2019.11.27

2019 F1日本グランプリ観戦記16「バトル!」

滅多に撮れない激しいバトルの写真も何枚か撮れました!

というのは半分以上はウソで、練習走行でちんたら走っていた2台のF1マシンがたまたま1枚の写真に写り込んでしまいましたという表現のほうが正しいのですが。

それでも、パッと見には、バトルをしているように見えます。ピントも手ブレもドンピシャではなく、絞りやシャッタースピードの設定もイマイチで、上手な人から見ればまだまだな写真だと思います。が、自分的には満足な写真が撮れました。

せっかくですので、できるだけ画質が劣化しない状態でこのブログに写真を貼り付けました。下記の写真をクリックすると画像が拡大されますので、ちょっと見てみてください。

191022f1_05

191022f1_04

191127f1_07

191022f1_03

191022f1_02

191022f1_11

191022f1_01

191022f1_12jpg

191127f1_10 

191022f_08

| | コメント (0)

2019.11.26

2019 F1日本グランプリ観戦記15「ドライバーズパレード・その2」

毎年恒例のドライバーズパレード。
ときどき、小さなハプニングが起きます。

ドライバーズパレードに使われる車は、クラシックなオープンカー。車のオーナーさんが運転してF1ドライバーが助手席に座るのがお約束。が、ガスリーは自分で運転していました。そういえば、昨年はベッテルがオーナーさんからハンドルを奪って自分で運転していたな・・・・。

19112323r

車は誰がどの車に乗るのか事前に決まっていて、車にはドライバーの名前が書いたステッカーが貼ってあります。しかし、ペレスとルクレールの車には、名前が貼っていませんでした。ということは、スタート時点で車が動かなくなって、予定外の車に乗ったということです。何十年も前の車なので、故障も多いようです。

19112321r

19112322r

ライコネンの車にはボッタスが、フェルスタッペンの車にはアルボンが同乗していました。ドライバーズパレードは1台に1人のドライバーが基本です。なのに2人で乗っているということは、途中で車が動かなくなってリタイヤし、他の車に乗せてもらったということです。
犠牲者は、ボッタスとアルボン。レースの前に車が故障するとは、縁起が悪くて気持ち悪かったでしょう。が、ボッタスは優勝、アルボンは4位入賞。よかった、よかった。

19112324r

19112325r

| | コメント (0)

2019.11.25

2019 F1日本グランプリ観戦記14「ドライバーズパレード・その1」

金土日と3日に渡って予定されていたF1日本グランプリですが、台風のため土曜日のスケジュールは予選を含めて全てキャンセルとなりました。その影響で多くのイベントが中止になりました。日曜日のドライバーズパレードももしかしたら中止になるかもと思っていたのですが、無事行われました。サーキットではヘルメットを被った姿しか見る機会のないドライバーですが、ドライバーズパレードだけは素顔が見られるのでありがたいです。素顔といっても多くのドライバーはサングラスをかけているのですが。    

19112312

19112310

19112311

19112309

19112308

19112307

19112306

19112305_20191125210301

19112304_20191125210301

19112303_20191125210301

19112302_20191125210301

19112301_20191125210301

| | コメント (0)

2019.11.22

2019 F1日本グランプリ観戦記13「レッドブル」

2019年F1日本グランプリでの期待は、やはりレッドブルホンダの活躍でした。

だがしかし。
エースのフェルスタッペンは早々にアクシデントに巻き込まれ、その後リタイヤ。これはまあ仕方がないとして、さらにショックだったのはメルセデスとフェラーリとの差。4位完走のアルボンは、1位のボッタスと約60秒差。この差は、F1としてはとんでもない差です。レースが進めば進むほど差は開いていき、見ていて悲しくなるほどでした。

それくらい差があったのに、約1ヶ月後のブラジルグランプリでは見事優勝。チームスタッフ、開発陣、ドライバー、みんなの努力が花開きました。
けど、やはり目の前でホンダの活躍が見たかったです・・・・。

19112102r

19112105r

19112104r

19112103r

19112110r

19112101r

19112107r

19112106r

19112111r

19112112r

19112109

19112108

 

| | コメント (0)

2019.11.20

2019 F1日本グランプリ観戦記12「フェラーリ」

フェラーリは、常に上位にいるべきチームです。
というか、上位にいないとF1が盛り上がりません。
今年はメルセデスにやられまくりで、イマイチいいところなしです。
ときどき速さを見せるのに、なぜ続かないんだろ。
不思議です。

さて、毎回私の撮った写真をこのブログで紹介しているのですが、昔に比べてだいぶ上手になりました。1990年に初めて日本グランプリに行ってから今年まで毎年F1を見に行って写真を撮っているのですが、初めはひどいものでした。手ぶれやピントがメチャクチャでした。それでもマシンが写真の中に収まっていればまだマシで、ひどい場合はコースしか写っていないこともありました。

最近そこそこいい写真が撮れるようになったのは、30年近くF1の写真を撮り続けてちょっとは慣れてきたことが挙げられます。が、他にも大きな要因があります。

ひとつは、カメラの性能が上がったこと。
実は、これが一番大きいです。
私の腕をかなりカバーしてくれています。

もうひとつは、流し撮りを諦めたこと。
以前は流し撮りしてかっこいい写真を撮ろうと気負っていました。が、最近はマシンの速度が一番遅くなるヘアピン席に陣取って、ひたすらマシンを止めて写すことに専念しております。なので、躍動感はないかもしれませんが、マシンのアップをいい感じで撮れるようになりました。

