« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009.01.30

紅葉の京都05 「清水寺・その4」

清水寺でもっとも華々しい紅葉が見られるのは、三重塔の近くなんじゃないかな?

順路に従ってひととおり散策した後に通るのが、三重塔の近くです。
6時過ぎから散策を開始し、三重塔の近くを通ったのが、8時前。この頃になると、やっと太陽の光が当たり始め、紅葉の色合いも鮮やかになってきました。

大満足の清水寺の紅葉。
結局、清水寺にいたのは2時間弱だったのですが、もっとゆっくりしてもよかったかな・・・・。

09013001_2

09013002

09013003

09013004


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.28

紅葉の京都04 「清水寺・その3」

清水寺のメインはなんといっても清水の舞台がある本堂なのですが、本堂から眺める風景というのが絶品です。見事な紅葉の向こうのに、絶妙のバランスで子安塔が建っています。

後から知ったのですが、この子安塔、最初からこの位置にあったのではないようです。
子安塔は、江戸時代に建立されたときは、仁王門の近くにあったそうです。明治の末期に移設されて、今の位置になったとのこと。どういう理由があったんでしょうね。

09012801

せっかくだから、子安塔まで行ってみることにしました。
本堂から子安塔に行くためには、奥の院を通らなければなりません。で、奥の院まで行って、本堂を振り返り、写真を撮りました。
日中なら本堂も奥の院も人でいっぱいで写真を撮るのもたいへんなのですが、早朝に行くと、タイミングによっては全く人の写らない写真を撮ることができます。
早起きは三文の徳、ってやつですね。

09012802

のんびり歩いて、子安塔に到着。
子安塔そのものは、近くで見るとあまりインパクトが大きくありません。やはりこういった塔は、遠くから見たほうがバランスが良くてかっこいいですね。

09012803

早朝の清水寺、人が少なくて、ほんとにのんびりと雰囲気にひたれます。
が、早朝の清水寺にはひとつだけ欠点があります。
光が足りなくて、光り輝く紅葉の写真が撮れないことです。清水寺の撮影ポイントは、地形上どうしても逆光気味になってしまいます。しかも、盆地のようになって山に囲まれているため、太陽が昇るのが遅いのです。
これで光があふれていたら、早朝の清水寺はパーフェクトなんだけどなあ・・・・。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.27

紅葉の京都03 「清水寺・その2」

清水寺の中には、ちょっと立ち寄りたくなるポイントがいくつかあります。

まずは、音羽の滝。

3つの滝があります(滝というか、細々と水が流れているだけなのですが)。
そして、その3つの滝には、それぞれの御利益があるといわれています。数年前に本ブログで書いたのですが、その御利益とは、長寿・健康・勉学だと思っていました。
今回は、とりあえず一口飲んでおこうと、確か一番右側の滝の水を飲んだはず。

さて、その御利益について確認しようと後から調べてみました。
そしたら、滝に向かって左が学問成就、真ん中が恋愛成就、右が長寿なんだそうです。
私は、中年のおっさんで、しかも独身。わかっていたら真ん中の水を飲んでいました。このあたり、縁がないというかなんというか・・・・。

ちなみに、他の中年のおじさんが、空のペットボトルをいくつも抱えて、滝から直接水を採取していました。家に持ち帰って飲むつもりなのでしょうか。マナー的にはいかがなものかと思うのですが。
しかも、そのおじさんが採取していた水は、一番右側の滝。すなわち、長寿の水。わかって水を採取していたんですかね・・・・。」

09012702

次は、地主神社。
有名な縁結びの神社ですね。

くどいようですが、私は、中年のおっさんで、いまだ独身。
せっかく来たんだから縁結びのお守りでも買って帰ろうと思ったのですが、早朝だったこともあり、売り場はまだ開いていませんでした。
だがしかし、その日の夜に、もう一度ライトアップされた清水寺を見に来る予定だったので、そのときにでも買おうと思い、いったん断念。

そして、夜に再び地主神社を訪れたのですが・・・・。
地主神社、営業終了(営業時間は9時から17時まで)。入れませんでした。
こういうところにも、私の縁のなさが出てしまうんでしょうか・・・・。

09012701

ちなみに、前回の地主神社について書いた記事は、こちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.26

突然のお別れ

我が原チャリ Live Dio ZX 号、ここ数ヶ月徐々にパワーがなくなっていき、最近は調子がいいときの半分ぐらいのスピードしか出なくなりました。
ということで、修理しようと思い、数日前、バイクショップに預けてきました。愛着のある原チャリなので、多少お金がかかっても徹底的に修理するつもりでいました。

