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2011.12.06

島根・鳥取・岡山の旅11「島根の夜」

松江駅から松江城付近へは、時間の関係でバスで行ったのですが、帰りはのんびりと歩いて松江駅へ向かいました。

で、途中、カラコロ工房へ立ち寄りました。
カラコロ工房は、旧日銀松江支店の建物を中心としたちょっとしたショッピングモールになっています。


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ここに立ち寄ったのは、この建物が見たかったからではなく、ショッピングをしたかったからでもありません。立ち寄った理由は、実はピンクの郵便ポストを見るためでした。ただの旧型の郵便ポストがピンク色に塗ってあるだけなのですが、なんとなく幸せになりそうな気がしませんか?


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で、松江駅で夕食。
松江駅付近には、私にとって適当な夕食ポイントがありませんでした。しかたなくといった感じで、夕食はラーメンにしました。そのラーメンが、札幌ラーメン。松江まで来て札幌ラーメン。どうなの?という感じでしたが、美味しかったので良しとします。


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そのあと列車で出雲市まで戻り、駅の近くのビジネスホテルに宿泊しました。

私はひとり旅が多いので、観光地でもビジネスホテルに泊まります。
そのビジネスホテル、昔より非常に快適になってきました。新しくてきれいなところが多いし、立地条件も良いし、値段もリーズナブルだし。確実に禁煙の部屋が選べるので、変な匂いもしないし。

今回泊まったホテルも、枕は色々なタイプが選べるし、空気清浄機(加湿器)も貸し出してくれるし、大浴場にも入れるし、私にとっては何ひとつ文句のない良いホテルでした。
ちなみに、ホテルの名前は、出雲グリーンホテルモーリス。お勧めです。


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ただ、ここのホテルにも、私にとって???なものが置いてありました。
それは、聖書です。
私は宗教はやりませんが、宗教を否定もしません。が、なぜホテルに聖書を置く必要があるのでしょう? なんで仏教関係の本を置かないのでしょう? どうしても、裏に何らかの意図があるような気がするんですよね。
聖書とかそういったものを読みたい人がいるのなら、自分で持ってくればいいだけだと思うんですんがね・・・・。


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