2019.02.10

2018 奈良と名古屋の旅 33 「コンサドーレ」

今回の旅行の締めは、我が北海道コンサドーレ札幌vs名古屋の観戦です。
というか、この試合を見るために、今回の旅行を企画したといっても過言ではありません。

結果、見事勝利。
昨年のこととはいえ、この試合が終了した時点では、3位浮上です。

名古屋まで行ってよかったです・・・・。


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2019.02.09

2018 奈良と名古屋の旅 32 「トヨタ産業技術記念館・その6」

トヨタ産業技術博物館では、たいへん懐かしい車を発見しました。
初代カローラ。
私の家で、初めてゲットした車です。

初代カローラが発売になったのは、1966年。
その数年後、中古で購入しました。

ゲットしたのは、2ドアセダン。
我が家のすぐ裏の自動車修理工場から購入したはずです。
我が家で初めての車なので、よく記憶に残っています。

私の指定席は、助手席でした。
今から考えると、妹も助手席に乗りたかったんだろうなあ・・・・。

色は、深い緑色でした。
中古だったので、色は選べませんでした。
車のオーナーである母親は、そのうち白に塗り替えたいといった話をしていたような気がします。が、結局緑色のままでした。

トヨタ産業技術記念館で展示されていたのは、我が家のカローラと同じモデルでしたが、色は白でした。
深緑色に塗り替えていただきたい!と思いました(笑)。

帰り際にショップに立ち寄り、初代カローラ関係のグッズを買おうと思ったのですが、何もありませんでした。
トヨタ産業技術記念館、たいへん充実したよい博物館なのですが、グッズだけはしょぼいです。
グッズの充実を強く望みます。


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2018 奈良と名古屋の旅 31 「トヨタ産業技術記念館・その5」

トヨタ産業技術記念館は産業と技術の記念館ですが、トヨタだけあって、当然ながら自動車の展示もありました。

トヨタ博物館は、自動車だらけで有名な車や歴史的な車が目白押しです。
一方、トヨタ産業技術記念館の自動車館では、懐かしい身近な車が多かったです。
子供受けはしないかもしれませんが、50代以上のおじさんにとってはストライクな展示ばかりでした。


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2019.02.07

2018 奈良と名古屋の旅 30 「トヨタ産業技術記念館・その4」

ここでは、最新の自動車組立工程も見ることができました。

最近の自動車メーカーは、
どのような車を作るかと同時に、
どのように車を作るかに、
注力しているのがよくわかりました。


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クラッシュテストをした車もありました。
エンジンルームは全損しても、人の乗るスペースはほぼ全く無傷です。
すごい技術です。


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2019.02.06

2018 奈良と名古屋の旅 29 「トヨタ産業技術記念館・その3」

トヨタ産業技術記念館の機械繊維館を見学した後は、自動車館です。

自動車館といっても、あまり多くの自動車を見学できるというわけではありません。
トヨタは、産業技術記念館の他に、トヨタ博物館を持っています。
トヨタ博物館は、完全に自動車博物館です。好きなだけ、自動車を見学できます。

一方、今回見学したのは、産業技術記念館。
産業と技術に的を絞った博物館です。

産業技術博物館の自動車館では、車そのものを展示するというよりも、車の作り方を説明したり、車で使われている技術を解説する展示が多かったです。

こういう展示、アリだと思います。


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2019.02.03

2018 奈良と名古屋の旅 28 「トヨタ産業技術記念館・その2」

なんでトヨタは最初は繊維をやっていたのに、自動車をやるようになったんだろう。
以前から、疑問でした。
繊維と自動車に、共通点があるようには思えなかったのです。
が、トヨタ産業技術記念館を見学して、その謎が解けました。

糸を紡ぐ機械は、両足でペダルを踏んで糸車を回転させるのが基本となっています。
すなわち、直線運動を回転運動に変換しています。

一方、自動車は。
やはり、ピストンの直進運動を、エンジンの回転という回転運動に変換しているのです。

直線運動を回転運動に変換する。
この非常に基本的なところを突き詰めた会社、それがトヨタなのだなと思いました。


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2018 奈良と名古屋の旅 27 「トヨタ産業技術記念館・その1」

