バッテリー
先日、我が原チャリ KYMCO super 9 号のエンジンがかかりづらい状態になったことを報告しました。
バイクに詳しい人に聞いてみると、やはりバッテリーが怪しいとのこと。まずはバッテリーを換えてみてはというアドバイスを受けました。
ということで、新品のバッテリーを買おうと思ったのですが、もしこのトラブルがバッテリーのせいでなければムダな買い物になる可能性があります。できるだけバッテリーにはお金をかけたくないところです。
で、バッテリーの値段を確認しました。
有名メーカー品を店頭で買うと、1万数千円。
有名メーカー品をネットで買うと、7〜8千円。
無名メーカー品(中郷製等)をネットで買うと、1〜2千円。
なんでこんなに値段が違うのでしょう?
どうせバッテリーは電気を発生させるだけの消耗品。それほど高性能のものは必要ないはずなので、迷わず無名メーカー品を購入しました。ちなみにお値段は、1,100円でした。安い!
このバッテリー、やはりちょっと怪しげでした。
ネットの広告では台湾メーカー製となっているのですが、バッテリー本体には、made in China と書いていました。そして、パッケージや保証書は、日本語。
ほんと、どうなっているんでしょう?

さて、早速バッテリーを交換しました。
我が原チャリ KYMCO super 9 号、消耗品の交換やカバーの着脱等、メンテナンスがたいへんしやすくなっています。
まず、足を乗っけるステップの真ん中が盛り上がっています。このふたを開けます。

このふたを開けると、中は空っぽ。実はこの盛り上がり、小物入れなんです。この盛り上がり、けっこうジャマです。乗り降りのとき足を引っかけやすいし、荷物を床に置けないし。なんでこんなものつけたんでしょう? デザイン性なんでしょうか‥‥。

そして、ビス2本をはずして小物入れを取り除くと、バッテリーが入っています。このバッテリーも、ビス2本で着脱できます。ほんと楽々とバッテリー交換できました。

そして、交換した結果。
見事に一発でエンジンがかかりました。
よかった、よかった。
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