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2006.08.31

2006夏旅行09「久能山東照宮」

夏旅行の2日目、最初に観光したのが久能山東照宮。
実は私は、今回の旅行を企画するまで久能山東照宮の存在を全く認識していませんでした。う〜ん、勉強不足。

久能山東照宮は、徳川家康のお墓があるところ。徳川家康自らの遺言により、ここに葬られたそうです。私は、歴史には一般常識程度の知識しかないんですが、この久能山と徳川家康のつながりが良くわかりません。生まれ故郷でもなく、特に縁があったとも思えないんですけど、なぜここがよかったんでしょう?

さて、観光の話。
車で坂道を上っていき、日本平に到着。そこからロープウエイに乗り換えます。このロープウエイ、不思議なことにどんどん下っていくんですね。ロープウエイというと山に登っていくイメージが強かったので、ちょっと不思議な感じでした。

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ロープウエイを降りると、すぐそこに久能山東照宮があります。
久能山東照宮は、日光東照宮よりはるかに地味でこじんまりしてます。これは、久能山東照宮は徳川家康の御遺体が納められていて、日光東照宮は御霊が納められているという差なのかな? それとも、久能山東照宮を作った2台目将軍秀忠と、日光東照宮を作った3台目将軍家光の力の差なのかな?

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一番奥には、徳川家康の御遺体が納められている御廟所もありました。これも、思いのほか地味でした。

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ちなみにこの久能山東照宮、どうも本格的な修復中のようで、あちこちに工事の跡があって、やや興ざめなところもありました。
しかし、修復が終わったところは、鮮やかな彩色がなされていて、当時の様子が美しく再現されていました。
こういった建物や遺跡は、昔こうだったはずだという形や色に復元するのがよいのか、最低限の修復にとどめてそのままにしておくのがよいのか、議論のわかれるところですよね。どっちがいいのかなあ。難しいものがありますよねえ・・・・。

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さてこの久能山東照宮、なかなか見所があったわけですが、ひとつだけ文句を言いたいことがあります。
どうも最近、小学生あたりを対象にした「第四回久能山東照宮写生大会」というのがあったらしいのですが、その作品を重要文化財の建物の壁いっぱいに立てかけて展示しているんですよ。遠くからわざわざ小学生の絵を見に来たわけじゃないんだから、もうちょっと展示の仕方を考えてくださいよ・・・・。

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2006.08.30

2006夏旅行08「清水」

旅の楽しみのひとつに、食というものがあります。
この日の宿泊地は、清水(今は静岡市の一部)。
清水といえば、海が近くておいしい魚介類が食べられるところです。特に生シラスはこのへんでは有名なので、楽しみにしていました。

ホテルに到着後、夕食にしましょうということで、ホテルの人におすすめのところを紹介してもらいました。紹介といっても、特定のお店を紹介されたわけではなく、地図を示してこのへんに行きなさいと言われただけですが。

そのへんに行ってみると、たしかに数件の小料理屋が密集していました。しかし、時間が悪いせいか、どの店もえらく混んでいました。で、ふと気づくと、その中に妙にすいているお店がありました。吸い込まれるようにそのお店に入ったのですが・・・・。

とりあえず生シラスとクジラの刺身とマグロの刺身を頼んでつまんでみると・・・・。大失敗。この店がすいている理由がよくわかりました。
同行のどすこい君も同じ思いだったようです。会話もはずまず、頼んだものだけササッと食べて、お店を脱出。店を出た瞬間から、後悔の会話が延々と続きました。

刺身をちょっとつまんだだけなので、まだまだ空腹の状態だったのですが、改めて人気の小料理屋に入る気もしません。なんか負けを認めるようで。
ということで、ウロウロしたあげく、不本意ながらラーメン屋でお腹を満たしました。そのラーメン、まずまずの味だったので、よかったです。このラーメンまで最悪だったら、二度と清水では食事をする気にならなくなっただろうな・・・・。

