Godzilla
本日封切りのゴジラを見てきました。
なかなかの力作でした。
あいかわらず最近のCGは、すごいです。
また、原発事故や震災や津波などにも正面から向き合っています。
突っ込みたくなるところもいろいろとありましたが、合格点かな?
ただ、やはり、基本的には最近のアメリカ的アクション映画の延長のように思えました。
愛するものを守るために、
巨大な「敵」に立ち向かい、
困難を乗り越えながらも、
勝利を得る、
という型にずっぽりとハマっています。
単純に、
「敵」が、
怪獣なのか、
宇宙人なのか、
中東諸国であるのか、
ドイツ軍(日本軍)なのか、
ヘビー級チャンピオンなのか、
そういった違いがあるだけなのです。
あと、400円も余計に払って、眼鏡をかけてまで3D映画を観る必要は、ないな。
2Dで充分。
怪獣映画としては、パシフィック・リムの勝ち!
まあ、それでもいいか。
結局は、楽しめたんだから。
以上!


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