セブン
『「ウルトラセブン」生誕55周年記念 TVシリーズ4Kリマスター版』が映画館で上映されたので観てきました。
ウルトラマンがシン・ウルトラマンという形で全く違う作品に作り変えたのに対し、ウルトラセブンは55年前にテレビ放映された作品の中から厳選された5話をそのままを再放映した形となります。
作り変えなかったのは、私としては大正解のように思います。なぜなら、ウルトラセブンは55年前に完璧な形で完結しているからです。どのように上手にリメイクしても、55年前の作品を上回るとは思えません。確実にオリジナルのイメージを壊すことになると思います。
・第26話「超兵器R1号」
・第37話「盗まれたウルトラ・アイ」
・第48話「史上最大の侵略(前編)」
・第49話「史上最大の侵略 (後編)」
見事にウルトラセブンの世界観を象徴するような選択になっています。「宇宙囚人303」ではなく「ノンマルトの使者」を入れたら完璧だったかな。
なんども再放送を見ているのに、ラストは涙が出ました。
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