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2006.08.29

2006夏旅行07「三保の松原」

この日最後に観光したのは、三保の松原。
あの羽衣伝説のあるところですね。

観光客用の駐車場から5分くらい歩くと、天女が羽衣をかけていたといわれる羽衣の松があります。

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この松、個性的でなかなか見事なのですが、樹齢650年ということで、近くで見るとだいぶ傷んでいるのがわかります。枝をささえたり、柵を設けて直接さわれないようにしたりと、いろいろと保護しようとしているようですが、そろそろ天寿を全うしそうだなあという感じでした。

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で、羽衣の松の先は、数十mの幅の砂浜があって、その先は海。
砂浜には延々と松の木が並んでいて、天気の良い日にお散歩するとなかなか気持ち良さそうです。

ただ、ここに到着したのは午後6時過ぎのそろそろ薄暗くなる時間で、天気も薄曇り。富士山を背景とした雄大な景色を期待していたのですが、やや寂しい感じだったのは、残念。
富士山は、遠くにかすんで見える程度でした。

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ちなみにこれくらい雰囲気のある砂浜になると、けっこうな数のカップルが遊びにきていそうなもんですが、この日の三保の松原の砂浜にはほとんど人がいませんでした。我々のほかには、男女のカップルが一組と男同士のカップルが一組いただけでした・・・・。

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2006.08.28

2006夏旅行06「由比」

由比といえば、さった峠からの景色が有名です。
ここは、安藤広重の描いた東海道五十三次「由比」と、ほとんど変わりない風景を現在でも観ることができます。

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ここは今回の旅行の中でもけっこう楽しみにしていました。

で、ビューポイントの近くに駐車場があるということで、車でそこまで行ったのですが・・・・。
はっきり言って、運転に自信のない人は、行かないほうが良いです。車がすれ違えないくらい細く、クネクネと曲がって見通しが悪く、とんでもない傾斜の上り坂の道。けっこうたいへんな思いをして現地に到着しました。

苦労して到着した駐車場から1分ほど歩くと、見事なビューポイント。
安藤広重の描いた景色が見事に再現されていました。左には絶壁、右には海、遠くには富士山・・・・。

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あれ? 富士山がないぞ? そうです。当日は曇り空で、遠くの富士山が全く見えなかったのです。残念・・・・。
しかし、東名高速と国道1号線と東海道本線が並んだ景色は幾何学的に美しく、昔とはひと味違った感動を味わうことができました。

で、風景を楽しんだ後が問題。
「車がすれ違えないくらい細く、クネクネと曲がって見通しが悪く、とんでもない傾斜の上り坂の道」を上ってきたということは、「車がすれ違えないくらい細く、クネクネと曲がって見通しが悪く、とんでもない傾斜の下り坂の道」を下らなければならないということですね。ちょっと前のblogにも書きましたが、私の車はブレーキに不安があります。万が一下りでブレーキが壊れたらどうしよう・・・・と思うと、生きた心地がしませんでした・・・・。

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2006.08.27

2006夏旅行05「由比」

蒲原観光の後は、そのまま隣りの宿場の由比に移動です。
由比川沿いの無料駐車場に車をとめ、ブラブラ散策を始めました。

最初の目的地は本陣跡ということで、本陣跡に向かう道をテクテク歩き、このへんだね、というところでいかにもそれらしい門がありました。

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何の迷いもなく入っていこうとすると、なんか様子がへん。実は、普通のお寺でした・・・・。

気を取り直し、もうちょっと歩いていくと、今度こそ本物の本陣跡がありました。

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中に入ってみると、庭や櫓や建物がとてもきれいに整備されていました。
そうはいっても、当時のものはほとんど残っておらず、ほぼ全ての建物が最近再建されたものです。

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敷地内には広重美術館もありました。
きれいな美術館でしたが、広重の作品ばかりでちょっと単調だったかな。まあ、広重美術館なんだから、あたりまえか。
ここでは東海道五十三次の絵はがきセットを1200円でゲット。
ちなみに、水木しげるさんの東海道五十三次の絵はがきセットも売っていて、たいそう個性的でぜひとも欲しかったのですが、1万円を超えていたのでとても手が出ませんでした・・・・。

