2017.07.25

2017 佐賀&長崎遠征 27 「長崎土産」

今回の旅行でも、お土産をいくつか買いました。
が、意外と長崎らしいお土産は、なかったかなあ。

ビードロ。
今回のお土産の中では、これが一番長崎っぽいかな。


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教会で買った、十字架のキーホルダー。
十字ではなくって、T時であるところが個性的。


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金魚。
これって、長崎ならではなんでしょうか‥‥。


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軍艦島の写真集。
私は自分で写真を撮るのが好きですが、こういった写真集を見ると、一生かかってもプロには勝てないと思い知らされます。


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長崎の主な観光地のポストカードとクリアファイル。
最近は、ご当地のポストカードとクリアファイルは、旅行に行った証拠として必ず買うようにしています。


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そして、もちろん、軍艦島のポストカードとクリアファイル。


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そんなこんなで、無事、今回の佐賀&長崎旅行は終了しました。
楽しい旅でした。

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2017.07.24

2017 佐賀&長崎遠征 26 「軍艦島上陸」

天気が悪ければ、上陸できない可能性もあった軍艦島。
当日は見事に快晴、しかも無風。
無事、上陸することができました。

ツアコンの方から、いろいろなことを教えてもらいました。

ピーク時には、こんな小さな島に5000人以上の人々が暮らしていたこと。

予想通り、労働条件はとんでもなく過酷であったこと。

しかし、給与や待遇や生活環境は、驚くほど好条件だったこと。
保育園から風俗まで、なんでもあったそうです。

警察に捕まる人の大半は酔っ払いだったそうですが、警察に「親会社に言いつけて、ここにいられなくしてやるぞ」と説教されると、いきなり反省して真面目に働くことを誓ったそうです。軍艦島を離れたくないために。

ツアコンの方の説明で、心に残った言葉があります。
「軍艦島は、60年くらいの歳月をかけて大いに栄えました。が、閉山からたった40年でこのような廃墟になってしまいました。その意味をよく考えてみてください。」的な主旨の言葉でした。

単なる観光としてだけではなく、いろいろと有意義な軍艦島ツアーでした。


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2017.07.23

2017 佐賀&長崎遠征 25 「海から見た軍艦島」

軍艦島が見えてきたときは、さすがに興奮しました。

クルーズ船は、軍艦島を1周し、折り返して逆方向にもう1周します。
船の左右に乗っている人が、均等に軍艦島を見られるように配慮しているのです。
実際、軍艦島に上陸してからよりも、海から眺める軍艦島のほうが全貌もつかめるし、雰囲気も味わえます。

が、写真を撮ろうとするお客さんが見やすいところに殺到するので、写真はたいへん撮りにくいです。
私は、席から離れて写真を撮るのは、他の人の邪魔になるので、自分の席で写真を撮りました。
なので、邪魔な人を避けて無理な姿勢で写真を撮ったので、ブレブレで構図もよくない写真しか撮れませんでした。
残念‥‥。

それでも、この日は快晴で、無事軍艦島に上陸できました。
どうも、天気によっては、軍艦島に向かうクルーズ船そのものが欠航することも珍しくなく、軍艦島に着いても上陸できないこともよくあるそうです。

ラッキーでしたw。


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2017.07.22

2017 佐賀&長崎遠征 24 「軍艦島ツアー」

軍艦島ツアーに参加しました。
小さなクルーズ船に乗って軍艦島まで行き、軍艦島を外から眺めて、さらに上陸して観光するスタイルです。

軍艦島そのものを見ることもとても意味のあるものでしたが、実は軍艦島に行くまでの長崎の港の風景を海から見られることがとても楽しかったです。

私が乗ったクルーズ船は、最近就航した最新型で、とても快適でした。
が、どのクルーズ船も同じなのですが、決して外の風景を見るのに最適かというと、そうでもないです。もっと工夫が必要だと思います。

外の風景を障害物なく眺められるのは、ほんの一部の席だけです。
そのそも、席が進行方向を向いているのも、どうなんだろ。
どう考えても、船の進行方向と直角方向に席を向けたほうが、見やすいと思うんだけど。
また、軍艦島が近づいてくると、みんな写真を撮るために席を離れて見やすいところに殺到するのも、なんだかなー。
他の人の迷惑を考えられないのかな。


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多少の不満はあっても、非常に楽しい船旅でした。
理系の学校を出て技術系のお仕事をしている私にとっては、港の風景は天国を見ているようです。あの設備は何に使うんだろとか、あんな大きなものが‥‥とか、興味のあるものがたくさんありました。


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2017.07.20

2017 佐賀&長崎遠征 23 「軍艦島デジタルミュージアムと港の風景」

この日のメインは、軍艦島ツアー。
その前に、軍艦島デジタルミュージアムに立ち寄りました。
軍艦島ツアーには予約が必要ですが、予約をするときに、軍艦島デジタルミュージアムの入場をセットで申し込んでいたのです。

この軍艦島デジタルミュージアム、正直期待外れでした。
デジタルというだけあって、リアルな展示はほとんどなく、ひたすら軍艦島のデジタル画像を流し続ける感じでした。

だがしかし。
ひとつだけ、大きな特典があります。
軍艦島ツアーと軍艦島デジタルミュージアムの入場をセットで申し込むと、ミュージアムで整理券を渡され、ツアーボートに乗る順番が優先されるのです。ツアーボートに乗る順番が優先されるということは、一番景色を見やすい位置を陣取ることができるのです。


