2024.05.19

2024奈良京都桜の旅15「旅の記念」

私の旅行の楽しみの一つに、自分へのお土産があります。旅行に出かけると必ずと言っていいほど旅の記念に何かを購入します。

以前は小物をたくさん買っていました。が、最近は同じお金を出すなら安物をたくさん買うよりもちゃんとしたものを一つ買おうという気持ちになってきました。

今回のお土産も、たった一つ。
清水寺の参道でゲットしたマグカップだけでした。

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2024.05.18

2024奈良京都桜の旅14「大失敗」

この旅行最終日の昼食は大失敗でした。

ゆどうふを食べようと清水寺の近くにある有名なゆどうふ屋さんに行き、待つこと30分。このお店のゆどうふ定食は以前にも食べたことがあって、味は保証されています。ゆどうふ定食を頼もうとしたとき、メニューの端っこのほうにすき焼き丼という文字が見えました。ゆどうふ専門店が作るすき焼き丼というのも魅力です。急遽予定を変更してすき焼き丼を頼みました。

大失敗でした。

私の口には全く合いませんでした。これなら吉野家やすき家の方が100倍美味しいです。

しかもすき焼きというとアツアツのイメージなのですが、ほぼ常温。食感もベタベタで、作ってから5時間は経っているんじゃないかというくらいです。思わずレンジでチンしたくなりました。

このお店のゆどうふ定食は美味しいです。
このお店のゆば定食も美味しいです。
それだけで勝負できる店です。
このお店に行くなら迷わずゆどうふ定食かゆば定食をお勧めします。

私は地雷を踏んでしまいました。

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2024.05.17

2024奈良京都桜の旅13「清水寺」

紅葉の時期の清水寺には行ったことがありますが、桜満開の清水寺は初めてでした。

桜の名所は他にもいくらでもあります。桜だけ考えると清水寺の桜はそれほどインパクトがあるものではありません。が、清水寺で桜を見られるというブランド感は大きいです。人が多すぎて写真を撮るのはたいへんですが。

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2024.05.16

2024奈良京都桜の旅12「三十三間堂」

京都へ行くと必ずと言っていいほど三十三間堂を訪れます。
三十三間堂はいつ行っても感動します。

三十三間堂には1000体もの千手観音が隙間なくびっしり並んでいます。今回訪れた時は、その千手観音の写真撮りが行われていました。びっしり並んだ千手観音の一部を移動させて隙間を作り、その隙間にカメラマンが入って1体の千手観音をいろいろなアングルで写真撮りしていました。いつもと違う感じの千手観音が見られてよかったです。

それにしても。
本尊の千手観音は凄まじいです。
ありえないほどの威厳を感じます。

1000体の千手観音は、他のお寺に行けば1体だけでもセンターをはれるほどすばらしいです。それが1000体並んでいるのは圧倒的です。このような集団としての仏像群は、他のお寺では絶対に見られません。

そして二十八部衆。有名な風神雷神をはじめとした有名なな仏像が一列に並んでいます。その全てが個性的で、見ていて飽きません。

三十三間堂は、仏像好きにとっての聖地です。

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2024.05.14

2024奈良京都桜の旅11「智積院」

この日の宿泊は智積院の宿坊でした。
智積院の宿坊に泊まるのは今回で二度目になります。

宿坊は良いです。
朝のお勤めに参加できるし。
健康に良い食事をいただけるし。
普段見られないお寺の施設を観られるし。
満足度が高いうえに意外と安価で宿泊できるし。

朝のお勤めは、一般的な祈祷と護摩祈祷に参加しました。
お経を中心とした静かな祈祷も良いのですが、護摩祈祷は圧倒的でした。静かな祈祷だと、よっぽど自分から集中していかないとどうしても余計なことを考えてしまいます。が、護摩祈祷は燃え盛る火を見て目で集中でき、激しい太鼓の音で耳が集中できます。余計なことを考える余裕がありません。邪念が吹っ飛びます。

私は宗教を尊重しますが、自分では宗教をやりません。
宗教は素晴らしい面もありますが、課題も多いです。
宗教は難しいです。

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2024.05.13

2024奈良京都桜の旅10「蹴上インクライン」

蹴上インクラインは、普段はそれほど観光客に人気はないと思います。が、桜の季節は別のようです。桜の季節の蹴上インクラインは大人気でした。あまり人が写らないように写真を撮るのがたいへんでした。

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2024.05.12

2024奈良京都桜の旅09「南禅寺と水路閣」

南禅寺は、お寺です。
水路閣は、南禅寺の敷地内にありますが生活のための用水路です。
もともと縁もゆかりもないものです。
が、私にとっては、南禅寺と水路閣はセットです。
セットですばらしいです。

明治時代に琵琶湖から京都に水を引くための用水路を作る時、南禅寺の敷地内を突っ切るのが一番効率が良いルートだったようです。が、南禅寺のような歴史のあるお寺の敷地内に最新の設備を作るとは何事か、といった反対意見もあったようです。

水路角ができて100年以上経った今、水路閣は南禅寺の景観の中に溶け込んでいます。古いお寺と生活のための建造物が同時に見られる南禅寺と水路閣。良い組み合わせだと思います。

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2024.05.11

2024奈良京都桜の旅08「永観堂」

永観堂は紅葉の名所として有名です。
私も紅葉の時期に行ったことがありますが、見事な紅葉でした。
が、桜はほとんどありません。
桜が満開の時期に行ってもあまりインパクトはなかったです。

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2024.05.09

2024奈良京都桜の旅07「哲学の道」

銀閣寺から永観堂まで哲学の道を歩きました。私は哲学の道を歩くのが好きなのですが、桜の時期に歩くのは初めてでした。非常に心地よかったです。

着物姿の若いカップルの写真を撮ってあげました。一眼レフカメラを持っていたので、私をプロのカメラマンだと思っていたようです。ど素人ですと白状した上で写真を撮ってあげたのですが、期待以上の写真が撮れたようでたいそう喜んでいました。

昼食は哲学の道沿いのおしゃれなレストランで1300円の豪華エビバーガーをいただきました。非常に美味しかったです。が、ハンバーガーは食べにくいです。ヘタな食べ方をすると具がこぼれてしまいます。今回もエビを落とさずに食べるのがたいへんでした・・・・。

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2024.05.08

2024奈良京都桜の旅06「銀閣寺」

奈良京都の旅の2日目、まずは銀閣寺に向かいました。

今回は桜を観る旅だったのですが、銀閣寺は桜の名所というわけではありません。なぜ銀閣寺に行ったのかというと、哲学の道のスタート地点だからです。哲学の道は銀閣寺と南禅寺を結ぶ散策路なのですが、2km近くに渡ってずっと桜並木が続いているのです。

せっかく銀閣寺まで来たので、当然銀閣寺も見学しました。たまたま春の特別拝観があって、滅多に入れない国宝の東求堂に入ってみました。正直失敗したなと思いました。国宝の中に入れたのは良いのですが、展示物は私のとっては想定外でした。レプリカの襖絵や現代作家の襖絵がほとんどで、私の興味の範囲外でした。銀閣寺の拝観料が500円。特別拝観はプラス2000円。レプリカと現代作家の作品で2000円は、ちょっとぼったくりすぎだなと思いました。

銀閣寺の庭園そのものは素晴らしいです。派手さはありませんが、こういうところに住んでみたいなと思わせるような魅力があります。銀閣寺は足利義政の現実逃避の賜物だとは思いますが、足利義政の本音とセンスを感じました。

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