で、本日。
バイクショップから連絡がありました。
基本的にもう修理できるレベルではないと。
完全に修理するには、新車を買うくらいお金がかかると。

あああ、なんということですか。
1997年以来ずーっと乗り続けて、ものすごく愛着があったのに。やはり、改造しすぎだったかなあ。

今後の対策。
中古でもう1台 Live Dio ZX 号を買い、今まで乗っていた Live Dio ZX 号から使える部品をとって合体するつもりです。愛着のあった Live Dio ZX 号 を、少しでも活用してあげるために。

どのような壊れ方をしたのかは、バイクショップに詳細に尋ねて後日このブログで紹介します。

それにしても、残念です・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009.01.25

プロレスとプログレ

本日、1月25日。
プロセスとプログレの話題を書きます。

まずは、プロレスのお話。

今年初のプロレス観戦、プロレスリング・ノアの後楽園ホール大会に行ってまいりました。
いつもながらなかなか充実した内容ではあるのですが、これでいいのかな?というところもありました。それは、メインのGHCジュニア選手権、KENTA vs 鈴木鼓太郎の試合です。
何が疑問なのかというと、プロレスリング・ノアには珍しく、反則がらみの遺恨試合だったこと。しかも流血付きで。

悪役は、鼓太郎。
会場を盛り上げようとする意図はわかります。たぶん彼個人の考えではなく、会社の方針に沿ってやっているのだということもわかります。
しかし、プロレスリング・ノアはそういう団体ではないでしょう。反則無し遺恨無しで、充分日本一の試合を見せられるはずなんですが・・・・。

三沢社長、経営が苦しいのはわかりますが、変な方向に突っ走らないでください・・・・。

次は、プログレの話。

プロレスを見た後、新宿の Disk Union プログレ館に行ってまいりました。たまには渋いプログレ音楽が聴きたくて。
小さいお店に入ると、いきなりいい感じの曲がかかっていました。確認してみたら、日本のプログレバンド、ARSNOVAの曲でした。

ARSNOVAというと、GERARDと並んで日本で有数のプログレバンド。日本で有数といっても、プログレという音楽ジャンル自体の規模がたいへんに小さいのですが・・・・。
お店の人とARSNOVAのことで雑談したんですが、ARSNOVAのその「Seventh Hell」というCD、本日1月25日発売だそうです。

しかも!
ARSNOVAのキーボードの熊谷桂子さんが直筆サインをしてくれるとのこと。え?と思って横を見てみたら、わずか2mほど先に熊谷桂子さんがスタンバっておりました。
すかさずそのCDをゲットし、熊谷桂子さんと軽い会話をして、CDジャケットにサインをしていただきました。

熊谷桂子さんのサイン会があったのは、1月25日の15時から17時まで。ちょうどその時間に偶然にこのお店に立ち寄るとは、なんてラッキーな!
いい思い出になりました・・・・。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.24

紅葉の京都02 「清水寺・その1」

清水寺は、良いです。
何度か行ったことがあるのですが、いつ行っても感動します。

清水寺の良いところのひとつは、拝観時間。
観光するようなお寺は、普通9時頃から拝観が始まりますよね。ところが、清水寺は、6時から。空気が澄んでいて、たいへんに清々しい雰囲気が味わえます。
また、この時間は観光客もほとんどいないので、人の波にも揉まれずに済みます。
しかも、拝観料は、300円。清水寺のすばらしさを考えると、たいへんな良心価格です。

今回の旅行では、清水寺には2回行きました。清々しい早朝と、ライトアップが見られる19時過ぎです。

まずは、早朝のお話。
6時ちょうどくらいに清水寺に到着。予想通り観光客はほとんどいません。日中なら人でごった返す本堂で写真を撮っても、人はひとりも写らないような状況でした。

09012401

清水寺といっても広大な敷地の中にいろいろな建物が点在しているのですが、一番有名なのはなんといっても「清水の舞台」がある本堂でしょうね。「清水の舞台」と呼ばれているところは、舞楽等が行なわれる本当の舞台なのだそうです。
奥の院のほうから、お約束の写真を撮りました。たいへんに絵になり、美しいですね。

09012402

09012403

09012404

奥の院側から撮った清水寺の本堂の写真はあまりにも有名ですが、奥の院そのものはあまり表に出てこないですよねえ。ということで、本堂側から奥の院の写真を撮ってみました。
どうでしょう?
確かに地味な感じがしますかねえ・・・・。

09012405

そういえば、4年ほど前にも、清水寺のことを記事にしました。そのときの記事を読み返してみました。時間をおいて同じものについて書いた記事。その違いを見てみるのもおもしろいものです。同じようなことを書いていたり、違った見方になっていたり。

今回も、引き続き京都でのいろいろなことを紹介しますが、2001年にも京都に行っているので、そのときとの感想の違いとかも紹介していこうと思います。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.23

