島根・鳥取・岡山の旅19「米子駅」
前日は米子駅近くのホテルに泊まり、この日は米子から境港へ向かいました。
で、米子駅のお話。
米子駅には、車両基地が併設されています。私はこういう所がたいへん好きで、できるだけじっくりと見たいと思っていました。
が、もちろんこの車両基地は現役で使用されているので、観光目的で入っていくことは許されません。米子駅のホームから眺めるしかありませんでした。
それでも、いろいろな列車を見ることができ、雰囲気を味わえました。


そして、この車両基地のハイライトは、扇形機関庫と転車台です。このような施設が現役で残っているのは、全国的に見ても珍しいのです。
駅のホームからはその一部しか見えませんでした。もっと近寄って見たかったなあ・・・・。

さて、米子駅から境港に向かうわけですが、なぜ境港へ行こうと思ったかというと、理由はふたつ。
ひとつは、境港が鳥取県にあるから。
今回の旅行の目的は、本州の全都府県を制覇することでした。まだ行っていなかったのは、島根県と鳥取県と岡山県。前日に島根県を制覇しているので、この日境港へ行くことにより、鳥取県も制覇したことになるのです。
もうひとつの理由が、境港は水木しげるさんやゲゲゲの鬼太郎に因んだものがたくさんあるからです。中年の男の子としては、一度は見ておきたい観光スポットです。
で、驚いたのは、ゲゲゲの鬼太郎を全面に押し出しているのは、境港市だけではなかったことです。
米子駅から境港駅までのJR境線は、20以上の駅があるのですが、その駅全てに妖怪の名前がついているのです。
境港駅は、当然ながら鬼太郎駅です。で、米子駅は、ねずみ男駅でした。かっこいいかどうかは別として、インパクトがありますよねえ。


ということで、米子駅の雰囲気をタップリと楽しんだ後、JR境線で境港へ向かったのです。

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