« いい町、横須賀 | トップページ | 島根・鳥取・岡山の旅21「水木しげるの世界・その2」 »

2011.12.18

島根・鳥取・岡山の旅20「水木しげるの世界・その1」

境港駅に到着した瞬間、もうそこは水木しげるワールド。
妖怪たちの出迎えにあいました。


11121801


11121802


駅のすぐ前には、挨拶がわりに水木しげるさんの銅像が立っていました。もちろんリアルな銅像ではなく、デフォルメされた銅像が。
この銅像を始め、境港の銅像はほとんどが屋外にあり、雨風の直撃を受けているはずなのですが、どの銅像も薄汚れたイメージは全くなく、ピカピカです。
きっと、とてもマメに清掃しているのでしょうね。


11121803


11121804


もうそこから先は、全てが水木しげるさんの世界。
境港にはゲゲゲの鬼太郎に因んだ銅像がたくさんあることは知っていたのですが、予想よりはるかに徹底して水木しげるワールドが広がっていました。

街灯は、目玉おやじ。


11121805


タクシーのボディに鬼太郎のイラスト。
しかも、屋根のライトボックスは、目玉おやじ。


11121806


ねずみ男のベンチ。


11121807


妖怪デザインのパンを売っているパン屋さん。


11121808


もう、何から何まで水木しげるワールド。
こんなに徹底した町おこしは、見たことないです。
たいしたもんです。

|

« いい町、横須賀 | トップページ | 島根・鳥取・岡山の旅21「水木しげるの世界・その2」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 島根・鳥取・岡山の旅20「水木しげるの世界・その1」:

« いい町、横須賀 | トップページ | 島根・鳥取・岡山の旅21「水木しげるの世界・その2」 »