由比での次の目的地は、由井正雪の生家、正雪紺家。
本陣跡の正面にありました。
予想外に普通の家で、現在も現役の染物屋として営業していました。お店はやっていましたが、普通に人が暮らしているところなので、中に入って観光するのもはばかられ、外から写真を撮っただけにしました。

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由比での観光も概ね終了してウロウロしていると、突如激しい雨が降ってきました。傘を持っていなかったので、近くのお土産屋さんで雨宿り。このお土産屋さん、紙細工や布製品が豊富で、飾り付けもセンスがあり、いい感じで時間をつぶせました。

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2006.08.26

2006夏旅行04「蒲原」

蒲原で暑い中ウロウロした後、ちょっとお茶休憩。
ほんとはお土産屋さんなんだけど、お茶も飲めますって感じのお店でした。作りは地味だけど、飾り付けが個性的で、なかなか風情がありました。

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そうこうしているうちに、昼食のお時間。
このへんの名物は桜えびなので、桜えびのかき揚げ丼でも食べましょうということになり、新蒲原駅近くで偶然見つけた和食屋さんに入りました。
で、ここでいただいた桜えびのかき揚げ丼が、えらいことうまい! 過去に食べたかき揚げ丼の中でも1,2を争うおいしさでした。
こういった現地名産のおいしい食べ物も、旅行の楽しみのひとつですね。

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2006.08.25

2006夏旅行03「蒲原」

新蒲原駅から数分のところに、いかにも「ここから蒲原宿!」みたいな石碑があります。
やはり最初にこういうものを見ると、雰囲気が盛り上がります。

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蒲原宿は、全体的に見れば、昔の雰囲気を残している印象はあまりありません。狭い道路の両側に普通の民家が列んでいて、その中にぽつりぽつりと昔ながらの建物が点在している感じです。あまり観光に力を入れている様子はなく、お土産屋さんとかもほとんどありません。また、昔ながらの建物も、現在人が住んでいるものが多く、中に入ることはできずに外から眺めるだけのところがほとんどです。

その中で、特徴的な建物をいくつか紹介します。

まずは、佐藤家。

派手な作りではないですが、なかなか雰囲気のある建物です。なまこ壁が特徴。なまこ壁については、私はあまり詳しくないので、同行のどすこい君、フォローよろしく!

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次は、渡辺家の土蔵。

ここは、普通に歩いていると100%見過ごすような地味〜な建物です。
なぜここに立ち寄ったかというと、観光のためウロウロしていた我々に、渡辺家の人が声をかけてくれていろいろと説明してくれたからです。普段は公開していないという土蔵の中も案内してくれました。
土蔵は、安政の大地震でもびくともしなかった丈夫なもの。ただ、現在は外壁がボロボロで崩れ落ちる可能性があるため、鉄板で覆われています。修復には1億円かかるということで、お金がないため当面そのままにしておくそうです。
土蔵の中は、ほとんど見るべきものナシ。なぜなら、昔泥棒が入ってほとんどのものを盗んでいったからだそうです・・・・。

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蒲原宿本陣跡。

街道沿いの道から見ると、それなりの立派な雰囲気を醸し出していましたが、裏のほうは一般の民家っぽかったです。

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最後は、旧五十嵐歯科医院。

大正時代に建てられた洋館で、当時の雰囲気があっていい感じ。
だがしかし! 電柱や電線がジャマしていて、建物が美しく見えません! 残念!

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2006.08.23

確定拠出年金って・・・・

昨日、会社で確定拠出年金の説明会がありました。

要するに、退職金と年金の話です。うちの会社でも来年から確定拠出年金の制度を導入するんで、ちゃんと理解してくださいということ。
年金を自分の責任で運用してくださいとのことで、リスクやリターンの考え方とか、運用商品にはどんなものがあるかとか、講習を受けました。

お金のことに疎い私としては、それはそれでたいへんにためになる話ではありました。けど、退職金や年金のことまで自分が考えて運用するっていうのはなんか違和感があるなあ。運用がヘタな場合は年金(退職金)が減るってことでしょ。これが世の流れなんですかねえ。

もともと私は、お金をころがして儲けたりする社会の仕組みが嫌いです(株とか○○ファンドとか)。モノを作るとか、社会のためになるとか、そういったことこそもっと評価されるべきで、もっとお金をもらえるべきだと思いませんか?

