北海道開拓の村 05 「いろいろ」
北海道開拓の村を訪れて、いろいろと思うことがありました。
学校。
私が義務教育を受けた時代は、まだまだ木造の校舎が主流でした。
なので、木造の校舎を見ると、私の思い出とは何の関係もないのに、懐かしくなってしまいます。ついつい、椅子に座ってしばらくぼーっとしていました。
教室の中には、木の机が並んでいました。
が、その机は、ほとんど傷んでいませんでした。
机は、当時のものじゃないんだろうなあ‥‥。



トイレ。じゃなくて、便所。
私が幼い時に住んでいた家は、当然ながら汲み取り式の便所でした。が、便器は木製ではなくって陶器製でした。親戚の家は木製の便器だったのですが、なぜかちょっと怖かったような気がします。
それにしても、昔の便所って、下の方に小窓がついていましたよね?
なんのために小窓をつけてたんでしょう‥‥。

ストーブ。
北海道開拓の村には、北海道の生活には欠かせないストーブがいくつか展示されていました。
昔我が家で使っていたものとそっくりな、石炭ストーブ。
今でも餅つきの時に使っているものとそっくりな、薪ストーブ。
リアルな懐かしさがありました。

教会。
北海道の開拓時代にも、教会があったようです。
キリスト教、どんな時代にもどんな田舎にも進出していくのだなあ‥‥。

病院。
開拓当時の病院は、たいへんだったはず。
そもそもお医者さんはほとんどいなかったんだろうし、設備も揃っていなかったんだろうし。
当時のお医者さんはホントにがんばっていたんだろうなあ、と思わせるようなリアルな展示でした。

北海道開拓の村、もう一度行ってみたいです。
真冬の、一番北海道の厳しさが伝わる時期に。
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