2017.05.30

おめでとー!

佐藤琢磨くん、INDY500優勝おめでとー!

それにしても、INDY500に優勝するとはすごいことです。
日本には自動車レースの文化が根付いていないので、すごいのかどうかわからない人も多いと思います。
が、INDY500とF1モナコグランプリとルマンは、自動車レースの最高峰。
テニスでいうと、ウインブルドン、全仏、全米、全豪と同じ意味を持ちます。

ほんとは、琢磨くんにはF1でもっと活躍して欲しかったという思いはあります。
が、F1での無念を見事にINDYで晴らしてくれました。

本当におめでとー!

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2017.01.19

F1日本グランプリのチケット

早くも、F1日本グランプリのチケット発売日が発表されました。
3月12日から、順次発売されるようです。

今までは、A席とかB席とか、席種単位での購入でした。
が、今年からは個別の座席も指定できるようです。
こういった配慮は、ありがたいことではあります。

F1が人気絶頂だった頃は、チケットをゲットするだけでもたいへんでした。
今は、席を選んで購入できるということになります。
ということは、席に余裕があるということ、即ちF1人気が下降しているということです。

まあ、空いているということは、観戦する立場としては見やすくていいのですが、ちょっと複雑な気持ちです‥‥。

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2016.11.05

2016 F1日本グランプリ観戦記10 「F1を上回る楽しみ」

前回書いたように、最近のF1日本グランプリはイマイチ盛り上がりに欠けます
で、F1を上回る楽しみは、いつもお世話になっている宿に宿泊することです。

料理も最高。
サービスも最高。
女将さんや若旦那夫婦や仲居さんとも、たいへん親しくさせていただいています。商売以上のおもてなしをしていただいています。

2泊3日だったのですが、2日とも仕事を終えた若旦那夫婦が部屋に来て、いろいろなお話をして大いに盛り上がりました。

11月末には、またこの宿に遊びに行こうと思っています。


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2016 F1日本グランプリ観戦記09 「総括」

2016年F1日本グランプリの結果は、みなさんご存知の通り。
ここで特に書くことはありません。

ホントは予選やレースの盛り上がりを書きたいところなのですが、私の中ではイマイチ盛り上がりがありません。

今応援しているのは、マクラーレンホンダとフェルナンド・アロンソ。
私は、アロンソがF1では最も速いドライバーだと思っているのですが、マクラーレンホンダのマシンが遅すぎます。

サッカーとかだと、下位チームが上位チームを破るジャイアントキリングがありえます。が、今のF1では、下位が上位を破る可能性は全くありません。
マクラーレンホンダが優勝するためには、上位チームがすべてリタイヤするしかないのです。

なので、いくらマクラーレンホンダとフェルナンド・アロンソを応援しても、ある意味ムダです。見返りは、全くありません。

来年に期待するしか、ありません‥‥。

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2016 F1日本グランプリ観戦記08 「グッズ」

F1日本グランプリの楽しみのひとつは、F1グッスのお買い物。
が、最近は、楽しみが半減しています。

基本的には、メーカー系の公認グッズしか売っていません。
どこのショップへ行っても、似たようなものばかり。

以前は、
ポスター専門店があったり、
ピンバッッジの専門店があったり、
過去の売れ残りのアパレルを格安で売っていたり、
海外から来た怪しげな人が怪しげなF1グッズを売っていたり、
ショッピングの楽しみがたくさんありました。

版権や肖像権的なものがあるのでしょうが、もう少し規制を緩めてほしいものです。

今回私がゲットしたのは、まずはプログラム。
毎年必ず買ってます。


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アイルトン・セナの乗ったF1マシンの本。
ちなみに、おまけにクリアファイルをもらいました。


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アイルトン・セナと中嶋悟さんの卓上カレンダー。
ここでも、おまけにクリアファイルをいただきました。
売り場には写真家の金子博さんが来ており、その場でカレンダーとクリアファイルにサインをしていただきました。


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アイルトン・セナのイラストのポストカード。


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そのほかに、アイルトン・セナのイラストカレンダーと、ホンダのF1マシンのクリアファイルもゲットしました。


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今年は、アパレルやミニカーやレプリカヘルメットのような高価なものは、買いませんでした。
予算の問題というよりも、欲しいものがなかったということです。
残念‥‥。

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2016 F1日本グランプリ観戦記07 「鈴鹿の風景」

F1観戦の楽しみは、レースを見るだけではありません。
サーキット内では、各種イベントをはじめ、いろいろな楽しみがあります。

F1マシンの展示。

例年、ひと昔前のF1マシンをはじめとしたいろいろなF1マシンが展示されています。年代によって、F1マシンが進化していくことがよくわかります。

今年も、ホンダとフェラーリのマシンが中心でした。
ホンダは地元だから当然として、フェラーリはなにかコネがあるのかな。
できれば、タイレルとかブラバムとか、そういった個性的なF1マシンも見てみたいんだけどな‥‥。


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なぜか、最新のロードカーも展示されていました。
非常にカッコいいのですが、愛車 Renault 21 号の方がかっこいいと思います‥‥。


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決勝当日に行われる、ドライバーズパレード。

その日レースに出場する全選手が、クラシックなオープンカーに一人ずつ乗ってサーキットを一周し、ファンサービスしてくれます。レースでは緊張感でキリキリした表情を見せることが多いF1ドライバー、ドライバーズパレードだけはホントリラックスした優しい表情を見せてくれます。

