2017沖縄遠征06 「ひどいホテル」
この沖縄旅行1泊目、美ら海水族館の近くのホテルに泊まったのですが、印象は最悪でした。
ネットで見た写真とは全く別物の、ボロボロのホテルでした。
部屋そのものは、悪くないんです。
ひとりで泊まるのには広すぎるくらい広く、設備が整った良い部屋でした。

が、部屋の中はひどいモノでした。
バスルームに置いてあるタオルは、シワシワの状態で置いているし。
(たぶん前のお客さんが使ったタオルを交換していないんじゃないかな)
床のフローリングは、何箇所も剥れて浮いているし。
その剥れて浮いた部分を、安物の補修シートをセロテープで貼って補修しているだけだし。
(自分がやってももっと上手に補修できます)


部屋の外もひどかったです。
廊下の壁は、長いこと清掃していないようで、汚れまくっているし。
(この汚れは、カビかコケのように思われます)

屋上の手すりなんか、錆びまくっているし。
ただ錆びているだけではなく、完全に錆びて金属の支柱が崩れ落ちていました。
しかも、その錆びた残骸が、そこら中に転がっていました。
ということは、もう何年単位で(10年以上?)、手すりの補修はおろか、屋上の掃除さえしていないということです。
たぶん、この手すりに寄りかかったら、手すりが壊れて真っ逆さまに落っこちてしまうのではないでしょうか?

このホテル、昔はいい感じのリゾートホテルだったのでしょう。
が、そうとう古くなり、近い将来ホテル業務を中止するのではないでしょうか。
なので、このホテルはもう見捨てられ、ホテルを管理する気がないのではないでしょうか。
ちなみにこのホテル、現在でも廃墟の様相を呈しています。
人がいないと、ほんと廃墟と間違う人がいるはずです。
最後に、ひとこと言っておかなければならないことがあります。
フロント担当の人やレストランの人、そういった従業員の皆さんは、接客の対応も良く、きちんと仕事をしていたということです。
非難すべきは、その経営の姿勢であり、経営としてのやる気のなさです。
このようなホテルが日本に存在すること自体、驚きです‥‥。
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