2020.01.19

週末プチドライブ04「日本寺の思い出」

今回日本寺を訪れてショックだったのは、体力の衰えです。

表参道から山頂まで30分近く階段を登るのですが、足は動かなくなり肺は悲鳴をあげ心臓は爆発しそうになり、登り切るまでなんども立ち止まって休憩することになりました。若い頃だったら鼻歌交じりで登り切ることができただろうに。体力の衰えを痛感しました。

だがしかし。

昔のことを思い出しながら歩いていたら、あることに気づきました。20年近く前に日本寺に来たときは、今は亡きどすこい君と一緒でした。どすこいう君は、体重約120kg。こんな階段を一緒に登ったら私以上に辛かったはずで、必ず辛いことが話題になっていたはず。その記憶がないのです。

昔の記憶を辿っていたら、あることに気づきました。以前日本寺に来たときは、階段を登っていなかったのです。駐車場に車を止めて、ロープウエイで山頂まで行ってしまったのです。下りだけ、歩いたのです。だから、登りの辛さを憶えていないのは当然でした。

下り切っところに駐車場があるはずだったのですが、道を間違えて全然違うところに下ってしまいました。駐車場まではものすごく遠いところに下りてしまって途方に暮れていたところ、公衆電話のところにタクシーの電話番号が書いていたことを憶えています。その公衆電話、今でも同じ場所にありました。

ちなみに、当時タクシーを呼んだのか歩いて駐車場に戻ったのかは憶えていません。公衆電話のような細かいことは憶えているのにタクシーに乗ったかどうかは憶えていないなんて、不思議です・・・・。

 
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2020.01.18

週末プチドライブ03「日本寺散策」

日本寺では、表参道エリアから大仏広場を経由して山頂まで散策しました。まあ、散策というよりは登山に近かったのですが。

他にも羅漢エリアと中腹エリアでいろいろな石仏も見られるはずだったのですが、羅漢エリアと中腹エリアの散策路は台風15号の被害で閉鎖されていました。残念。

山頂では、有名な地獄のぞきもしてきました。崖の一部から岩がせり出していて、けっこうな迫力で風景を見渡せます。前回ここを訪れたときは、親友のどすこい君といっしょでした。どすこい君は高所恐怖症。当然、地獄のぞきはパスしました・・・・。

 

 

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2020.01.17

週末プチドライブ02「日本寺の大きな仏像」

先週、新しいタイヤの慣らしに日帰りドライブをしました。
行き先は、千葉の日本寺でした。

日本寺には、だいぶ前に行ったことがあります。その当時、私はまだ仏像に深い興味がありませんでした。なので、日本寺大仏を見てもあまり感銘を受けた記憶がありません。百尺観音などは、今となっては見た記憶さえありません。

今回、仏像に興味を持って改めて日本寺大仏を見たのですが、やはりそれほど感動はしませんでした。

ところが。
百尺観音には、強い印象を持ちました。私は歴史のある古い仏像が好きなので、昭和になってから作られた新しい仏像(しかも石仏)に魅かれたのは自分でも意外でした。

やはりトシをとると、いろいろと物の見方が変わるのだなあと思いました。

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2020.01.14

週末プチドライブ01「海ほたる」

愛車 Renault21号のタイヤ交換をした日に、タイヤの感触を確かめるために日帰りドライブに行ってきました。コースは、横浜から東京湾アクアラインを通って千葉の日本寺まででした。

往路では昼食をとるために海ほたるに立ち寄る予定でしたが、パーキングエリアが満車で停車待ちの車が並んでいたので、パス。帰りに寄ることになりました。

天気も良く景色も最高だったので、用もないのにしばらく海を眺めていました。こういう人が多いから満車になるんだろうな・・・・。

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2019.10.04

2019 大分遠征 24 「九州の列車」

今回の大分遠征は、行きも帰りも飛行機は使いませんでした。新幹線と在来線の乗り継ぎで横浜と大分を往復しました。飛行機よりは明らかに時間がかかり疲れるのですが、列車の旅は楽しいです。

九州ではソニックを利用しましたが、行きは白いソニック、帰りは青いソニックでした。両方乗れて、ラッキーでした。

九州に来て思うのは、列車がオシャレなことです。豪華な観光列車ではない普通の列車も、個性的なものが多いです。

私の故郷北海道は、JRを筆頭にあらゆる交通機関の経営が厳しいです。列車にお金おかけることも難しいと思います。が、だからこそ、九州のように列車や路線やツアーを工夫して、観光に活用すべきだと思います。

ということで、今回の大分遠征は無事終了。
次はどこへいこうかな・・・・。

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2019.10.03

2019 大分遠征 23 「別府・鬼石坊主地獄」

鬼石坊主地獄で、今回の地獄めぐりは終了です。
いろいろな地獄を見ることができて、よかったです。

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最後に、鬼石坊主地獄の敷地内にある鬼石の湯に入りました。
いやあ、快適快適。
温泉は、見るものではなくつかるものだということを実感しました。
家で少しでも温泉気分が味わえるように、温泉の素を購入しました。

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私は、旅行するときはほとんどビジネスホテルに泊まります。
最近は、大浴場があるビジネスホテルに泊まるようにしています。
が、やはりホントの温泉宿に泊まりたくなってきました。

だがしかし。
たいていの温泉宿は、宿泊は2名様から。
ひとりで泊まるのは難しいんだよなあ。
ふたり分の料金を払えばいいんだろうけどねえ・・・・。

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2019.10.02

2019 大分遠征 22 「別府・海地獄」

海地獄は、あまり地獄って感じがしませんでした。回遊式の日本庭園のような味わいで、むしろ浄土的な味わいがありました。室内植物園的なものもあり、くつろげました。

お土産売り場の規模は、かなり大きかったかな。6つ目の地獄めぐりということで地獄にはだいぶ飽きてきていたので、お土産めぐりに時間をかけてしまいました。

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2019.09.10

2019 大分遠征 20 「別府・鬼山地獄」

ワニです。
ひたすらワニです。
ワニ好きの方々は、大喜びでしょう。

だがしかし。
私は、それほどワニが好きというわけではありません。
ここまでワニを見せつけられたら、ちょっと気持ちが悪くなってしまいます。

地獄っぽいといえば地獄っぽいのですが、もっとさわやかな熱帯動植物で勝負してほしかったです・・・・。

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2019.09.09

2019 大分遠征 19 「別府・白池地獄」

地獄めぐりの3つめ、白池地獄。
どこが悪いってことではないのですが、早くも飽きてきました。
やっぱ、温泉って見るものではなく浸かるものですね・・・・。

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2019.09.03

2019 大分遠征 18 「別府・龍巻地獄」

地獄めぐりの2つめは、龍巻地獄。
間欠泉です。

間欠泉なので、1日に何回か吹き上がるわけです。タイミングを合わせて行かないと、一番いいところが見られません。私は時間を気にせず見に行って、見る価値がありそうだったら間欠泉が吹き上がるのを待とうと思っていました。

だがしかし。
入場して現場を見るなり、想像がついてしまいました。私にとっては、間欠泉が吹き上がるのを待ってまで見る価値を感じませんでした。何も見ずに、退場しました・・・・。

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