悪口

昨日、以前の部門で一緒だった仲間で飲み会がありました。
みんなけっこういい仲間でして、お酒の飲めない私でも楽しく歓談できました。

だがしかし。
困った先輩がひとりいます。
仕事は全くできない先輩なのですが、性格はたいへんよく、腹を割った話ができる良い先輩です。いい人なのですが、問題は、とにかく人の悪口を言いまくる人なのです。
しかも、本気で。

私は人の好き嫌いが激しいのですが、人前では絶対に人の悪口を言わないようにしています。ほんとに悪い人の悪口であっても、結局悪口を言った人の人間性を疑われるからです。

その先輩が悪口攻撃を始めると、飲み会の雰囲気が悪くなるので、それとなく注意するのですが、絶対に引かずより一層悪口がエスカレートしていくのです。
しかも、その先輩に相づちを打って一緒に悪口を言わないと、その人は機嫌を概してどんどん感情的になっていくのです。

よくないなあ。
それがなければいい人なんだけどなあ。
なんとかしてあげたいなあ・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.22

太り気味

毎年お正月になると、確実に太ります。
実家に帰ると、大量におせち料理が用意されていて、おいしいのと残すと申し訳ないのとで、食べまくるからです。自分のついた餅も食べなきゃならないし。
けど、例年なら正月もあけて日常生活に戻ると、徐々に体重も元に戻ります。

だがしか〜し!
今年は体重が減らな〜い!
というか、さらに太りつつある〜!

まずい。まずすぎる。
食べ物に気をつけ、フィットネスクラブにも通っているのに。
なんとかダイエットしないと・・・・。

目標!
1ヶ月で2kg減!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.21

紅葉の京都01 「仕事のついでに」

ちょっと前の話になりますが、昨年(2008年)の11月末、仕事で京都に出張してまいりました。
ちょうど紅葉の時季です。
木曜日が仕事だったのですが、金曜日に有給休暇をとって、日曜日までゆっくりしてきました。

ちなみに、2001年の秋にも京都へ旅行してきました。
このときは、車に自転車を積んで行き、自転車で京都をまわりました。体力的にはたいへんでしたが、行動範囲は広く、柔軟な動きができてたいへんに良かったです。

今回は、仕事がらみだったので、自転車を持ち込むわけにもいかず、バスと徒歩での行動となりました。当然行動範囲も広くないので、京都の東側に絞ってに観光しました。キーワードは、もちろん紅葉です。

主に訪問したところは、銀閣寺、哲学の道、真如堂、永観堂、南禅寺、知恩院、高台寺、建仁寺、清水寺、東福寺、祇園、先斗町あたりです。

ということで、そのへんの話を明日以降書いていこうと思います。
おつきあいよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.19

コンサドーレの外国人選手

我がコンサドーレ札幌。
昨年は、J1ぶっちぎりの最下位。散々な成績でした。
その中で、ひとり大活躍のダヴィ。J1の得点ランキングで第2位という凄さでした。

そのダヴィが移籍してしまいました。
残念!
たいへんにすばらしい選手だったのに。

コンサドーレは弱くて貧乏なので、給料の高い選手は雇えません。なので、実績はないけども有望と思われる若手外国人選手を探してきます。コンサのスタッフは優秀らしく、ときどきすばらしい選手を発掘してきます。エメルソンとか、フッキとか、ダヴィとか。

そして、大活躍してくれてたいへんうれしいのですが、大活躍すると給料をアップしなければなりません。しかも、J2に陥落すると、大活躍した選手もJ1に行きたがるのは当然です。

その結果。
大活躍した選手は移籍してしまい、チームはまた弱体化。その繰り返し。

ああ、早く外国人依存体質を脱却しないと。
監督と日本人選手、もっとがんばってくれぃ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.18

チュニジア旅行記83「総括」

チュニジア旅行も無事終了。
全体を振り返って、総括してみます。

チュニジアは、先進国。
特に都市部では、設備も整っているし、生活に対する不安もないようです。
ただし、ソフト面ではイマイチかな?
例えば、トイレの設備は完璧でも、清掃がイマイチ不十分だとか。まあ、日本人が神経質すぎるのかもしれませんが。

チュニジアでは、日本という国は人気は高いようですが、日本についての正確な認知度は、微妙。
日本人だとわかると、よく「ナカタ!」と声をかけられますが、それ以上の確率で「ジャッキー・チェン!」と声をかけられます・・・・。