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2006.08.22

2006夏旅行02「蒲原」

蒲原へは11時頃到着。
新蒲原駅の近くにある商店街の駐車場に車をとめ、観光開始です。

新蒲原駅でいきなり目につくのは、なぜか漁船。
ここらへんでは桜えびが有名なので、桜えび漁に使う船なんでしょうね。船の名前も「さくら丸」だし。

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この新蒲原駅、東海道五十三次の旅をしようとしている我々にとっては、とてもナイスな飾り付けがしてありました。それは、地面に貼られた東海道五十三次のイラストのタイル。安藤広重の書いた東海道五十三次全部のタイルが歩道に貼られていました。こういうものを写真に撮っておくと、記念になってとてもいいですね。

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そういえば、蒲原はなぜか昔からよく知っていて、思い出があります。

私が小さい頃、切手を集めることがたいへんに流行っていました。私ももちろん集めていました。その中で自慢だったのが、安藤広重の蒲原の切手でした。国際文通週間の記念切手ですね。そのデザインは、まだ小さかった私にも非常に美しく感じられました。

で、記念切手というのは、郵便局でけっこう定期的に発売されていますよね。切手収集の流行っていた当時は、記念切手の発売日の朝には郵便局の前に切手を買う人の列ができるってこともよくありました。ところが学校に通っていた私は、平日の朝に郵便局に行って記念切手を買うなんてことはできなかったわけです。

で、いつも私のかわりに郵便局に列んでくれたのが、だいぶ前に亡くなった私の祖母でした。記念切手を買って、ちゃんと整理してくれていました。

ほんと、祖母はたいそう私をかわいがってくれました。今でもとっても感謝しています。

あれ? 
いつのまにか旅行の話じゃなくなっちゃいましたね。
ということで、明日からまた旅行の話を続けます。

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2006.08.21

2006夏旅行01「出発!」

さあ、恒例の夏旅行です。
今年の予定は、東海道五十三次の主なところ。
8/12に横浜を出発して、8/15に帰ってくる3泊4日の旅です。

メンバーは、いつものように、どすこい君(推定体重120kg)と私。
交通手段は、これまたいつものように、愛車Renault21号。ちなみに我がRenault21号は、今年で15年目になります。人間でいうと60歳くらいかな?

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初日、朝7時に我が家を出て、近くのファミレスで朝食。結局出発したのは8時ちょうど。

ちなみに、事前に調査した渋滞情報によると、東名高速下りの横浜町田IC付近は35kmの渋滞が予想されていました。横浜町田ICの入り口も渋滞しているだろうから、どれだけ時間がかかるかな・・・・と、かなりの覚悟で出発しました。

ところが、うれしい誤算。
横浜町田ICに入るまでの保土ヶ谷バイパスはまったく渋滞なしで、即座に東名高速に入れました。しかも、35km渋滞しているはずの東名高速も全く渋滞しておらず、余裕で時速100kmで走れる状態でした。

しかし、ラッキー!と思ったのも厚木を越えたあたりまで。そこからはイヤになるくらいの渋滞でした。結局渋滞の位置が下流側にずれただけだったんですね・・・・。

結局、最初の目的地の蒲原に着いたのは、11時くらいでした。いよいよ本格的観光の始まりです。

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2006.08.20

駒大苫小牧、がんばれ!

