紅葉の京都02 「清水寺・その1」
清水寺は、良いです。
何度か行ったことがあるのですが、いつ行っても感動します。
清水寺の良いところのひとつは、拝観時間。
観光するようなお寺は、普通9時頃から拝観が始まりますよね。ところが、清水寺は、6時から。空気が澄んでいて、たいへんに清々しい雰囲気が味わえます。
また、この時間は観光客もほとんどいないので、人の波にも揉まれずに済みます。
しかも、拝観料は、300円。清水寺のすばらしさを考えると、たいへんな良心価格です。
今回の旅行では、清水寺には2回行きました。清々しい早朝と、ライトアップが見られる19時過ぎです。
まずは、早朝のお話。
6時ちょうどくらいに清水寺に到着。予想通り観光客はほとんどいません。日中なら人でごった返す本堂で写真を撮っても、人はひとりも写らないような状況でした。

清水寺といっても広大な敷地の中にいろいろな建物が点在しているのですが、一番有名なのはなんといっても「清水の舞台」がある本堂でしょうね。「清水の舞台」と呼ばれているところは、舞楽等が行なわれる本当の舞台なのだそうです。
奥の院のほうから、お約束の写真を撮りました。たいへんに絵になり、美しいですね。



奥の院側から撮った清水寺の本堂の写真はあまりにも有名ですが、奥の院そのものはあまり表に出てこないですよねえ。ということで、本堂側から奥の院の写真を撮ってみました。
どうでしょう?
確かに地味な感じがしますかねえ・・・・。

そういえば、4年ほど前にも、清水寺のことを記事にしました。そのときの記事を読み返してみました。時間をおいて同じものについて書いた記事。その違いを見てみるのもおもしろいものです。同じようなことを書いていたり、違った見方になっていたり。
今回も、引き続き京都でのいろいろなことを紹介しますが、2001年にも京都に行っているので、そのときとの感想の違いとかも紹介していこうと思います。
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