人々は、フランク。
いろいろなところで気軽に話しかけられ、楽しかったです。

観光客に対する商売は、強引。
特に、北部。何も知らないで買い物をするとぼったくられます。南部は非常にのどかで、気持ち良く買い物ができました。

私はチュニジアにもモロッコにも行っているので、「どっちが良かった?」とよく聞かれます。確かにアフリカ北部のイスラム系の国ということで似たような印象があるのでしょうが、それぞれ別の良さがあって一概には比較できません。
しいていえば、ローマ時代の遺跡のようなインパクトのある建造物や発掘物を見たかったらチュニジアかな? また、リゾート地として行くのなら、チュニジアがたいへんに充実しているようです。
一方、モロッコの良さは、フェズやマラケシュのような古い町並み。ただ町の中を歩いているだけで、異世界を味わえます。

今回の旅行で一番印象に残ったのは、レザー・ルージュ(27282930)かなあ。古くて豪華な列車に乗っての砂漠の旅は、たいへんに気持ち良かったです。

次は、お世話になった方々について。

現地ガイドさん。
知識も豊富で、我々の気持ちを汲み取った案内をしてくれました。
ありがとうございました!

添乗員さん。
機械的なガイドではなく、柔軟で親身のある対応をしていただきました。全てにおいて安心で快適な旅ができました。
ありがとうございました!

運転手さん。
たったひとりでとんでもない距離を走っていました。けど、安全で快適な運転でした。
ありがとうございました!

同行のツアーメンバーの皆さん。
みんな性格がよく、楽しい会話ができました。みんな時間厳守で、わがままなところもなく、快適な旅ができました。
ありがとうございました!

現地で合流した青年海外協力隊のTちゃん。
現地での活動、ご苦労様です。いろいろなお話を聞いて、たいへんに感動しました。また、Tちゃんのおかげで、旅そのものが明るく華やいだものとなりました。
ありがとうございました!

以上、長々と書いてきましたが、今回でチュニジア旅行記は終了です。
ああ、良い旅だった!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.17

チュニジア旅行記82「帰国」

中継地のローマの空港でお買い物をした後は、いよいよ成田に向かって出発。名残惜しいです。

ローマ発が14時50分。成田到着が10時。時差はありますが、夕方出発して次の朝に到着する形になります。基本的には、ずーっと寝ていくことになるはずだったのですが・・・・。

眠れません。全く眠れないのです。成田からローマに来る特は、お昼であるにも関わらず、ほとんど熟睡できたのに。
眠れないので外の夜景でも眺めていたいのですが、飛行機は、夜は窓のシャッターを閉めることになっていますよね。外の景色を眺めるわけにもいきません。
仕方がないので、ずーっとカードゲームをやってました。今回利用した飛行機は、背もたれのところがモニターになっていて、ゲームをできるようになっていたんです。これは便利です。

090117

飛行機の中は基本的に乾燥しているので、夜ずーっと起きていると、喉が渇きます。夜なので飲み物を持ってきてはくれないのですが、最後方に飲み物コーナーがあって、そこに行けば好きなものを好きなだけ飲めます。ということで、ときどき飲み物を補給しに行きました。

そしたら。
最後方の飲み物コーナーのところだけ窓のシャッターが開いていて、外が見えるようになっていました。そして、ちょうど私がそこに行ったタイミングで、朝日が昇り始めたのです。
慌てて席に戻ってカメラを持ってきて、シャッターを切りました。

09011702

朝日を見た場所は、ロシアの上空。ノボシビルスクかイルクーツクのあたりだと思います。地上は、果てしない荒野とそこを流れる川(沼かな?)が見られました。最高に感動的でした。

09011701

窓が汚れていたのは残念ですが、たいへんきれいな写真が撮れました。
ちなみに、使ったカメラは、IXY900IS。一眼レフではなく、安いコンパクトカメラ。しかも完全にフルオートで撮りました。それでも露出はバッチリで、期待通りの写真が撮れました。
最近のカメラ、良くできていますよねえ。

ということで、ついに成田に到着。
一睡もできなかった割には、体調は普通。
また、いつもなら海外旅行から帰ってくるとお腹の調子が悪くてたいへんなのですが、今回は比較的軽症。
無事健康に帰国できました。

ああ、楽しかった!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.16

ありがとうございます

1週間ほど前。
突然、宅配便が届きました。
毎年お世話になっている三重県某所の旅館の女将さんからでした。中身は、たいへんおいしい洋菓子。手紙が添えられていて、いつも宿泊に来てくれることへの感謝の言葉が書かれていました。
感動。たいへんうれしいことです。
宿泊するときも、いつも自腹でケーキを出してくれる女将さん。もう、単なるお客さんというよりも、家族に近いおつきあいになってきました。
いつもありがとうございます。

そして、先日。
会社のお昼休みのとき、親しい友人のKさんより、これまたおいしい洋菓子をいただきました。
ちょっとした旅行をしたときに、Kさんの奥様のK子さんにお土産を買ってあげたことがあったのですが、そういったことへの感謝の気持ちだそうです。
これまた感動。たいへんにうれしいことです。
これからも仲良くやっていきましょう!

