2007夏旅行33「柳井」
柳井では、白壁が特徴的な古い町並みがみられます。
本来なら閑静な雰囲気なんでしょうが、柳井を訪れた日はちょうどお祭りで、えらい騒ぎになっていました。
柳井は金魚が有名らしく、狭い路地に金魚の山車がたくさん出ていました。人もたくさん、歩くのもたいへんな状態でした。お祭りは活気があっていいですね。

お祭りが行われているメインの道をちょっとはずれると、本来の町並みが見られます。いつの時代の白壁かはよくわかりませんが、けっこう昔の面影が残っているように思えました。

途中、資料館のようなところに入ったのですが、時間が遅くて閉店直前。ゆっくりしている時間はありませんでした。

柳井は、町の雰囲気を守ろうという気持ちが感じられる町です。ケバケバしい看板や広告の類いはほとんどないし。道ばたには、何気なくいい雰囲気の飾り付けがされていたし。

お土産屋さんも個性的で、どこでも買えそうなものとか(キティグッズのような)、観光客向けの受けを狙ったグッズとか、そういうものはあまり見られませんでした。金魚関係のグッズとか、柳井ならではの風情のあるものが多かったように思います。
私は、自分用のお土産に、金魚と犬をゲットしました。

さて、昔ならではの雰囲気を持つ柳井で、ひとつだけ意表をついたものを発見。お土産屋さんのディスプレイのウルトラマン。胸には、「私は非売品です。」というフダをぶら下げていました・・・・。

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