島根・鳥取・岡山の旅20「水木しげるの世界・その1」
境港駅に到着した瞬間、もうそこは水木しげるワールド。
妖怪たちの出迎えにあいました。


駅のすぐ前には、挨拶がわりに水木しげるさんの銅像が立っていました。もちろんリアルな銅像ではなく、デフォルメされた銅像が。
この銅像を始め、境港の銅像はほとんどが屋外にあり、雨風の直撃を受けているはずなのですが、どの銅像も薄汚れたイメージは全くなく、ピカピカです。
きっと、とてもマメに清掃しているのでしょうね。


もうそこから先は、全てが水木しげるさんの世界。
境港にはゲゲゲの鬼太郎に因んだ銅像がたくさんあることは知っていたのですが、予想よりはるかに徹底して水木しげるワールドが広がっていました。
街灯は、目玉おやじ。

タクシーのボディに鬼太郎のイラスト。
しかも、屋根のライトボックスは、目玉おやじ。

ねずみ男のベンチ。

妖怪デザインのパンを売っているパン屋さん。

もう、何から何まで水木しげるワールド。
こんなに徹底した町おこしは、見たことないです。
たいしたもんです。
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