恥ずかしいというか照れくさいというか未熟というか・その2
昨日、渋谷でコンパニオンさんの写真を撮るお仕事をしたことを書きました。

6人のコンパニオンさんが、渋谷の人通りの多いところで、宣伝用のうちわを配ります。時間は、11時から19時まで。炎天下、休憩なしでできるわけもなく、近くのホテルの一室が控え室となっています。コンパニオンさんは交代で休憩することになっていて、常時1〜2名が控え室でスタンバイしていることになります。
問題は、この控え室。コンパニオンさんだけでなく、スタッフも共用する控え室なのです。
私は写真撮影だけでなく、撮った写真をエクセルに貼付けて資料をつくる役目も頼まれています。そのお仕事を、その控え室で行なうわけです。
写真を撮ったあと、若い女の子が控えているホテルの一室に入ること自体が大プレッシャー。
ノックして入っていくと、女の子がふたりが休憩中。私は、こそこそとはじっこの机の前に座り、ノートPCで資料をつくります。会話をしようにも、何を話題にして良いのかわからず、ひたすら無言でノートPCで作業をするだけ・・・・。
その間、女の子が交代で休憩に来ます。
そして、お化粧を直したり、テレビを見たり、お弁当を食べたり。さらには、「あ〜、疲れた〜!」とか言って、いきなりベッドに倒れ込む娘もいたりして。
交代のタイミングによっては、私と女の子がふたりきりになってしまうタイミングもあります。
もう、最悪の状況。
ホテルの一室で、40代後半の中年男と、20歳前後の女の子がふたりっきり。しかも、その女の子は、Tシャツと短パン姿でベッドに横になっているというこの状況。
あああっ! 気まずいっ!
私は、どうもこういう状況に対応できないタイプの人間のようです・・・・。
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