で、このK子さんからいただいた洋菓子。
なにげに会社の自分の机の横に置いていたのですが、それを発見した部下のM君。
「ばあどさん、グーテ・デ・ロワじゃないですかぁ。なんでこんなおしゃれなお菓子を持ってるんですかぁ?」
どうも、いただいたグーテ・デ・ロワという洋菓子、ずいぶん有名でステイタスの高い洋菓子のようです。
しまった! 
せっかくいただいたのに、そのありがたさを半分も理解していなかったのか!
K子さ〜ん、申し訳な〜い!

さて、ここ1週間ほど、うれしい話が続きました。
新築祝いのときに、H君の娘さん(6歳と3歳)に大人気だったこと(Aちゃんには、お手紙もいただいてしましました。 Aちゃん、ありがとう!)。
そして、女将さんに洋菓子をいただいたこと。
さらに、K子さんに洋菓子をいただいたこと。

いやあ、女性に大人気。
たいへんにうれしいことです。
これからもよろしくお願いします。

さあ、この勢いで、今年こそ嫁さんゲット!
というわけにはいかないだろうなあ・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.15

チュニジア旅行記81「ローマにて最後のお買い物」

チュニスを11時25分に発って、ローマに12時55分に到着。そして、ローマから成田に向けて出発する時間が14時50分。ローマ空港内でウロウロする時間は2時間近くあるわけですが、いろいろ雑用があって実際に自由に活動できるのは約1時間。その1時間が、私にとっては重要で、大忙しでした。

なぜなら、実家の家族へのお土産を買わないといけないから。
チュニジアでもお土産を買ったのですが、実家にいる全員分を買うことができなかったのです。意外とゆっくりお土産を選んでいる時間もなく、また適当なものもなくて・・・・。

急いで空港内の売店をまわり、なんとかいいものを探し当て、無事お土産をゲット。これで、ひと安心。

これで全てのお土産を買ったはずなのですが、自分で欲しいモノを発見してしまいました。それは、赤い車の時計。今回のチュニジア旅行では、自分のお土産として絨毯という大物を買ったので、小物はほとんど買っていなかったのです。無駄遣いすると後で厳しいので・・・・。
結局、イタリアには今まで来たこともないので、まあいいかと決断し、ゲットしてしまいました。無駄遣いと言えば無駄遣いなんですがね・・・・。

09011501

09011502


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.13

チュニジア旅行記80「さよならチュニジア」

ツアー最終日。
この日は観光はなく、帰るだけ。チュニスからローマまで行き、そこで乗り継いで成田に向かいます。

午前中にチュニスの国際空港に到着。まずは、お世話になったツアーバスのドライバーさんとお別れ。交代要員も無しにたったひとりで相当な距離を走破したドライバーさん。
どうもありがとうございました。

さて、空港に入って荷物を預けようとして、ちょっとした事件発生。

最近、預ける荷物についてのチェックが厳しくなり、規定より重い荷物は預けるのを拒否される可能性があるとのこと。今回の目標は20kg以内。重い絨毯を買ったので、私の荷物は確実に20kg以上であることが予想されます。全てスーツケースに詰め込むと重量オーバーの可能性があります。そこで、事前に梱包を工夫して、絨毯は手荷物にして持ち込むことにしました。

そして、空港の荷物を預けるところで順番を待っていたのですが、添乗員さんからひとこと。
「ばあどさんの手荷物は怪しい感じがするので、梱包を開いて中身をチェックされる可能性があります。できればスーツケースに入れちゃったほうが良いです。」

なぜ怪しいかというと、以前報告した通り、絨毯屋さんがたいへん上手に絨毯をガムテープで固めて梱包していたからです。

09011301

たしかに怪しく見えるかも。
チェックを受けて梱包をバラバラにされちゃうと、自分では再梱包をするのは不可能。
ということで、急遽絨毯をスーツケースに入れることにしました。

それがまた、たいへん。
空港の中で、スーツケースを開けて、中に入っている荷物を整理し、手荷物にできそうなものを外に出して袋詰めにし、絨毯をスーツケースに入れてスーツケースを閉め、作業終了。
あ〜、恥ずかしかった。

結局、絨毯のかわりに手荷物として機内に持ち込んだのは、使用済みの着替えや下着。これはこれでチェックされると恥ずかしいのですが・・・・。

そして、ここでこのツアーで重要な役割を果たしてくれた2名とお別れ。

ひとりは、現地ガイドさん。
経験豊富でフランクで、安心してガイドをお願いすることができました。しかも、機械的なガイドではなく、いろいろなことに柔軟に対処してくれて、ほんとに良い旅ができました。
どうもありがとうございました。

もうひとりが、チュニジアで合流した、現地で海外青年協力隊で活躍しているTちゃん。
現地に精通しているTちゃんのおかげで、普通のツアーでは知ることができないようないろいろなことを知ることができました。何より、その明るさとかわいさで、毎日がたいへんに楽しかったです。
Tちゃん、どうもありがとうございました。

ということで、チュニジアともお別れ。
後は成田に向かうだけ。チュニスの空港を目に焼き付けて、飛行機に乗りました。

09011301_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.12

新築祝い?

