい名前をつけれが人気がでるそうです。
例えば、マンションの名前が「軽井沢」だったり。

夕食をいただいたレストランでは、普通に招き猫が置いていました。

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そんな話を楽しく聞いているうちに、ホテルに到着。
古いけど立派なホテルでした。
私の部屋は、30階の角部屋。
2面に大きな窓があり、夜景が見放題でした。

ちなみに、ホテルのテレビでは、普通にNHKが見られました。

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