本日8/20、夏旅行から帰ってまいりました。
旅行の詳細は、明日から詳細にblogにアップしますので、お楽しみに。

で、夏休み中のトピックスはというと、なんといっても駒大苫小牧。我が北海道代表ですね。2年連続夏の甲子園制覇、本日8/20時点では、なんと決勝に残っています。
逆転に次ぐ逆転で決勝まで駆け上り、決勝では15回戦って引き分け、再試合。

もう神懸かりとしか言いようがない状態。
ちょっと前までは、北海道代表は1回戦に勝つことが目標だったのに、すごいもんです。

甲子園のような大会で2年3年と勝ち続けるのは、とんでもなく難しいことですよね。
ひとつは、トーナメント方式のため、1回でも負けるとそれで終わりということ。ちょっとピッチャーの調子が悪かったり、ちょっとしたミスでおしまい。
もうひとつは、プロ野球と違って確実にメンバーが入れ替わってしまうこと。
このような条件で勝ち続けるってことは、駒大苫小牧の強さは本物ってことです。

明日は、再試合の決勝。
3連覇だぁ!

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2006.08.16

RENAULT21号、ブレーキ不良!

愛車RENAULT21号のナンバープレートがはずれたので、いつもの主治医の修理工場に修理に行きました。

で、ナンバープレートの修理はすぐにできたんだけど、ちょうどそのときなぜかブレーキトラブル発生! 次の日から長距離ドライブの予定があるのに! 

現象は、ブレーキを踏むとブレーキペダルが妙に微振動して、踏み込んでも止まらないのです。さらに必死に踏み込むとなんとか止まる、といった感じです。長年Renault21号の修理を手がけているTさんも、この現象は初めてとのこと。長距離旅行に行くのにこれは怖い、ということで、即座に修理に入りました。

作業はブレーキユニット全交換。その場で約3時間かけて直していただきました。主治医の修理工場さん、いつも素早い対応ありがとうございます。

で、8/12にドライブ旅行に出かけたんですけど、初日からいきなり同じトラブルが発生してしまいました。東名高速で渋滞中に急にブレーキが・・・・。怖い思いをしながらだましだましなんとか走り、適当なところでしばらく休憩。休憩している最中になぜかその現象は発生しなくなりました。

ということで、昨日8/15に無事ドライブ旅行から帰還。現時点では同じ現象は出てないけど、いつ再現するかと思うととても怖いので、近いうちにまた修理に行ってきます・・・・。

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2006.08.12

夏旅行へ行ってきます

本日8/12から8/20までは私の夏休み。
前半は東海道五十三次の旅、後半は北海道へ帰省してきます。
ということで、しばらくblogはお休みです。
それでは、また、夏休み明けに会いましょう!

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2006.08.10

大惨事・・・・

本日、我がRenault21号を洗車しました。
ガソリンスタンドのセルフの洗車機(大きなブラシがまわっているところをくぐるやつ)を利用したんですがね。

洗車して車を見てびっくり。
フロントのナンバープレートがむしりとられていました・・・・。
ああ、どうしよう。夏休みにドライブ旅行を計画しているんだけど、ナンバーなしってわけにもいかないし。とりあえず適当にとめる手段を考えないと・・・・。

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2006.08.08

プロ格ヒーローズ・その2

昨日、本ブログで伝説のレスラーのミニチュアフィギアを紹介したら、Hさんから「馬場さんがいない・・・・」とのコメントをいただきました。

確かに!
プロ格ヒーローズのシリーズには、馬場さんがいません。
実にけしからん!

ジョージアのシリーズの馬場さんは持っているんだけど、できがイマイチなんだよなあ。
ということで、プロ格ヒーローズの発売元のモグラハウスさん、馬場さんのミニチュアフィギアの製品化を強く望みます! よろしく!

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2006.08.07

プロ格ヒーローズにはまっています

以前発作的に集めたミニチュアフィギアのプロ格ヒーローズ「プロレスリングノア編」。
今度は「レジェンドレスラー編」にはまりました・・・・。

ブロディやら鶴田やらデストロイヤーやら、昔の名レスラーが勢揃い。
このシリーズ、絶対40歳代をターゲットにしているな。
もう大喜びで大人買いです。
(もちろん全日系のレスラーばかり!)

発売されている中であと欲しいのは、テリー・ファンク、ザ・シーク、ディック・マードック、ニック・ボックウィンクルあたりだなあ。
意地でもゲットするぞぉ!

