ポルトガル・スペイン旅行記19「セビリアのアルカサル」
セビリアのアルカサルは、14世紀頃に建てられた王宮だそうです。
今でもときどき王室関係の人がやってきて、そのときは観光客は立ち入り禁止になるのだそうです。
セビリアのアルカサルは、具体的には説明しづらいのですが、なんかこう独特の違和感があります。後から調べてみたら、この建物、ムデハル様式とゴシック様式とルネッサンス様式が混じっているのだそうです。
そういった歴史的背景を勉強している人にとっては、セビリアのアルカサルは見所満載なのだと思います。
が、私にとっては、イマイチインパクトに欠ける印象でした‥‥。








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