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2011.12.14

島根・鳥取・岡山の旅18「石見銀山でのお話」

石見銀山では、羅漢寺にも立ち寄りました。
五百羅漢といわれる多くの石仏が、洞窟の中に安置されています。
せっかく立ち寄って言うのも何ですが、私はこういったところが苦手です。なぜ苦手なのかというと、石仏がなんか怖いのです。ましてや洞窟の中の薄暗いところに安置されているいろいろな表情をした石仏には、非常にビビってしまうのです。
私はもう思いっきり中年なのですが、若いころつまらないと思っていた寺社仏閣に興味が出てきました。そして、苦手だった仏像に対しては、愛情を感じるほど好きになってきました。
が、仏像だけは、いまだに苦手なんです。なんでだろ・・・・。


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で、観光が終了して、おみやげのお話。

石見銀山に来たんだからおみやげは銀製品だろうと思い、銀細工のおみやげを探していたのですが、小物の銀細工が並んでいるお店がありました。
値段を見てみると、「どれでも1,050円」と書いていました。たいへんリーズナブルなお値段だったので、買うことを決意。招き猫の銀細工を選んで、買おうとしたのですが・・・・。

銀細工の横に、なぜか重さを量るデジタル量りが置いてありました。
なぜだろ?と思ってよく見てみると、お値段は「どれでも1,050円」ではなくて、「どれでも1,050円/g」と書いていたのです。
つまり、1gにつき、1,050円だったのです。ドキドキしながら、招き猫の銀細工の重さを量ってみると・・・・。
32gでした。
1,050円×32g。
実は、33,600円でした。

当然ながら、買うのは断念。
結局買ったおみやげは、銀山とは全く関係のない1,000円くらいの針刺しでした・・・・。


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これで、石見銀山での予定は全て終了。
その日の宿泊地は米子だったので、バスで大田市駅まで戻り、大田市駅から米子駅へ。

で、夕食はお寿司。
この日は昼食抜きだったので、大変お腹が減っていました。
だがしかし。お寿司は大変にこじんまりしていて、全然お腹が満たされませんでした。味は素晴らしかったんですがね・・・・。


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