本日、友人のH君宅の新築祝いがありました。
本ブログでも紹介しましたが、私が壁塗りのお手伝いをした家です。今回の訪問は、自分が壁塗りをした家がどのように完成したかを確認する意味合いもありました。

KさんとMさんと私がお祝いに参上したのですが、とりあえず持参した手土産が、みんな日本酒。あまりにもH君イコール日本酒というイメージが強かったので。かぶりました・・・・。

H君宅では、まずは自分の壁塗りの成果を確認。けど、何人もが壁塗りのお手伝いしたので、どこが自分の塗ったところなのかわからなくなってしまいました・・・・。

壁塗りの確認後は、楽しく歓談。
H君の奥さんのT子さん、おいしい食事を用意していただいてありがとうございました。

あと、特筆事項。
H君のふたりの娘、6歳のAちゃんと3歳のNちゃん。
私、このふたりの娘さんに、たいへんに気に入られてしまいました。このふたりにはほんの数回しか会っていないのですが、なぜか最初から気に入られてしまっている模様。
ああ、たいへんにかわいらしい。

それにしても。
小さな女の子には人気があるのに、20〜30代の女性には人気がないのは、なぜでしょう。
わかりません・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新年会というかなんというか・・・・

昨日、私の家で新年会のようなものがありました。

メンバーは、このブログでもときどき紹介していますが、10数年前に海外旅行で知り合った旅行仲間。今でも、年に数回会って盛り上がっています。長い付き合いとなっております。

今回は、たいへんに多くのメンバーが、狭い我が家に集結しました。
今回集まったメンバーの中で、もともとの旅行仲間は、8人。その中の1名が結婚してダンナができ、さらに2人の子供が誕生。そして、某夫妻にも3人の子供ができて、今回のメンバーは私を含めて大人9人子供5人の総勢14名。10畳の部屋と6畳の部屋をつなげても、一人当たり約1畳。人数が多いのと鍋をやったのとで、暖房がいらないくらい部屋が暑苦しくなりました。

ここで問題なのが、5人の子供。
子供は4歳から14歳くらい。当然ながら、大暴れします。いつもならその防御に神経をすり減らす状態でした。
だがしかし。みんなそこそこ大人になって、身体を使って遊ぶより頭を使って遊ぶようになり、手間もかからなくなりました。子供って、あっという間に成長していくんですねえ。感心、感心。

あと、いつも問題となるのが、某独身女性Hさん。
いつも好きなだけ飲んで大暴れし、あげくの果てに熟睡し、解散後家に送っていくのがたいへんだったのです。子供以上に危険な存在です。

だがしかし。
さずがに40代後半になって大人になったのか、アルコールに弱くなったのか、ほどよく飲んで楽しくしゃべって、即熟睡。こちらも手がかからなくなってきました。よかった、よかった。

さて、この年に数回の集まりは、それぞれの家の持ち回りなのですが、1〜2月の集まりは、なぜか私の家の確率が非常に高いのです。
そして、1〜2月の恐怖のイベント。
それは、豆まき。

もうずーっと続いています。
10人ほどの大人と子供が豆を大量にまきまくるので、部屋中豆だらけの大惨事になります。豆は小さいので、いろいろなところに入り込み、掃除をするのがとてもたいへん。何年もたってからテレビや家具の裏から豆が出てきたりします。

こんなこともありました。
豆まきのあった夜、みんなが帰ってから、寝ようと思ってベッドの敷きっぱなしの布団に潜り込んだんですよ。そしたら、めちゃくちゃな違和感が。布団をめくってみると、布団の中に大量の豆が・・・・。

そのうち、さすがにこりゃまずいでしょうとメンバーのひとりが気づき、配慮してくれて、昨年は改善が見られました。豆まき用の豆を、落花生に変えたのです。落花生だと、大きいから後片付けが楽になるとの配慮からです。確かに、楽になりました。配慮ありがとうございました。

で、今年はさらに改善されました。もっと掃除しやすいようにと、小さな袋詰めの豆をまいたのです。

090111

さすがに今回は、後片付けが楽で、効果抜群でした。袋詰めなので衛生的だし。

ただし。
袋にまとまった数の豆が入っているため、まいたときの破壊力もそれに比例して大きくなっており、部屋の中のいろいろなものに激しくぶつかって、一歩間違えば部屋の中が大惨事になるところでした。
ラッキーにも被害は全くありませんでしたが。ひと安心。