不満なのは、このブログの仕様なのか私がやり方を知らないのかわかりませんが、ブログに載せた写真が妙にボケて見えることです。オリジナルの写真はきれいに撮れているのに。写真をクリックしてもらえば比較的大きくてきれいな写真をになるのですが、それでもオリジナルよりゆるい画質になっています。なぜだろ・・・・。

19112003r

19112005r

19112006r

19112004r

19112002r

19112009r

19112001r

19112007r

19112010r

19112008r

| | コメント (0)

2019.11.19

2019 F1日本グランプリ観戦記11「トロロッソ」

トロロッソは、私の好きなチームのひとつです。ホンダエンジンを積んでいることもありますが、中小チームながらもコツコツとがんばっている姿に共感できるのです。

今回は日本グランプリでのトロロッソの活躍について書くつもりだったのですが、昨日ビッグニュースが飛び込んできました。なんと、ブラジルグランプリでトロロッソのガスリーが2位をゲットしたのです。本来上位に来るべき5人のドライバーが自滅したりトラブルがあったりで、ラッキーな状況ではありました。だがしかし。今年のチャンピオンのハミルトンを押さえての2位は、チームの実力でありマシンの実力でありガスリーの実力であることは明らかです。

最終周のハミルトンとのバトル、しびれました。
0.1秒以下の差でハミルトンを押さえきってゴールした時は、思わずガッツポーズでした。今年の全F1レースの中で、最も力の入ったレースでした。

ちなみに、ブラジルグランプリの当日は、本田宗一郎さんの誕生日でした。その日にレッドブルホンダのフェルスタッペンとトロロッソホンダのガスリーがワンツーフィニッシュしたことは、なにか運命的なものを感じます。宗一郎さんがホンダのマシンを後ろから押していたのかもしれません。それと、ブラジルグランプリということで、セナも力を貸してくれたんじゃないかな・・・・。

19111201r

19111209r

19111206r

19111210r

19111211r

19111207r

19111208r

19111204r

19111205r

19111203r

19111202

 

| | コメント (0)

2019.11.14

2019 F1日本グランプリ観戦記10「メルセデス」

今年の前半のメルセデスは、シーズン通して全勝するんじゃないかっていうくらい強かったです。強すぎて、レースが始まる前に結果がわかるくらいでした。優勝メルセデス最下位ウィリアムスと予測しておけば、まず外れることはないくらいでした。

ずば抜けて速いチームが1チームという状態では、レースがおもしろくありません。昔のように、いろいろなチームいろいろなドライバーが切磋琢磨して優勝を争うのが見ていて楽しいです。まあ、今の強すぎるメルセデスに罪はないのですが。

が、ここにきてやっとフェラーリとレッドブルが追いついてきて、おもしろいレースが増えてきました。3強くらいで勝った負けたを繰り返すぐらいが一番おもしろいんじゃないかな。

そして最後に勝つのがホンダ!というのが私の理想なのですが・・・・。

19111403r

19111402r

19111405r

19111406r

19111401r

19111407r

19111408r

19111404r

| | コメント (0)

2019.11.09

2019 F1日本グランプリ観戦記09「ルノー」

現在F1に参戦しているのは、10チーム。そのうち、ワークスとして参戦しているのは、メルセデスとフェラーリとルノー。

ワークスとして参戦していると、エンジンも空力もサスペンションも一体的に開発できるし、お金もあるし、絶対に上位で戦えるはず。なのに、ルノーは上位争いに絡めません。メルセデスとフェラーリは常に上位争いしているのに、なんでルノーだけ蚊帳の外なんでしょう。

私の愛車は、Renault21号。ルノーがもうちょっとがんばってくれないと、私の愛車も浮ばれません。今年はもうダメだろうけど、来年はもうちょっとがんばっていただきたいです。

19110905r

19110908r

19110904r

19110901r

19110907r

19110903r

19110902r

19110906r

| | コメント (0)

2019.11.08

2019 F1日本グランプリ観戦記08「マクラーレン」

ここ数年低迷してきたマクラーレン、今年はやっと復活の兆しが見えてきました。が、セナやプロストがいた時代から見れば、まだまだ物足りません。

ウィリアムスもそうですが、一度下位に沈むとなかなか上位に戻れないのが今のF1です。昔のように、ちょっとしたレースのアヤで下位チームが上位に来ることはありえません。当面はメルセデスとフェラーリとレッドブルに次ぐ4位を狙うことになると思います。いずれにせよ、来年に期待かな。

あと、マシンのカラーもパッとせず、マクアラーレンらしくないです。写真を撮るモチベーションも高まらず、マクラーレンの写真はちょっとしか撮りませんでした・・・・。

19110804r

19110802r

19110805r

19110803r

19110801r

19110806r

19110807r

| | コメント (0)

2019 F1日本グランプリ観戦記07「レーシングポイント」

速い時は速いけど遅い時は遅いイメージのチームです。マシンのポテンシャルはありそうだけど、セッティングがなかなか決まらないのかなあ。

ピンクのカラーは賛否両論らしいけど、私は肯定派。世界の頂点のF1なんだから、これくらい目立たないと。

19110506r_20191108003201

19110505r_20191108003201

19110509r_20191108003201

19110502r_20191108003201

19110504r

19110508r_20191108003201

19110507r_20191108003201

19110501r_20191108003201

19110510r_20191108003201

19110511r_20191108003201

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