モロッコ旅行記04「王宮」
さて、本格的モロッコ観光の始まりです。
まずは首都ラバト。
地中海に面した街です。フランスの保護国になった1912年に首都になったということで、ちょっとフランス的な雰囲気のある街です。といっても私はフランスへ行ったことがないので、ほんとのところはよくわからないんですけど。
最初に観光したのは、王宮。
非常に広い公園の奥にあり、クリーム色の壁と緑色の屋根の、おちついた感じの建物です。

ちなみにこの日は非常に天気がよく、青い空とクリーム色の壁のコントラストが非常に美しかったです。

王宮というくらいですから、王様が住んでいます。国王のムハンマド6世とその家族が住んでいるとのこと。いわゆる皇居ですね。
王様が住んでいるということで、警備もしっかりしています。私が観光したときは、ちょうど警備の人が巡回しているところを観ることができました。

添乗員さんは、「警備が厳しいのであそこから先には行かないように!」と言って、行ってはいけない場所を指示し、しばし自由時間。
で、私はその行ってはいけない場所に、絶対に写真を撮っておきたいものを発見。そこに近づいて写真を撮ったために添乗員さんに怒られました・・・・。
私が怒られてまで何を写真に撮りたかったかというと・・・・。
我が愛車Renault21号を発見したからです。

王宮の駐車場に私と同じ車があるとは! 慌てて写真を撮ったので、ピンぼけブレブレの写真になってしまいました。もっとゆっくり写真を撮りたかったなあ・・・・。
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