ということで、今回もたいへん楽しい新年会でした。
たった1回旅行で一緒になっただけで、ここ10数年間、毎年集まって仲良くやっています。脱落者もおらず、ある意味奇跡的。ほんと良い仲間を持ちました。
ただし、けっこうハイリスクな仲間ではありますが・・・・。

最後に。
台所の水回りを時間をかけてたいへんきれいに清掃してくれたとみけん、どうもありがとう! いつもいろいろと気を使っていただいて、たいへん助かります。
次回も、よろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.10

チュニジア旅行記79「チュニジア最後の夕食」

チュニジアツアーでの最後の夕食は、ホテルのレストランでした。
最後の夜ということで、ツアーメンバー全員が集まっての会食です。

食事はビュッフェスタイル。
ビュッフェは好きなものを好きなだけ食べられるので、良いですね。

09011001

この日のメインディッシュは、タジン。卵と肉と野菜を焼いたものです。なかなかおいしかったです。

09011002

さて、この会食では、みんなでいろいろな思い出を語り合ったのですが、添乗員さんから「次はどこへ行ってみたいですか?」というお題がでました。

次にみんなが行きたいところ。
東欧、南アフリカ(ロスロボス鉄道)、マチュピチュ、ピレネー山脈、ジャマイカ、ガラパゴス、ヒマラヤ、ハワイ。
普通っぽいのはハワイくらいで、みんな個性的なところが好きなようです。
まあ、チュニジアツアーに参加している時点で、みんな個性的と言えば個性的ですが・・・・。

夕食後は、近くのスーパーへ行ってお買い物。
これで、チュニジアでの行動は全て終了。
次の日、帰るだけとなってしまいました。
あっという間だったなあ・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.08

チュニジア旅行記78「車事情」

ホテルに荷物を置いた後、夕食までちょっと時間があったので、ホテルの周りを散策しました。
散策の目的は、車。
チュニジアにはどんな車が多いのか、じっくり見てみたかったのです。

まずは、公共の車。
チュニスでの移動は、基本的にはバスかタクシーが多いようです。バスもタクシーも黄色いので、すぐにわかります。
2台がつながったような感じのバスも見かけました。

09010801

タクシーは、日本ではあまり見られないコンパクトな車が多いようです。車種は、プジョー、ワーゲン、ルノーなんかが多かったかな? 日本で見かけるタクシーよりスポーティな感じがしました。

09010802

09010810

一般の車も、全体的に見ると、日本よりも小型の車が多かったかな? 
ただ、その種類は多種多様。
古い車だったり、最新の車だったり、イタリア車だったり、フランス車だったり、ドイツ車だったり。以前フランスに統治されていただけあって、フランス車がやや優勢だったようです。残念ながら、日本車はほとんど見かけませんでした。

09010804

09010905

09010806

意外と言ってはなんですが、ベンツやBMWの高級車もかなり多く見かけました。いろいろな意味でチュニジアは先進国です。当然ながら、みんなピカピカに磨き込んでいました。

09010807

09010808

そして、我が Renault 21 号も見かけました!
チュニジアでは非常に多くのRenault車を見かけますが、ほとんどがクリオ(ルーテシア)やメガーヌのような最新型。一方、けっこう古い5や19もけっこう見かけました。

だがしかし、Renault 21 のような中途半端に古い車は、意外と見かけないんですよねえ。
しかも、たまに見かける Renault 21 は、ほぼ例外なくボロボロで泥だらけ。
なんでだろ。
まあ、よく考えてみると、私が日本で乗り回している Renault 21 号も、ボロボロで泥だらけなわけですが・・・・。

09010809


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.07

チュニジア旅行記77「ホテルでのトラブル」

チュニスのメディナの観光も無事終了。
これで、今回のツアーの観光は全て終了です。
このあとホテルで一泊、その後フライトとなります。

最終日を迎えるホテルは、以前紹介したDIPLOMATというホテル。

090107

添乗員さんがフロントで手続きをしている間、ツアー参加メンバーはロビーで待機。そして、添乗員さんから部屋の鍵を受け取って、各自部屋に向かったのですが・・・・。

ここで、トラブル発生。
部屋の鍵はカードキーだったのですが、差し込んでも部屋のドアが開かないのです。何回やってもダメ。どうも、他のツアーメンバーも同じように部屋のドアが開かないようです。

こういうときに限って、添乗員さんがなぜか不在。
さあ、困った。
とりあえずホテルの人を見つけて対処をお願いしたのですが、この人、技術的なことは全く理解していないようです。この人のとった行動は、ひたすら何回もカードを差し込むだけ。1〜2回確認すれば状況がわかりそうなものなのに、開くまで続けそうな雰囲気でした。
こりゃあかん。