発売されてはいないけど、アンドレ・ザ・ジャイアントとか歴代NWAチャンピオンとか、製品化してほしいレスラーは山のようにいます。次々と発売されたらどうしよう。全部買っちゃいそうだなあ・・・・。

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2006.08.06

2006F1ハンガリーGP結果

ついにホンダが優勝しました。
遅すぎた優勝って気もしますが、日本人として素直に拍手!

レースそのものも実におもしろかったですね。
雨が降ったことによる戦略、ミシュランとブリジストンのタイヤの特性の違い、ルノーのピット作業のチョンボ、シューマッハの謎のリタイヤ、デラロサやクビサのような新戦力の活躍、最下位とはいえそこそこいい勝負ができた琢磨。
久々に最初から最後まで目が離せないレースでした。

できればシューマッハが上位入賞したほうが今後のチャンピオン争いとしてはおもしろかったかな? まあ、ピットのミスや車が壊れたことでチャンピオンシップに影響があるのはつまらないんで、アロンソもシューマッハもリタイヤしてよかったのかも。実力勝負でチャンピオンが決まってほしいですからね。

私は今年も鈴鹿へ観戦に行くんで、鈴鹿でチャンピオンが決まるといいなあ・・・・。
できれば琢磨もポイントゲットして・・・・。

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2006.08.05

絶句、エヴァンゲリオン

いまさらながらではありますが、スカパーでやっていた「新世紀エヴァンゲリオン」のテレビ版全26話を一気に見ました。その後、劇場版の「新世紀エヴァンゲリオン・DEATH(TRUE)2/Air/まごころを君に」も続けて見ました。

その感想を一言でいうと。
「絶句」

感動というのとは違うんです。衝撃的という言い方が正しいかな? 心臓をわしづかみされたような、息が止まるようなショックを受けました。

非常に難解な物語で、実は私には何ひとつ理解できませんでした。

人類補完計画とはなんだったのかわからない。
ゼーレがやろうとしていたことはなんだったのかわからない。
ネルブがやろうとしていたことはなんだったのかわからない。
アダムやリリスやリリンの意味がわからない。
使徒のとはなんだったのかわからない。
ロンギヌスの槍の役割がわからない。
綾波レイとは何者だったのかわからない。
シンジに託された世界がなんであったのかわからない。
シンジがなぜアスカを絞め殺すイメージを持っているのかわからない。
ラストのオチがわからない。
作者の言わんとしていることがわからない。
結局エヴァンゲリオンとはなんだったのかわからない。

ほんと何ひとつわからないんです。

けど、ヒントはキリスト教的な天地創造にありそう。
ちょっと天地創造について勉強してみるかな。

ああ、47歳にして非常に重いテーマをかかえることになりました。
これからの人生、ずーっとエヴァンゲリオンとは何だったのかと考えていくことになりそうだなあ・・・・。


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2006.08.04

赤とんぼの意味

「赤とんぼ 」という曲を知っていますか。
作詞:三木露風 、作曲:山田耕筰の有名な童謡ですね。

一番の歌詞は、ご存知のように、以下の通りです。

 「夕焼け小焼けの赤とんぼ
  おわれてみたのはいつの日か 」

で、その歌詞の意味は、私は以下のような感じだと思っていました。

 「夕方の夕焼けのときに赤とんぼがとんでいるなあ
  赤とんぼに追っかけられながらそれを見たのは
  いつのことだったかなあ・・・・」

だがしかし、先日読んだ本によると、この解釈は大きな間違いであることが発覚しました!
ほんとの意味は、以下のような感じ。

 「夕方の夕焼けのときに赤とんぼがとんでいるなあ
  それをおんぶされながら見たのは
  いつのことだったかなあ・・・・」

そうです! 私は「おわれて」という歌詞を「追われて」だと思ってたんです。
ところが、実は「背負われて」すなわち「おんぶされて」という意味だったのです!

しかも、3番の歌詞には、以下のようにあります。

 「十五で姐やは嫁に行き
  お里のたよりも絶えはてた」

ここでいう姐やというのは、実のおねえさんではありません。子供の世話をする子守りのバイトをしているおねえさんです。このおねえさんにおんぶされた思い出を歌にしているのです。

ということは、だ。

赤とんぼの一番の歌詞のほんとの意味は、以下のようになります。

 「夕方の夕焼けのときに赤とんぼがとんでいるなあ
  それをバイトのおねえさんにおんぶされながら見たのは
  いつのことだったかなあ・・・・」

いやあ、40数年間、歌詞の意味を正しく理解していませんでした。反省。

この手の童謡は、たしか小学校で教わりましたよね?
それなのに、歌詞の意味というのはきちんと教わった憶えがないんですよねえ。歌詞の意味もちゃんと教えたほうがいいと思いませんか? 今の教育、これでいいのかなあという気がします。まあ、歌詞の意味を教えるのは音楽の時間ではなくって、国語の時間じゃないかって気もしますが・・・・。

教育についてはいろいろな思いがありますが、それについてはまた機会を見て書いていこうと思います。

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2006.08.03

親切な技術屋さん

私が現在視聴または契約している放送は、以下の通りです。
アナログ地上波、BSデジタル、スカパー、CATV、もちろんNHK。
けっこうお金がかかっているし、地デジにも興味があったので、契約を見直そうと考えました。

ということで、契約しているケーブルテレビ局にいろいろと話を聞きに行ってきました。
最初対応してくれたのが、窓口のおねえさん。いろいろと技術的な質問をしているうちに対応しきれなくなったらしく、途中から技術屋さんが対応にあたってくれました。

私の主旨としては、ケーブルテレビにメリットがあるようならば、契約延長または契約内容見直し。メリットがないようだったら解約。

で、この技術屋さん、実に丁寧にかつ正直に対応してくれたんです。
本来なら自分のケーブルテレビ局の不利になるようなことは言わなくていいのに、ここはダメとか、それは必要ないとか、実に客観的に説明してくれました。私も技術系の人間なんで、妙に話も合い、非常に有意義な会話ができました。

で、その技術屋さんの結論。「うちのケーブルテレビ局はメリットがないので解約してもよい。」
お客さんの前ではなかなか言いづらいことを、お客さんのメリットを考えてはっきり言ってくれました。ああ、損得抜きに技術を話をしてくれるって、うれしいことだなあ。

で、その会話の中で、自分にとって非常にショッキングなことがありました。
最近のテレビとかDVDレコーダーとかには、D端子という端子がありますよね? D1端子とか、D2端子とか、D3端子とか、D4端子とか。このDの意味を知っていましたか? 私はてっきりデジタルのDだと思っていました。
ところが、その技術屋さんの話によると、「D端子は実はアナログ端子で、なぜD端子と呼ばれているかと言うと、形がアルファベットのDに似ているから」だそうです。
ああ、知らなかった・・・・。

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2006.08.02

夏旅行の不安

今年の夏旅行は、東海道53次の宿場町のいくつかをまわる旅を企画しています。

8/12(土)に車で横浜を出発。
けど、ちょっと調べてみたら、やはりその日は帰省ラッシュの大渋滞が予想されています。東名高速道路の横浜町田ICから35km、その先も断続的に渋滞があるそうです。

いやだなあ。
渋滞だけならなんとか我慢できるけど、我が15年目のRenault21号、夏に渋滞するとオーバーヒートの可能性があるんだよなあ・・・・。

しかも、ガソリンの大幅値上げ。

ああ、先が思いやられる・・・・。

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2006.08.01

唐松岳登頂!・その6

ついに唐松岳登頂!

登頂したときは、前日の雨が嘘のような好天でした。

360°見渡す限りすばらしい景色。感動。
単に景色が良いというだけでなく、自分の足で山に登った満足感もあって、最高の気分でした。私が今まで見た景色の中でも1,2を争う感動がありました。

唐松岳には、ぜひとももう一度登りたいと思っています。
あまりトシをとらないうちに・・・・。


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