ネットダフ屋
昨日、Jリーグ開幕戦の北海道コンサドーレ札幌vsベガルタ仙台のチケットが発売されました。
発売は、10時から。
私は、10時ちょうどにコンビニへ行き、予定通りビジター自由席のチケットをゲットできました。
が、いつも一緒にコンサを応援している友人のO君は、12時くらいにコンビニに行ったものの、すでにビジター自由席のチケットは売り切れ、やむなく他の席のチケットをゲットしました。
いつもはO君と一緒に応援していたのですが、今回は離れ離れの席になってしまいました。
残念。
発売初日、2時間もしないうちにビジター自由席売り切れ。
コンサのサポーターの気合いが感じられます。
さて、こういうときは必ず登場するネットでの転売。
要するに、行きもしないのにチケットを買って、即座に転売して儲ける悪い人たちです。
北海道コンサドーレ札幌vsベガルタ仙台の試合のビジター自由席のチケットも、発売から何時間も経たないうちに、ヤフオクに出ていました。
なぜ、このような転売が許されるのでしょうか。
このような行為があるから、本当のファンが、コンサートに行けなかったりスポーツ観戦に行けなかったり乗りたい電車に乗れなかったりするのです。
コンサートやスタジアムの周りでチケットを転売しているダフ屋は、違法として取り締まりを受けます。
一方、人気チケットをヤフオクで売っている人は、取り締まりを受けません。
やっている行為は、全く同じだというのに。
このようなネットダフ屋行為は、絶対に禁止すべきです。
ただし、チケットを買ったけれどもなんらかの事情で行けなくなってしまった人に対しては、救済の抜け道を用意してあげるのが良いと思います。
じゃあ、どうすれば良いか。
簡単です。
定価を超える価格で転売する人を違法として取り締まり、定価以下で転売する人はお咎めなしにすれば良いのです。そうすれば、儲ける目的での転売はなくなるし、やむなく転売する人にとっては救済の道が開かれます。
こんな簡単なこと、なんで実現できないんでしょうかね‥‥。
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