ここで、今回のツアーに現地集合して参加しているチュニジア在住の青年海外協力隊員さんが大活躍。
フロントへ行って担当者を捕まえ、現地の言葉を駆使して状況を説明。新たにカードキーを発行してもらって、無事全員部屋に入ることができました。

この青年海外協力隊員さん(たぶん20代前半の女性)には、他にもいろいろとお世話になりました。現地に住んでみなければわからないような貴重な話をしてもらったり、ちょっとした通訳をしてもらったり、困ったことを相談してもらったり、その他にもいろいろ。
おかげさまで、たいへん楽しい旅をすることができました。

Tちゃん、どーもありがとうございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.06

チュニジア旅行記76「チュニスのメディナ・その5」

チュニスのメディナでの自由時間も終わり、グランド・モスク前の集合場所に集合。
前にも書きましたが、今回のツアーメンバーはほんとに時間厳守で、1分たりとも遅れる人はいませんでした。現地ガイドさんも、「アンビリーバブル!」と言っておりました。

集合場所からは、団体行動でツアーバスまで移動です。

移動の途中、グランド・モスクを外から見学。
見学と言っても、歩きながら横目で見て通過しただけ。このモスク、チュニジアでは2番目に古い由緒あるモスクのはず。なのに、入場せずに通過しただけ。
なんでだろ? 

09010601

グランド・モスクのすぐ隣には、シディ・ユゼフ・モスクがありました。
このモスク、チュニスでは最古のトルコ風のモスクだとのこと。だがしかし、このモスクも入場せずに通過しただけでした。

09010602

シディ・ユゼフ・モスクを通り過ぎると、けっこう広い広場に出ます。ここにあるのが、首相官邸。
首相官邸の近くは、写真撮影禁止。写真を撮ると、怒られたり捕まったりするそうです。

けど、観光地であるチュニスのメディナの中に首相官邸があるわけですから、ついついカメラに手を伸ばしそうになってしまいます。
あぶない、あぶない・・・・。

そういえば、カルタゴ遺跡のアントニヌスの共同浴場のすぐ近くに大統領官邸があって、そこにもカメラを向けられませんでした。

写真を撮ってはいけない建物は、観光地の近くには作らないでほしいものです・・・・。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.05

チュニジア旅行記75「チュニスのメディナ・その4」

チュニスのメディナにも、当然のようにたくさんいました。
それは、ネコ。

ほんと、ネコは世界中どこに行っても見かけます。特に、旧市街と呼ばれるところでは、必ずネコがウロウロしているのを見かけるような気がします。。

我々のツアーは、チュニスのメディナで自由時間があったのですが、その集合場所がグランド・モスクの近くのちょっとした広場。そのへんにネコがたくさんタムロしていました。

まあ、ノラネコは世界中どこのネコも同じようなものなのですが、ついつい写真を撮ってしまいました・・・・。

09010501

09010402

09010503

09010504

09010505


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.04

あけましておめでとうございます。

みなさん、あけましておめでとうございます。
お正月の間、帰省していましたが、帰ってまいりました。本日よりブログを再会します。
今年もよろしくお願いします。

今年最初のネタは、やはり帰省の報告。
12月28日から1月2日まで、北海道の函館の実家に帰省。
1月3日と4日は、苫小牧在住のどすこい君の家に遊びにいってまいりました。

今回のトピックスは、実家で行なった餅つき。
私の実家では、毎年餅つきを行ないます。薪ストーブを使って餅米を蒸かし、臼と杵を使って餅をつき、お供えや切り餅やあんこ餅作りまで、全て自分たちで行ないます。昔ながらのやり方で。
今時、珍しいでしょ?

もともと私が生まれてから始まったイベントで、当時の餅をつく主役はもちろん私の父。私が大人になってからは、徐々に私がつくようになりました。そして最近は、甥っ子のKくんが完全に餅つきの主役。もういいトシの私は、20代前半のパワーにはかないません。残念。

だがしかし。
今年は、甥っ子のKくんが高熱でダウン。私が餅つきの主役となってしまいました。

結果。
私が4臼。
80歳近い父が大健闘で2臼。
姪っ子のUちゃんも大活躍で、2臼。
無事、予定通りに餅つきを行なうことができました。
おつかれさ〜ん!

この餅つきイベント、今後もずーっと続けていきたいと思っています。
ただ、この餅つきというのは、餅つきそのものよりも、準備が相当にたいへんなのです。今は、その準備のほとんどを、両親がやっています。けど、両親も高齢。いつまでも任せっぱなしというわけにもいきません。準備や片付けも、きちんと受け継がないといけないなあ・・・・。

09010401

09010402


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »