プロレスとプログレ
本日、1月25日。
プロセスとプログレの話題を書きます。
まずは、プロレスのお話。
今年初のプロレス観戦、プロレスリング・ノアの後楽園ホール大会に行ってまいりました。
いつもながらなかなか充実した内容ではあるのですが、これでいいのかな?というところもありました。それは、メインのGHCジュニア選手権、KENTA vs 鈴木鼓太郎の試合です。
何が疑問なのかというと、プロレスリング・ノアには珍しく、反則がらみの遺恨試合だったこと。しかも流血付きで。
悪役は、鼓太郎。
会場を盛り上げようとする意図はわかります。たぶん彼個人の考えではなく、会社の方針に沿ってやっているのだということもわかります。
しかし、プロレスリング・ノアはそういう団体ではないでしょう。反則無し遺恨無しで、充分日本一の試合を見せられるはずなんですが・・・・。
三沢社長、経営が苦しいのはわかりますが、変な方向に突っ走らないでください・・・・。
次は、プログレの話。
プロレスを見た後、新宿の Disk Union プログレ館に行ってまいりました。たまには渋いプログレ音楽が聴きたくて。
小さいお店に入ると、いきなりいい感じの曲がかかっていました。確認してみたら、日本のプログレバンド、ARSNOVAの曲でした。
ARSNOVAというと、GERARDと並んで日本で有数のプログレバンド。日本で有数といっても、プログレという音楽ジャンル自体の規模がたいへんに小さいのですが・・・・。
お店の人とARSNOVAのことで雑談したんですが、ARSNOVAのその「Seventh Hell」というCD、本日1月25日発売だそうです。
しかも!
ARSNOVAのキーボードの熊谷桂子さんが直筆サインをしてくれるとのこと。え?と思って横を見てみたら、わずか2mほど先に熊谷桂子さんがスタンバっておりました。
すかさずそのCDをゲットし、熊谷桂子さんと軽い会話をして、CDジャケットにサインをしていただきました。
熊谷桂子さんのサイン会があったのは、1月25日の15時から17時まで。ちょうどその時間に偶然にこのお店に立ち寄るとは、なんてラッキーな!
いい思い出になりました・・・・。
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