2008.07.21

昨日のF1とコンサ

7月20日のスポーツ。

まずは、F1ドイツグランプリ。

ピケJrが2位かあ・・・・。
さすが!とほめてあげたいところですが、それよりも。
こんなワカゾーに負けるなよ、マッサ&ライコネン!

さて、我がコンサドーレ札幌。

なんとか引き分け。
あいかわらず17位とJ2降格圏内。ピンチは続きます。
だがしかし。ここ4戦1勝3引き分け。実は7月に入ってから負けナシなんですよ。この調子でコツコツとポイントをあげれば、降格圏から脱出するのも夢ではない感じがしてきました。
ということで、がんばれ、コンサ!

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2008.07.07

コンサドーレと中嶋くん

サッカーJ1、コンサドーレ札幌。

引き分けで久々の勝ち点ゲット。
いまだに17位と降格圏内ですが、そこそこ満足のいく補強もできてきたようだし、今後に期待かな。

2008.7.6イギリスグランプリでの中嶋一貴くん。

予選では苦しい状況でしたが、決勝ではしぶとくポイントゲット。
チーム戦略がうまくいっての作戦勝ちという面もありますが、あの天気、あの乱戦、あの車で結果を出したのは、彼の実力。特に、ラスト数周での5〜8位争いは秀逸でした。ラスト1周で抜かれて結果は8位でしたが、ナイスバトルでした。

ちなみに。
今回は、お父さんの悟さんがテレビ解説でしたが、非常に好感が持てる解説でした。
解説が上手という意味ではなく、というか解説者としてはヘタクソなんですが、我が子を応援するお父さんという感じがにじみ出ていて、とても微笑ましかったですね。
ほんと悟さん、いい人ですよねえ・・・・。

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2008.05.25

2008F1モナコGP結果

雨のモナコ。
しかも今年からトラクションコントロールなし。
予想通り、いろいろなことが起こりましたね。

ハミルトン、優勝。
私は彼があまり好きではないのですが、こういうところできっちり勝つのはさすが。才能があることを認めざるを得ませんね。

クビサ、2位。
彼は、確実に先輩のハイドフェルドを超えつつありますね。ハイドフェルドも決して遅いドライバーではないと思いますが。

マッサ、3位。
雨が降り続けることを前提としたチームの戦略がうまくいかなかったこと、ピット作業がうまくいかなかったことに足をすくわれてしまいました。うまくいったら多分優勝だったでしょう。
マッサ、がんばれ!

中嶋くん、7位。
うまく立ち回れば多分5位くらい、ヘタをすると早々にリタイヤ、という複雑なレースの中で、大きなミスをすることもなく7位をゲットしたのは立派。
うん、順調に成長しているようで安心安心。

ライコネン、9位。
何をやっておるかあ! あの追突はちょっとひどいぞお! 一般道であんなことやったら、10:0で保険はおりないぞお! キミは、スーティルが今後一生かかってもゲットできないかもしれない4位の座を粉々に粉砕してしまったのだぞお! 
深く反省するように!

ロズベルグ、リタイヤ。
大丈夫? 怪我なかった?

スーティル、リタイヤ。
よくがんばった! 誰もが認める見事な走りでした。気を取り直して次のレースがんばってください!

おまけ、その1。
土砂降りの中、しかも周りがガードレールだらけの車載カメラの映像。迫力ありましたねえ。私なんか、100万年かかってもあんな走りはできないだろうなあ・・・・。

おまけ、その2。
レースの最中に、「15分後に雨が降る。」とか「6分後に雨。」とか、妙に細かい天気予報が出るんですねえ。当たればすごいんですけど、さっぱり当たりませんでしたねえ・・・・。

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2008.05.07

残念なニュース

昨日、スーパーアグリチームがF1から撤退することが発表されました。
たいへんに残念なニュースです。

原因は、資金難。
どうもF1は、そうとうなスポンサーがつかなければやっていけないようです。

亜久里さんもがんばった。
琢磨くんもがんばった。
チームスタッフもがんばった。
たぶん、全F1チームの中で、最もモチベーションの高かったのがスーパーアグリだったんじゃないかな?
けど、夢と熱意と根性だけでは、F1はやっていけないということです。
残念。

しかし、気に入らないのはホンダの態度。
昨年末から数日前まで、亜久里さんはいろいろなルートでスポンサーを見つけてきたのに、難癖つけてことごとく却下。そのくせ、自分からはたいした援助もしない。どうも、ホンダがやる気をなくしてスーパーアグリを見捨てたというのが真相っぽいです。

また、今回の騒動の根にあるのは、カスタマーシャーシのレギュレーション問題。

スーパーアグリが参戦した当時は、ホンダのシャーシをスーパーアグリが使っても良いというレギュレーションになるはずでした。
そうなれば、スーパーアグリはホンダのシャーシを買って、それを使って自社開発を最小限でできるので、低予算ですみます。
ホンダも、シャーシを売ることでそこそこのお金を回収できます。なにより、ホンダとしては事実上2チーム4台を走らせることになり、データをたくさん集めて開発のスピードが上がるというメリットがありました。

ところが、最近FIA(国際自動車連盟)の方針が揺らいできて、カスタマーシャーシ禁止の流れになってきました。従って、ホンダのシャーシをスーパーアグリが使うことができない方向になってしまいました。
ホンダとしては、スーパーアグリと組むことは、ただのお荷物を抱えるような状態になってしまったわけです。

今から考えると、ここしばらくのホンダの言動や行動は、全てスーパーアグリをつぶそうという方向に向いていたように思えます。上記のメリットがなくなった以上、スーパーアグリがつぶれてくれたほうが、自分のチームに集中できるから。

今回の事件で、文句を言いたいことがふたつ。

ひとつめ。
レギュレーションを決めるFIA(国際自動車連盟)の皆さん、勝手に適当なレギュレーションを作ったり、口先だけの改革案を言わないでいただきたい!
あなたがたの言ったことに振り回されて、ひとつのチームが借金を抱えたままつぶれることになったのです!

ふたつめ。
ホンダさん、自分の都合だけで多くの人の夢をつぶさないでいただきたい!
利益を追求する企業としては仕方がないとは思いますが、宗一郎さんが生きていたらこんなに冷たい行動は絶対にしなかったはずです!

最後に。
スーパーアグリの皆さん、ご苦労様でした。
約2年半の間、いい夢を見させていただきました。
特に琢磨くん、まだまだ引退するようなトシではありません。なんとかいいチームを見つけて、再び我々の前に勇姿を見せてください!


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2008.05.03

オークションで買ったモノ

私はネットを使った通信販売、特にオークションが苦手。

その理由のひとつは、不特定の相手と取引するということに抵抗があること。要するに、トラブルが起こったときの対処が難しいであろうということ。
もうひとつの理由は、欲しいモノの状態を手にとって確認して買うことができないこと。

そうはいっても、ネットでオークションを見ていると、どうしても欲しくなってしまうモノがあります。
そして、ついにオークションで欲しいモノをゲットしてしまいました。

それは、アイルトン・セナのリトグラフ(2枚)。

1枚目の絵柄は、1992年のモナコGPのワンシーン。もちろん、あのセナとマンセルの歴史的な大バトルのシーンなんです。このレース、私がF1を見てきた中で最も熱狂したレースです。たいへんに良い構図、たいへんに良いタッチで、大満足の作品です。
ああ、あのときの感動がよみがえります・・・・。

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2枚目は、セナの肖像。
モノトーンの水彩画風のタッチで、セナの4種類の表情が描かれています。
セナの優しさ、レースに臨む真剣さ、ちょっと陰のある寂しげな雰囲気、そういったいろいろな要素がうまく表現されています。

実はこのリトグラフ、ちょっと問題ありの商品でした。
オークションに出ていたときの説明には、「一部に水しみのような傷みがある」というコメントが載っていました。写真付きで説明されており、私としてはそれを納得済みで落札しました。
ところが、受け取って現物を確認してみたら、予想よりはるかに傷みがひどかったのです。一番ひどい傷みの部分の写真を載せていなかったんですね。
これだから、ネット通販はいやなんですよねえ。
それでも、作品としてはたいへんに満足のいくものです。傷みの部分が見えにくいようにうまく額縁にはめて、飾っています。

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それにしても、こういったすばらしい作品を飾るのにふさわしい、広くてきれいな家に住みたいものです・・・・。


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2008.05.01

あれから14年

1994年5月1日。
F1サンマリノグランプリ。
アイルトン・セナ永眠。

私にとって忘れられない日となってしましました。

あまりにも突然のことで、しばらくはボーゼンとしてしまったような記憶があります。

翌日、テレビでは、ホンダの本社に続々とファンが集まっているというニュースが流れました。
セナといえば、ホンダのマシンで大活躍しました。
しかし、最終的にはホンダはF1から撤退し、セナはルノーエンジンのマシンに乗って生涯を終えました。セナが亡くなった時点では、セナとホンダの間には何のつながりもありませんでした。

それにもかかわらず、ファンはホンダの本社に集まってきました。
ホンダも追悼イベントを企画し、セナを見送り、またファンに応えました。

その後5年間。
毎年5月1日には、ホンダの本社では、セナとファンのための追悼イベントが開かれました。
私も毎年花を手向けに行きました。

あれから14年。
今でもその悲しみは癒えることはありません。

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2008.04.28

2008F1スペインGP結果

今回は、日本のドライバーへのコメント。

中嶋一貴くん、7位入賞。
よくやったんじゃないかな。
今回ほめられるのは、ミスをしなかったこと、混乱に巻き込まれなかったこと。慌てずに自分の実力をきっちりと発揮すれば、このあたりの順位はとれるということです。
まあ、これより上に行こうと思うと、さらに今以上の実力をつけなければならないんですけどね。けど、一貴くんならやってくれます。
がんばれ、一貴くん!

佐藤琢磨くん、13位完走。
あのチーム状態で、完走。
しかも、圧倒的に速い相手に対して見事なバトルも披露。
琢磨くんの場合、自分の持てる力の全てを完全に出し切っています。最悪の状況でも腐らない。何があってもあきらめない、もう見ていて泣けてきます。男の中の男です。
こんなすばらしいドライバーが、資金不足のために最下位が定位置になってしまうなんて・・・・。
誰か、このチームのスポンサーになってあげて!
ばんばれ、琢磨くん!

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2008.04.06

2008年F1バーレーンGP結果、そして背筋痛

2008年F1バーレーンGPの結果。

マッサが勝ってハミルトンが沈んだことで、上位争いはおもしろくなったかな。
BMW勢、安定しているなあ。3戦終わってコンストラクターズでトップとは。

応援している日本勢は、イマイチだったなあ。
琢磨くんは、しょうがない。
あの車で、あの体制で、ある意味よくやっています。

問題は、一貴くん。
せっかくいい環境にいるんだから、もう少しチャンスをいかさないと。それにしても一貴くん、予選が遅いあたりおとうさんにそっくりだなあ(笑)。

さて、F1の話はさておき。

昨日4月5日の土曜日の夜、家でテレビなど見ながらダラダラしていてふと気づくと、なにやら背中に違和感が。最初はたいしたことがなかったんですが、時間が経つにつれてけっこう痛みが派手になってきました。
痛んだところは、左の肩甲骨と背骨の間あたり。原因は不明。特に力を入れたわけでも無理な姿勢をしたわけでもないのに。

で、本日4月6日の日曜日の朝、目が覚めたときには布団から起き上がれないくらいの激痛になっていました。
実は本日、昔の旅行仲間で花見にいく予定だったんですけど、とてもじゃないけど無理。ドタキャンしてしまいました。
花見のメンバーの皆さん、ごめんなさい。現在はそこそこ動けるようになりました。ご心配をおかけしました。

さて、この背筋痛、原因はなんだったんだろ? 
最近、朝起きると腰が痛かったり、年に1回はギックリ腰になったり、身体にだいぶガタがきているんですが、なにか関連があるのかな?

そういえば、5年ほど前、成人スティル病という病気にかかってしばらく治療していました。今では薬も飲んでいないし自分では完治したと思っているのですが、成人スティル病の症状としては関節や軟骨がダメになるというのもあったような気がします。その後遺症っていう可能性はあるのかな?

実のところ、ただトシをとっただけだという気もするんですが・・・・。

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2008.03.23

2008F1マレーシアGP結果

レースそのものは、フェラーリ以外はそこそこ接戦で、まずまず楽しめました。

フェラーリ勢は、復活しましたね。このまま独走かな?
トゥリーリは、よくがんばりました。マクラーレンを押さえるとは。
マクラーレンは、去年ほどの強さはなさそうですね。
マッサ、残念。上位陣では、応援していたのに。
アロンソ、さすが。やはり実力はあるんだな。

さて、私が思いっきり応援しているドライバーの結果。

中嶋一貴くん17位(完走17台中最下位)。
佐藤琢磨くん16位。

見せ場無し。
う〜ん、つまらん。

次回はがんばっていただきたい!

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2008.03.16

2008F1オーストラリアGP結果

本日、F1オーストラリアGPの決勝がありました。

なんだかんだで完走扱いが9台。接触あり故障ありの波乱のレースでした。まあ、開幕戦だからこんなもんでしょう。そこそこの波乱があったほうが、見ているほうもドキドキして盛り上がるし。

フェラーリ。
いろいろな意味で大失敗の開幕戦でしたね。

ハミルトン。
あいかわらず安定しているなあ。

ブルデー。
残念。もう少しで4位だったのに。もしかしてこの人、意外と速いの?

ネルソン・アンジェロ・ピケ。
もしかしてこの人、期待はずれ?

琢磨くん。
結果は残せなかったけど、内容は見るべきものがありました。
車が壊れなかったら、ポイントゲットできたかも。琢磨くん、速い車に出会えたら、表彰台争いの常連になるくらい腕のたつドライバーなんだろうな・・・・。

一貴くん。
内容はダメだったけど、結果を残しました。
次のレースでは、今回のレースのペナルティで予選順位を10位降格されます。たぶん最後尾に近い位置からスタートすることになるはず。今度は内容を見せてくれ!

それにしても。
最近のF1を見ていて思うんですけど、昔と比べてずいぶん接触事故が多くなったと思いませんか? なんかちょっとぶつかりすぎだなあと思うんですけど。

ちなみに、今回のF1オーストラリアGPを見る前の日に、1992年のモナコGPの録画を最初から最後まで見ました。あのセナとマンセルの伝説のバトルですね。このレース、激しいバトルがいろいろなところで見られました。セナとマンセル、パトレーゼとシューマッハ。その他にもたいへんきわどいバトルが山のようにあったのに、不愉快な接触事故はナシ。
やはりこの時代は、フェアな精神と研ぎすまされた技術が両立した良い時代だったですよねえ・・・・。

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2008.03.15

2008F1オーストラリアGP予選

いよいよF1開幕。
開幕戦ということもあってトラブルがおこりがち。
今回も何台かの車にトラブルが出たようです。

まず、ライコネンの車がダメでしたね。
燃圧のトラブルだったみたい。逆に、決勝は後方から追い上げるライコネンが見られて良いかも。

ウイリアムスも、予選前のフリー走行でけっこう深刻なギアボックストラブルがあったみたいです。予選までには修理が間に合ったみたいだけど。予選では中嶋くんがイマイチだったですが、もともと車は速そうだし、決勝ではがんばってほしいものです。

トヨタのグロッグもギアボックス交換した模様。
けど、今年のトヨタは去年よりは良さそうですね。

トラブルとは関係ないはずなのに予想外に遅かったのが、ネルソン・アンジェロ・ピケ。
フリー走行でも予選でも全くいいところなし。しかも、予選ではスーパーアグリの琢磨くんより順位が下で、ブービー賞。同じ車に乗っているチームメイトと比較しても全然ダメだし、今後が心配だな。

そして、スーパーアグリ。
体制もメチャクチャ、事前のテストもほとんどなしの一発勝負で参加したにしては、まあまあかな。車に大きなトラブルもなかったようだし、何より琢磨くんはルノーのピケより上にいきましたよね。
最初の数戦は最下位争いだろうけど、チームが安定してきそうな中盤戦以降に期待だな・・・・。

というわけで、明日は決勝。
決勝はスカパーで13:20から生放送。
寝坊しないようにしなきゃ・・・・。

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2008.03.14

始まりました!

さあ、ついに開幕しました、2008年F1グランプリ。

フリー走行の結果だけ見ると、やはりフェラーリとマクラーレンは今年も速そう。思いのほかレッドブルが好調そうで、上位に食い込みそうな勢い。

ウイリアムスも去年よりは良さそうですね。
中嶋一貴くんもいいとこいくんじゃないかな?

心配なのはスーパーアグリ。

どうもまだ今年の体制すらはっきり決まっていない模様。
鈴木亜久里さんの立場も微妙みたい。チームは事実上の売却という話もあり、亜久里さんは雇われママ状態かも。

車のほうも心配。
シーズンオフのテストもほとんどやっておらず、ほとんど開発できてないんじゃないかな? フリー走行でも、予想通り最下位とブービー賞だし。
う〜ん、心配です。

いずれにせよ、本番は明日の予選から。

がんばれ、琢磨!

がんばれ、一貴!

がんばれ、日本!

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2008.01.23

Sennaの腕時計

ネットをウロウロしていたら、楽天でアイルトン・セナの腕時計が出品されていました。

セナのウォッチといえば、タグ・ホイヤーのものが有名ですね。数年前に確か30万円前後で販売されていたと思います。
当時、販売されていたのは知ってたんですけど、値段がもうちょっと安かったらなあ・・・・と思いつつ断念していました。

今回発見したのは、ウブロ(Hublot)というメーカーの腕時計。
セナのサインがデザインされた、非常にかっこいいウォッチでした。

腕時計に詳しくない私にとって、ウブロというメーカーは全く聞いたことのないメーカー。どうせ2流のメーカーなんだろうけど、デザインもかっこいいし、値段によっては買ってもいいかなと思いました。

で、値段を見てみると。

定価2,803,500円(税込)のところ、
販売価格2,198,000 円(税込)!

にひゃくじゅうきゅうまんはっせんえん!

しかも!
すでに Sold Out !

いやあ、マニアっているもんですねえ・・・・。

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2007.11.14

F1バルセロナテスト

2007年のF1の公式戦はすべて終了しましたが、公式テストがスペインのバルセロナで始まりました。

全11チームが参加してのテスト、そのトップタイムをたたき出したのがなんと・・・・。

フェラーリのミハエル・シューマッハ!

引退したあのシューマッハです。
何の気まぐれかテストに参加して、いきなりトップタイム。

たしかに、テストなのですべてのチームが全開で走ったわけではないでしょう。
たしかに、ライコネンやマッサやハミルトンやアロンソはこのテストに参加してはいませんでした。

それにしても、引退して1年もたつドライバーにトップをとらせてはまずいでしょう。
このテストの結果だけみると、シューマッハが引退していなかったら、2007年はシューマッハがチャンピオンだったんだろうな、という感じになってしまいます。

がんばれ! シューマッハ以外のドライバー!

それにしても、シューマッハ、なんでいきなりテストで走ろうと思ったんだろ。
まさか来年現役復帰するつもりでもなかろうに・・・・。

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2007.10.22

2007年F1終了、ご苦労さん!

2007年F1ブラジルグランプリ。
シーズン最終戦。

いやあ、こんなにおもしろいレースは最近ありませんでしたね。
最高!

序盤にハミルトンにいろいろあって、チャンピオン争いをしている3人が、ほとんどイコールな状態になってしまいました。3人が3人とも、最初から最後までほんとにベストを尽くさなければならない状況になってしまいました。そして、3人が3人とも、ベストを尽くしました。

その結果。
ライコネン、110ポイント、世界チャンピオン!
アロンソ、109ポイント!
ハミルトン、109ポイント!

誰が勝とうと、もう結果はどうでもいいです。ライコネン、アロンソ、ハミルトン、よくやった!

マッサも、いい仕事をしたぞぉ!

ある意味チャンピオン争いにからんでしまった、ロズベルグもクビサもハイドフェルドも、楽しませてくれました!

中嶋くんも、結果はともかく見せ場を作ってくれました!
琢磨、残念! けどよくやった!

いやあ、早くも来年が楽しみになってきました。

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2007.10.09

2007F1日本グランプリ観戦記・その8

2007年F1日本グランプリ観戦の後日談。

今回の開催は、いろいろなところで運営の不手際がありました。
予想通りのシャトルバス待ち大渋滞。
サーキット内でのツアーバス大渋滞。
サーキット内の道路陥没。
C席仮設スタンドからレースが見にくいという問題。

で、C席仮設スタンドからレースが見にくいという問題は、お客さん全員に50,000円払い戻すほどの大問題となりました。

で、その払い戻しの対象者のひとりが、私です。

今回の仮設スタンドは、常設スタンドの後ろに設置されています。その仮設スタンドの傾斜がなだらかすぎて、前の人や常設スタンドがジャマになって、サーキットの一部が見えないのです。
完全な設計ミス。
というか、作ったときにときになんで気づかなかったの?

私は仮設スタンドの中の、前から2番目の席。
確かに、目の前に見えるはずのストレートコースが見にくいなあとは思っていました。
けど、後ろのほうほど見にくくなるはずなので、私は被害が少なかったはず。そういう意味ではラッキーでした。
だがしかし、目の前には安全用の鉄柵があって、非常に目障りでした。

富士スピードウエイさん、次回は不手際のないようによろしくお願いしますよ。

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2007.10.08

2007F1日本グランプリ観戦記・その7

さて、2007年F1日本グランプリ、最終日。いよいよ決勝。

イヤな予感通り、朝から雨。
サーキットに着いてからも、土砂降りというほどではないけれど、ダラダラと雨が降り続いています。
まあ、雨が降るといろいろと波乱が起こるだろうし、下位チームもチャンスが出てくるんで、レースとしてはおもしろいんですけどね。テレビで見てる分にはいいんだけど、その場にいるとつらいんですよねえ。

結局、レース前のイベントは全く見ずに雨宿りして、レーススタート直前に自分の席につきました。

レーススタート時点で、雨はそんなに強くはなかったのですが、路面の状況は悪いらしく、ペースカーに先導されてのスタートとなりました。
ペースカーの後にF1カーが数珠つなぎになってダラダラと走行。まあ、雨が降って危険な状況では、このような展開はやむを得ないかもしれませんね。

そうはいっても、雨の中ダラダラ走行を見せられるのも、見ているものにとってはつらいもの。早く雨があがって、路面の状況が良くなって、レースがスタートしないかなあ、と思いながら観戦していました。

10数周目の周回になっても、全く状況に変化なし。まさかこのままレースが成立せずに終わっちゃうんじゃないだろな、と心配していたんですが・・・・。

10数周目、突然レーススタート。状況は全く良くなっていないのに。当然ながら、レーススタート後はクラッシュ多発。なんのために10数周もペースカー走行をしていたんだ!と突っ込みたくなります。

状況は変わらないのにレースは見切りスタート。
どう考えてもテレビ中継の時間を意識したとしか思えません。そう思って家に帰って録画を見てみたら、案の定、テレビ中継の終了時間とドンピシャでレース終了。
やっぱり・・・・。

レースそのものはなかなかおもしろかったけど、レースの運営にははなはだ疑問の残る2007年F1日本グランプリでした。

ちなみに、レース終了後のお話。

サーキットの奥にある駐車場をバスが出発して、サーキットの外へ脱出するまでの時間。
初日、 数分。
2日目、1時間。
3日目、2時間20分。
いくらなんでもかかり過ぎですよねえ・・・・。

それでも、私のツアーバスは、出口に近いほうだったので、サーキットを脱出する時間はかなり短いほうだったはず。それでも2時間20分。他のツアーバスは、とんでもなく時間がかかったはず。たぶん、後発のツアーバスは、シャトルバスを利用した人よりずーっと時間がかかっていると思います。
ツアーバスは、出発時間が遅めに設定されています。レース終了後にダッシュして帰ろうとしても、できません。全員が集まらないと出発できません。融通がききません。どうしても家に着くのが遅くなってしまいます。ツアーバス、考えものです。

富士スピードウエイというのは、単純にレースを楽しむのはとてもいいサーキットかもしれません。コースも抜きどころが多くておもしろいし、場内の設備もなかなかだし。

ただ、イベント会場としては、あのアクセスの悪さは致命的。雨の中、何時間も待たされて。
日本人はおとなしいから大きなトラブルもなかったんでしょうが、一歩間違ったら暴動が起こってもおかしくないような状況でした。

来年はよろしくお願いしますよ、富士スピードウエイさん!


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2007.10.07

2007F1日本グランプリ観戦記・その6

2007年日本グランプリ2日目。
朝起きたら雨。
イヤな予感。

そうひどい雨ではなかったのですが、サーキットに着いたら一面の霧。
午前中のフリー走行は、時間になってもなかなかスタートできません。原因は、万が一事故が起こったときにけが人を運ぶための緊急用のヘリコプターが飛べないから。

結局フリー走行はほとんど行なわれず、数分間の走行だけで打ち切り。
まあ、安全のためだから仕方がないです。

午後になっても、霧はいっこうに晴れる気配はありません。公式予選の時間の直前には、「このまま霧が晴れない場合は、予選は翌日の午前中に順延になる可能性があります。」みたいな場内アナウンスがありました。

問題は、ここから。

予選開始予定の時間は、13時30分。
この時間にいきなり予定通り予選が始まったのです。
霧は晴れるどころか、むしろ濃くなってきているのに。
どう考えてもヘリが飛べる状況ではないのに。

どう考えても、テレビ中継を意識したとしか思えません。
安全の話はどうなったの?
なんかとっても引っかかるものがありました。

予選結果は、ご存知の通り。
ハミルトン1位。
バトン以外の日本勢は不調。
つまらん。

ということで、予選終了後、ツアーバスの乗り込んで宿に向かったのですが。

サーキットの奥にある駐車場をバスが出発して、サーキットの外へ脱出するまでの時間。
初日、数分。
2日目 、1時間。

ああ、決勝の日はどうなることやら・・・・。

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2007.10.06

2007F1日本グランプリ観戦記・その5

2007年F1日本グランプリの金曜日のイベントも全て終わり、その日宿泊する宿に向かいました。
ツアーバスの駐車場はサーキットのかなり奥のほうだったのですが、初日ということもあって、サーキット内で渋滞することもなくスムーズにサーキットを脱出することができました。(スムーズに脱出できたのは初日だけですが・・・・)

宿は、河口湖近くのペンション。
到着後、すぐに夕食。
お食事は、スープ,サラダ,魚料理,肉料理,デザートと豊富で、味もなかなかでした。

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食事の後は、入浴。
普通ペンションというと、お風呂は小さくてお粗末というイメージがありますが、今回のペンションはお風呂も充実。内風呂と露天風呂がありました。我々は露天風呂に入ったのですが、けっこう広々としていました。まあ、露天風呂といっても基本的には屋根のついた室内で、ちょっと外に出られるという感じでしたが・・・・。

で、このペンション、以前消防士さんだった人がオーナーで、消防関連のグッズがいろいろと置いてありました。消防車のミニカーとか。

壁には、海外の消防の写真とかがたくさん飾ってありました。

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ここのオーナーは私と同じでMacファンらしく、食堂には古いMacが2台飾ってありました(575とSE)。Macの上に何気なく置いてあった消防士のヘルメットがいい感じでした。

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ということで、今回のF1ツアーで泊まった宿は、なかなか充実していました。

日本グランプリ初日は、天気もよかったし、サーキットの中もサーキットの外も渋滞がほとんどなかったし、写真もたくさん撮れたし、宿も充実していたし、ほんと文句なしの1日でした。

ほんと、初日だけは・・・・。


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2007.10.05

2007F1日本グランプリ観戦記・その4

F1の会場には、レースとは別に客寄せ用のF1マシンがよく展示されています。
その多くは現役のマシンですが、今回の富士スピードウエイでは、往年の名車が何台か展示してあって楽しめました。

まずは、大昔のホンダF1。

たぶん、1965年にリッチー・ギンサーが乗ったRA272ではないかと思います。
1.5リッター、V12、230馬力。
外見も今のF1とはずいぶん違いますね。空力的には、ダウンフォースを重視するというより、できるだけスリムにして空気抵抗を減らすという思想のようです。

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続く2台は、1976年に富士スピードウエイで日本グランプリがあったときに走ったマシン。

まずは、ロータス77フォード。

1976年の日本グランプリで、マリオ・アンドレッティが乗って優勝したマシンです。空力的には、空気抵抗を減らしながらもダウンフォースをつける方向のデザインになってきています。
それにしても、JPSカラーのロータスはかっこいいですよねえ・・・・。

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そして、コジマKE007。
初めての純国産のF1マシンです。1976年の日本グランプリでは、長谷見さんが乗って、スポット参戦。初めてのF1参戦にもかかわらず、午前の予選では、なんと4位! 奇跡に近いですね。今の時代ではまずあり得ないこと。すごいなあ。

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それにしても、この時代のF1マシンは、デザイン的にバラエティに富んでいますよね。速さに対していろいろなアプローチがされていて、楽しい限りです。6輪タイレルとか、断面が三角形のブラバムのファンカーとか。

今のF1は、たいへんかっこいいんですが、みんな画一的なデザインになってしまってちょっとつまんないですね。まあ、レギュレーションの中で、極限まで性能を突き詰めると同じデザインになってしまうんでしょうが。

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2007.10.04

2007F1日本グランプリ観戦記・その3

初日のフリー走行の合間に、サーキット全体を散策しました。
サーキットの感想をいくつか。

富士スピードウエイのいいところのひとつは、サーキット内の移動が楽なこと。

道は広く、きちんと舗装されていて、行き先もわかりやすいです。3日間通じて、歩行者渋滞で困るようなことはほとんどありませんでした。鈴鹿は大好きなサーキットなんですけど、サーキット内の歩行者渋滞はかなりひどいんですよねえ・・・・。

あと、お土産屋さん。

サーキットの数カ所にお土産屋さんやF1関係企業のブースが集まっているところがあります。そこは、けっこう広い広場を使っていて、買い物渋滞はあまりありませんでした。鈴鹿は、こういったお土産屋さんは通路沿いにあるので、歩行者と買い物客がゴチャゴチャになって、渋滞のもとでした。
ただ、お土産屋さんはどこへ行っても同じようなものしか売ってません。最新のチームグッズばかり。
鈴鹿では、常設のショップがあって、そこでは古い時代のものも含めていろいろなものが売っていました。丁寧に探すと、ちょっとは変化に富んだグッズを売っているお店もありました。
特に昔の鈴鹿は、歴史的なドライバーのグッズやピンバッジやイラストポスターや、いろんなものが売っていて、買い物が楽しくてしょうがなかったんですが・・・・。

そして、食事。

食事を出すお店も、グッズを売っている広場の一角にあります。かなりの数のお店が一カ所にまとまっていて、キャパも意外と充分みたい。それほど並ばなくてもオッケーでした。
ただし、高い! 
カレーとか牛丼とかサンドイッチとか、そういったものがほとんどなんですけど、ほぼ例外なく1,000円。コンビニで買えば、どう考えても500円以下。まあ、こういうところでは値段はしょうがないか・・・・。

トイレ。

意外なことに、トイレも最終日のレース後を除いて、さほど混雑していませんでした。

全体的にサーキット内の設備関係は、鈴鹿より富士のほうが上かな・・・・。

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2007.10.03

2007F1日本グランプリ観戦記・その2

フリー走行1回目終了後、ダンロップコーナーの自由席から1コーナー内側の自由席に移動しました。

この自由席、メインスタンド側(C席側)はほとんど見えませんが、1コーナーを曲がりきったあたりからかなりの範囲を見渡せます。

ちなみに、私がチョコチョコ歩いた限りでは、富士スピードウエイは全体的に自由席がなかなか優秀ですね。観戦するのにジャマになる障害物があまりないし、広く見渡せるし、抜きどころのコーナーもあるし。

写真を撮るポイントもけっこうありました。
ただ、富士スピードウエイに限ったことではないんですけど、カメラマンのマナーはあまり良くないですね。写真を撮るのに熱中するあまり、他の観戦する人の迷惑になっているケースがよくあります。私も写真を撮るときには気をつけないと。


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2007.10.02

2007F1日本グランプリ観戦記・その1

今年も行ってきました、F1日本グランプリ。
ただいま本ブログでは、夏休みの旅行記を連載していますが、ちょっと中断してF1観戦記を書きます。

今年は、富士スピードウエイでの開催。
鈴鹿には17年連続して通っていますが、富士は初めて。何から何まで不慣れです。そこで、今回のF1は、旅行会社のバスツアーに参加することにしました。参加メンバーは、いつものとおり、Kさん、Oくん、私の3名です。

まずは初日、早朝に都内某所に集合し、バスに乗り込んで7時に出発。意外にもバスは満員ではなく、7割くらいの座席占有率。ゆったりとしたすることができました。渋滞もなくスムーズに富士スピードウエイに到着し、なんとかフリー走行の1回目に間に合いました。

今回の席は指定席のC席(1コーナー)だったんですが、まずはいろいろなところをまわって写真を撮ったり、サーキットの全貌を把握しておきたいということになり、サーキットを概ね1周することにしました。

富士スピードウエイに詳しいOくんの先導により、まず向かったのは、ダンロップコーナーの内側、K席近くの自由席です。
ここでは、コーナーに進入してくるマシンを正面から見ることができます。

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そして、けっこう近くまで進入してきて右に折り返します。
観客席のけっこう近くまで来て折り返すので、一番前で見ているとかなりの迫力です。

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そして、走り去っていく様子を斜め後方から見ることができます。

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鈴鹿のシケインに似たこのコーナー、マシンの挙動をいろいろな角度から見ることができて、なかなか見所のあるコーナーでした。


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2007.09.27

F1日本グランプリに行ってきます。

明日からいよいよF1日本グランプリ開幕です。

今年も観戦に行ってまいります。
今年で18回目のF1観戦。
けど、初めての富士スピードウエイ。

メチャクチャ渋滞が予想されますが、どうなんでしょうね。

さあ、明日は4時半起きだぁ。

行ってきまーす。

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2007.09.15

本日チケット到着!

さて、今月末はF1日本グランプリ。
本日チケットが届きました。

1990年から17年連続で鈴鹿に通い続けたんですが、今年は富士。
泊まるところとか交通手段とか何もかも初めて。いろいろ考えたんですけど、めんどくさいんでバスツアーにしました。
団体行動になってしまうので、いろいろな面で融通が利かないし、時間厳守だし、けっこうたいへんそう。

やっぱ、鈴鹿は聖地というイメージがあるし、なじみのところなんで、鈴鹿のほうがいいなあ。
2009年はまた鈴鹿で開催なので、今から楽しみ。

それでも、やはり日本開催のF1。
だんだん気分が盛り上がってきました。

それに水を差すような大事件。
スパイ問題で、マクラーレンのコンストラクターズポイントが剥奪されてしまいましたね。最近いろいろとゴタゴタがあっていやだなあ。もっと純粋にレースを楽しみたいのになあ・・・・。

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2007.09.10

2007年F1イタリアグランプリ

アロンソ勝ちましたね。

マッサがリタイヤ、ライコネンが3位に沈んだことで、今年のチャンピオン争いはほぼアロンソとハミルトンの一騎打ちになりました。
う〜ん、フェラーリのおふたりさん、もうちょっとがんばってもらわないと・・・・。

さて、9月末には、富士スピードウエイで日本グランプリが開催されます。
ちなみに私は、C席(1コーナー)で観戦です。

それはそれで楽しみなんですけど、さらにうれしいニュースが飛び込んできました。
日本グランプリは、来年から富士と鈴鹿で順番に隔年開催されるとのこと。1990年から毎年通っていた鈴鹿にまた行けると思うと、うれしい限りです。

今から楽しみ! 
とは言っても、鈴鹿でF1が開催されるのは2009年ですが・・・・。

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2007.07.22

波乱の2007年F1ヨーロッパGP

たいへんに長いレースとなったヨーロッパGP。

レース序盤に降った大雨のため、もうレースはグチャグチャ。
5台くらい連続して同じコーナーにコースアウトしたのには、びっくり。次から次へと車が突っ込んでくるんで、もうほとんど罠が仕掛けられていたような状態でした。

こういったレースは、実力で上位に行けない下位のチームにとっては大チャンス。ここで琢磨くんが上位にくれば、大喜びだったんですけど、そうもうまくはいきませんでしたね。残念。

まあ、ハミルトンくんが圏外になったということで、チャンピオン争いはおもしろくなりました。

けど、こういうグチャグチャなレースは、実力より運不運の要素のほうが大きくなっちゃって、レース結果にイマイチ納得感がありませんよね。やっぱ、ちゃんとしたレースのほうがいいなあ。

それにしても琢磨くん、どうしてリタイヤしちゃったんだろ・・・・。

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2007.07.08

2007年F1イギリスグランプリ結果

琢磨くん見せ場ナシ。
ライバルが確実に速くなってます。
これからポイントとるのはたいへんだなあ・・・・。

あと、フェラーリが復活気味で、これからチャンピオン争いがおもしろくなりそうです。

特に今回は、マッサの最後方からの追い上げ、見事でした。
最後にクビサに押さえられちゃって、ちょっとケチがついたけど。クビサを抜いていれば男を上げたのになあ・・・・。

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2007.07.02

2007年F1フランスグランプリ結果

フェラーリ、ようやく1-2フィニッシュ。
私は特にフェラーリのファンではありませんが、このままハミルトンの独走を許すのはおもしろくないんで、この結果は良しとしましょう。

それにしても、8戦を終わった時点で、4人が2勝。
大接戦。
のはずなのに。

実際の総合ポイントは、というと。
ハミルトン 64
アロンソ 50
マッサ 47
ライコネン 42

意外と大差なんですよねえ。
もうちょっと接戦でもいいに。

さて、スーパーアグリの琢磨くん。
今回は、前回のペナルティの影響とかもあって、パッとしない成績でした。
F1も中盤戦になって、各チームもどんどん車の完成度が高くなってきました。スーパーアグリ、よっぽどがんばらないと、どんどんおいていかれそうだなあ・・・・。

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2007.06.11

2007年F1カナダグランプリ結果!

2007年F1カナダグランプリ。

事故があったり、ペースカーが出まくったり、失格があったりして、たいへんなレース。
どこまでが実力で、どこまでが作戦で、どこまでが運なのか、よくわからないレースでした。

だがしかし!
琢磨くん、よくやった!
もし、完全に運が味方したら、表彰台まで可能だったかもしれないレースでした。

結果は、6位。
これだけでも、今まででは考えられないすばらしい成績。しかも、この結果は、まぐれでも運でもなく、実力のはず。

しかも、ピット作業の最中ではなく、レースの中でライコネンとアロンソを抜いたこと、これは6位という結果を上回る特筆すべき出来事。

次回も期待できそう。
ああ、満足。

最後にグチ。
あのセーフティーカーがなければ、琢磨くん、3位の可能性があったんだよなあ・・・・。

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2007.05.13

2007年F1スペイングランプリ!

いやあ、琢磨くんついにやりましたね。
8位入賞。
まぐれでも、レースのアヤでもなく、きちんとレースをしての結果。しかも、去年のチャンピオンチームのルノーを押さえての結果です。チームの作戦もなかなかよかったんじゃないかな?

見事!
久々に胸がドキドキするようなレースでした。

だがしかし、不満な点もひとつ。
4戦を終えてのチャンピオン争い。

1位=ハミルトン=30ポイント=0勝。
2位=アロンソ=28ポイント=1勝。
3位=マッサ=27ポイント=2勝。

なんか変だと思いませんか?
4戦0勝のハミルトンが1位で、4戦2勝のマッサが3位というのは。

仮に、次のレースでマッサが優勝でハミルトンが2位だった場合、5戦0勝のハミルトンが38ポイントで1位、5戦3勝のマッサが37ポイントで2位、ということになっちゃいます。
おかしいですよね?

やはり、優勝した人をもっと評価すべき。
まあ、今シリーズ中にポイントのルールを変えるのはムリだろうから、来年にはなんとかルールを見直して欲しいものです。


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2007.04.21

マンセルタクシー

先日、車やF1のグッズが山のようにあるショップへ行ってきたことをこのblogで書きました。
で、そんなお店に行って、この私が手ぶらで帰ってくるわけがありません。

買ってしまいました、WILLIAMS RENAULT FW14 の18分の1モデル。マンセルの乗っていたやつです。

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24cmくらいの金属製のモデルで、非常に精密にできています。

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私は、マンセルも大好きですが、一番好きなのはなんといってもセナです。
そのセナ好きな私が、なぜマンセルの WILLIAMS RENAULT FW14 をゲットしたかというと・・・・。

セナが乗っているからです!

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1991年7月14日、イギリスグランプリ。
1位マンセル2位セナという状態だったんですけど、最終周でセナのマクラーレンが痛恨のガス欠ストップ。ゴール後、ウイニングラン中のマンセル車に、セナが乗せてもらって、ピットに帰ったわけです。今回ゲットしたモデルは、その時の状況が忠実に再現されています。

この時代は、F1の黄金期。私も最もF1に夢中になっていた時代です。
その時代を象徴するふたり、セナとマンセル。こういう形でモデル化されるとは。

戦いのあとの実にさわやかなシーンではありませんか。
報道を信じるならば、いつの時代でも、F1のトップドライバー達は、いろいろな意味で感情なしこりや対立があるようです。しかし、セナとマンセルだけは、そのような話は聞きません。お互いを認め合った良いライバルだったんでしょうね。

さあ、どこに飾ろうかな。私の大切な宝物を。

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2007.04.16

2007年F1バーレーンGP結果

2007年F1第3戦、バーレーンGP。

我がスーパーアグリの佐藤琢磨くん、残念ながらリタイヤ。車が壊れたのは仕方がないとして、レースのペースが上がらなかったのがちょっと気がかりです。

レースそのものは上位も下位も大接戦で、見所満載。力が入りましたね。

それにしても今年のF1は大混戦ですね。
毎回勝つ人が違うし。

総合ポイント争いがまた大接戦。
ライコネン,アロンソ,ハミルトンが22ポイントで同点首位。マッサが17ポイントで4位。ハイドフェルドが15ポイントで5位。
このまま接戦が続けば、シーズン通して盛り上がりそうです。

ばあど的には、マッサがチャンピオンになりそうな気がするんですが、どうでしょうかね・・・・。

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2007.04.08

F1マレーシアGPを観て

F1も第2戦を終了。
一戦だけではわからなかった今シーズンの展望が見えてきました。

チャンピオン争いはフェラーリとマクラーレンの一騎打ちっぽいなあ。
BMWが意外と強いなあ。
スパイカーの最下位は決定的だなあ。
ホンダは重症だなあ。
スーパーアグリはけっこう楽しませてくれそうだなあ。

あと、新人のハミルトン君、恐るべし!
彼は速いだけじゃなく冷静にレースをコントロールする能力があります。近い将来チャンピオンになるのは確実と思われます。

というように、「今シーズンを読む」ということではいろいろとおもしろかったわけですがねえ。
レースそのものを評価すると。

つまらん。

パッシングシーンもほとんどなかったし、激しいバトルがあったわけでもなし。作戦も全チーム似たようなモノで、変化がなかったし。
淡々としたレースになってしまいました。

唯一の見せ場は最後のライコネンの追い込みだったけど、この追い込みも明らかにとどきそうもなかったし。

う〜む、次のレースは接戦を期待したいなあ・・・・。

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2007.04.06