ちなみに、ベッテルのオープンカーは途中で動かなくなったらしく、ベッテルはライバルのリカルドの車に同乗していました‥‥。


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今回の日本グランプリでは、サプライズなイベントがありました。

長い間F1の世界に係わってきたHerbieさんが、今年F1の世界から引退するそうです。そして、F1のために尽くしてくれたHerbieさんのために、車にHerbieさんを乗せてサーキットを1周することになったらしいのです。

で、それを聞いた多くのコースマーシャルの人たちも、Herbieさんのために一芝居打ってくれました。
Herbieさんの乗った車を止め、F1のピットストップの作業をしたのです。
モップをジャッキに見立てて、ジャッキアップ。
タイヤの模様をした浮き輪を使って、タイヤ交換の真似事。
水道のホースを使って、給油の真似事。
左フロントタイヤの交換を失敗したためにスタートが遅れ、タイヤ交換担当の人がボコボコにされるというお芝居付きでした。

Herbieさんに対する感謝の気持ちがスタンドにも伝わり、拍手喝采でした。


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2016.11.03

2016 F1日本グランプリ観戦記06 「デモラン」

2016年F1日本グランプリ、2日目と3日目は、懐かしいF1マシンのデモランがありました。
私は、このデモランが大好きで、いつもどのマシンが走るのか楽しみにしています。

今回は、2台が走りました。

フェラーリ F187。
ドライバーは、フェラーリとは縁もゆかりもない中嶋一貴くん。日本人ドライバーが抜擢されるのはうれしいけど、やはりフェラーリ F187に乗ったことのあるレジェンドドライバーが見たかったな。


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マクラーレン・ホンダ MP4/5。
ドライバーは、ストフェル・パンドーン。
このドライバーをデモランに採用したことには、異議あり。
ストフェル・パンドーンは才能のある若手ドライバーで、彼自身には何の不満もありません。が、2016年時点ではF1ドライバーになったことはありません。
ストフェル・パンドーンは、来年からマクラーレン・ホンダでF1デビューすることが決まっています。顔見せなのか、政治的な何かがあったのか。
いずれにせよ、もっとふさわしい人がいると思うんだけどなあ‥‥。


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ちなみに、サーキットのイベント広場では、懐かしいF1マシンが何台か展示されています。その中の2台が、デモランすることになります。私がたまたまF1マシンの展示ブースの近くを通った時、その日デモランするマシンの整備が行われていました。

華やかな表舞台の裏には、こういった裏方さんの頑張りがあります。
普段見られない光景が見られて、ラッキーでした。


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2016.11.02

2016 F1日本グランプリ観戦記05 「トリミング」

今までは、写真の下手さをごまかすために、トリミングをすることはよくありました。
が、今年は、トリミングをしなくてもそこそこ見られる写真を撮れるようになりました

そうなると、ごまかすためのトリミングではなく、迫力のあるアップ写真にするためにトリミングをてみようと思うようになりました。

ということで、おもいきってトリミングをして、どアップにした写真を紹介します。
厳密に言うとピンボケや手ぶれがあるのですが、下手くそなりに頑張ったと思いませんか‥‥?


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2016.11.01

2016 F1日本グランプリ観戦記04 「ノートリミング」

2016年F1日本グランプリ、初日のフリー走行時にヘアピン席で撮った写真を紹介します。

前回報告したように、今年はいつもより上手に写真が撮れました。

例年なら、ピントが合ってて手ぶれしてなくて構図もドンピシャという三拍子揃った写真は、ほとんどありませんでした。なので、以前ブログで紹介した写真は、トリミングをして構図を調整したり、ズルをした写真がほとんどでした。

今回紹介する写真は、トリミングなどのズルはしていません。
プロから見ればお話にならないレベルなのでしょうが、私としては満足のいく写真です。


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2016 F1日本グランプリ観戦記03 「カメラとレンズとポルシェ」

10月7〜9日と、3日間で行われたF1日本グランプリ@鈴鹿サーキット。
初日は、ヘアピンコーナーでの写真撮りがメインでした。

1990年以来、毎年通っているF1日本グランプリ。
そして、毎年撮っている写真。
今回は、その中で最も写真のデキが良かったように思います。

考えられる理由は、4つ。
1. キヤノンのEOS7Dmark2という、動体を撮るためには最強のカメラを手に入れたこと。
2. シグマの120−400mm 1:4.5−5.6 APO HSM というすばらしいレンズを使ったこと。
3. 友人のアドバイスにより、絞りやシャッタースピードやISO感度を最適にセットできたこと。
4. 今までは1枚1枚丁寧に撮っていたけど、連写にモノを言わせて数打ちゃ当たる作戦に切り替えたこと。

腕が上がったというよりも、機材と連写に助けられたという感じですかね。
まあ、連写しまくっただけあって、3日間で撮った写真の枚数は2,000枚くらいになりましたが。
銀塩写真のときは、こんなにたくさんの写真を撮ることは不可能でした。そういった意味では、デジタル化が良い写真を撮る一助になったと言えなくもありません。


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その結果として、ポルシェレベルの車であれば、ブレやピンボケなくほぼ狙いの構図通りに写真を撮れるようになりました。


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