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軍艦島デジタルミュージアムの見学を終え、ツアーボートの整理券をもらった後、出発までだいぶ時間がありました。
なので、コンビニでおにぎりを購入し、ベンチに座って、港の風景を見ながらのんびり昼食をとりました。
天気も良く、平日ということで人も少なく、とてもゆったりとした気分になりました。

港の風景といっても、どうしても目につくのが巨大クルーズ船。
なんでこんなでかいものが、水に浮くことができるんだろ‥‥。


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2017.07.18

2017 佐賀&長崎遠征 22 「眼鏡橋」

寺町を散策したついでに、眼鏡橋にも立ち寄りました。

このような石橋は、なんとなく明治時代に作られたようなイメージがありました。
が、実は江戸時代初期に作られて、多少の修復はあるものの当時のままの姿を保っているようです。

水害の対策のために川幅を広げる必要があったときも、川の両側を暗渠にして見かけ上の川幅を変えず、橋の景観を守ったそうです。
安全も景観も両立する、とても良いアイデアですね。


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2017.07.17

2017 佐賀&長崎遠征 21 「寺町」

長崎の寺町を散策しました。
実は私の後輩の実家が寺町にあって、事前に情報を仕入れていたのです。
寺町は、観光という意味ではちょっと華がありませんが、散歩するにはとてもいいところでした。

ふたつのお寺に立ち寄りました。
興福寺と崇福寺。
ふたつとも、黄檗宗のお寺でした。

私は宗教に興味はないのですが、宗教がもたらした文化や考え方には興味があります。
特に、仏像には、たいへんに興味があります。

が、残念ながら、黄檗宗系の仏像には、全く興味が持てません。
なぜなら、日本的侘び寂びが全く感じられないからです。

私は飛鳥時代から鎌倉時代にかけての仏像が好きなのですが、黄檗宗は江戸時代に入ってきた宗教です。仏像も、当時の明朝の影響が極めて強いようです。

黄檗宗の仏像は、腹はでっぱっていて、頭はハゲていて、表情もニヤついていて、なんかとても違和感があるのです。神秘性がまるで感じられないのです。

やっぱ、日本とともに育ってきた仏像がいいなあ。
まあ、仏教はインドで生まれて中国から日本に伝わったものですから、仏像も日本のオリジナルというわけではないんですけどね‥‥。


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2017.07.14

2017 佐賀&長崎遠征 20 「長崎の夜」

長崎では、夜景を見ようと思っていました。
が、夜景を見るスポットまで行くのはちょっと面倒くさかったので、夜の大浦天主堂とその近くの港に行ってみました。

大浦天主堂の敷地内には、入れませんでした。
残念‥‥。


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港には、巨大なクルーズ船が泊まっていました。
巨大と言っても、中の上くらいのサイズだそうです‥‥。


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2017.07.13

2017 佐賀&長崎遠征 19 「長崎新地中華街」

この日宿泊したホテルの目の前に、長崎新地中華街がありました。
夕食は、ここでとることにしました。

夕食の前に散策して雰囲気を味わったり買い物をしたりするつもりだったのですが、長崎新地中華街は横浜中華街とは比べもにならないほど小規模で、あっという間に散策終了。
最初に目をつけておいた中華料理店で、夕食をとりました。

夕食は、長崎ちゃんぽん。
なかなか美味でした。
まあ、長崎ちゃんぽんが中華料理かどうかは別として。


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2017.07.10

2017 佐賀&長崎遠征 17 「長崎原爆資料館」

長崎原爆資料館を訪れました。

先日このブログで書いたように、私は原爆などの戦争災害をどうしても直視できないタイプの人間です。
今回、わざわざ長崎原爆資料館を訪れたのは、今は亡きどすこい君に、背中を押されたからのように思います。現実を直視するタイプのどすこい君に、見なきゃダメだよと言われたような気がしています。

覚悟を決めて資料館に入ったのですが、どうしても展示物に集中できません。
亡くなった方や被災者の方の写真がありそうだったら、そこでは目を伏せ、足早に通り過ぎました。
結局、うわべだけさらっと眺めて、短時間で出口まで来てしましました。
心の中では、トラウマになるような展示を避けることができて、ちょっとホッとした気持ちになっていました。

そんな想いの中、資料館の順路の最後に展示してあった写真を見てしまいました。
あまりの衝撃に、その場で身動きができなくなってしまいました。

その写真の名前は、「焼き場に立つ少年」でした。

写真そのものの衝撃も凄まじいものがありましたが、その説明書きを読んで、その衝撃は何倍にも膨れ上がりました。
今までの私の戦争に対する中途半端な認識が、すべて吹っ飛ぶような、強烈な写真でした。

その写真がどのようなものだったのか、どのような説明が書いてあったのか、ここではあえて書きません。

この写真はとても有名な写真のようで、ネットでも簡単に検索でき、その背景を知ることができます。
が、できれば、是非とも長崎原爆資料館に足を運んで、その写真を自分の目で見てください。
誰もが例外なく、戦争の悲惨さを知り、二度と戦争を起こしてはいけないと感じるはずです。

今までの自分の甘さが情けなくなるほどの、強烈な体験でした。
これからは、過去の現実を直視して未来へつなげていかなければならないと、心の底から思うようになりました。


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