今回の旅行の最終日のメインイベントは、我が北海道コンサドーレ札幌vs名古屋の試合観戦です。
試合は15時から。
時間つぶしのつもりで、午前中はトヨタ産業技術記念館を見学することにしました。

読みが甘かったです。
トヨタ産業技術記念館、こんなに規模が大きいとは。
午前中どころか、1日中見学しても時間が足りないくらいでした。
超駆け足での見学となりました。

さて、トヨタ産業技術記念館には、機械繊維館と自動車館があります。
いずれも、製品を見せるのではなく、物を作る過程を見せるコンセプトでした。

まずは、機械技術館についてのコメントです。

糸や繊維を作る機械が、所狭しと並んでいます。
歴史が古い順から徐々に高度なものになっていくように、順路が決められています。

特に、古い機械を見るのは、非常に楽しいです
糸を作る過程や織物を作る過程がわかります。
私は技術者なので、どうしても糸や繊維を作る過程や機械の動きがどうなっているのか、理解したくなってしまいます。どうしても、じっと長時間見つめてしまいます。いくら時間があっても足りません。

技術系男子は、彼女と来ないほうがいいです。
彼女そっちのけで展示に見入ることになります。
トヨタ産業技術博物館にデートに来て、彼女とベタベタして展示をテキトーに見るようだったら、技術者に向いてないです。


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2019.01.28

2018 奈良と名古屋の旅 26 「加茂から松阪へ」

現光寺で十一面観音を拝観した後は、この日の宿泊予定である松阪へ向かいました。

ホントは、伊勢神宮に立ち寄る予定でした。
が、当初の予定にはなかった現光寺を訪れたため、伊勢神宮に立ち寄る時間がなくなってしまいました。
残念。

現光寺から松阪まで、というか加茂駅から松阪駅までは、JRの関西本線と紀勢本線の普通列車を乗り継いで移動しました。
特急を使ったりいろいろと行き方はあったのですが、普通列車の方が安く、乗り換えも少なく、なによりのんびりした旅がしたかったのです。

正解でした。
典型的な田舎の風景の中、空いたディーゼル車でトコトコ移動するのは、実に気持ちが良かったです。


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松阪の宿は、このブログで何回も紹介している馴染みの宿です。
この宿について語るべきことは、全て語りました。
この宿の皆さんには、感謝の気持ちしかないです。
ホント、いつもありがとうございます。


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2019.01.26

2018 奈良と名古屋の旅 25 「google map」

現光寺の十一面観音を観に行ったときのこと。
最寄駅の加茂駅から現光寺までは、約20分。
初めての地でもあり、目立った目印もなく、当然のようにスマホのナビゲーションを使いました。

使ったのは、google map。
とんでもないナビゲーションをしてくれました。
田んぼの真っ只中を歩かされたのです。

タイヤの轍がある程度の明らかに普段使っていない農道に誘導され、
次に車が全く入れない狭い道に誘導され、
ついには手で雑草を払いながらでないと歩けないような、道とは言えない道に誘導されました。

見える範囲には、ちゃんと車が通れる2車線の舗装された道路があるというのに、なぜこんなマニアックな道に誘導するのでしょう。
google map、あまり信じると痛い目に合いそうです・・・・。


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2019.01.24

2018 奈良と名古屋の旅 24 「現光寺・その2」

いつ開帳されるかわからない現光寺の秘仏、十一面観音
今回の奈良旅行でも、奈良の秘仏開帳はひととおり調べていたのですが、現光寺の秘仏開帳の情報はありませんでした。

だがしかし。
前日、岩船寺を訪れたときのこと。
駐車場に、大きなポスターが貼ってあったのです。
現光寺の十一面観音の開帳を知らせるポスターでした。
今回の旅行では奈良に3日間滞在したのですが、時期もドンピシャでした。

なぜ奈良の秘仏開帳を調べた時に、この情報を得られなかったのかというと。
現光寺の所在地は、実は京都府だったのです。
奈良を調べても、ダメだったのです。
現光寺は京都の市街地よりはるかに奈良の市街地に近いので、勘違いしていました・・・・。

ということで、憧れの千手観音にやっと会うことができました。
若々しくキリッとした真面目そうな千手観音。
素晴らしかったです。


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