姪の子Kちゃん(7歳女子)と子供向けのYouTubeを見ることがあります。
YouTubeの番組にはありがちなのですが、何とかして高評価ボタンを押させようとかチャンネル登録をさせようとかそう言った仕掛けが随所に見られます。高評価されたりチャンネル登録されたりすると利益につながるからでしょう。
面白かったら高評価して!とかチャンネル登録お願い!とか、そう言った誘導は全然ありだと思うし気にはならないのです。が、子供相手に詐欺まがいの仕掛けをしているYouTuberが思いのほか多いのに腹が立ちます。
例えば、「犬と猫どっちが好き? 犬が好きな人は高評価ボタンを押して! 猫が好きな人はチャンネル登録して!」とかそういう類の誘導です。そのように誘導されても直接的な被害はないのですが、子供たちを利用して自分の利益に繋げるというそういう行為に腹が立つのです。
幸いにも姪の子Kちゃんは、高評価ボタンやチャンネル登録はダメ!としっかり親に教育されています。そしてそれを守る賢い子供です。下手な誘導には騙されずスルーできるスキルを身につけています。
が、高評価ボタンやチャンネル登録をクリックするように慣れてしまった子供たちは、金銭を要求するボタンも気軽に押してしまう可能性があります。またそのような方法を当たり前だと思うYouTuberは人を騙すことを何とも思わない人間になってしまう恐れもあります。
YouTubeなどのSNSは、一発当てると大金を得られると聞いています。大金を得る目的だけで手段を選ばない人たちもいると思います。その手段の中には犯罪に繋がりかねないやりかたもあると思います。そういった犯罪の芽を潰すルールが必要だと思います。まあ、YouTubeなどのSNSは規模が大きくなりすぎてきめ細やかな管理は不可能な状態になってしまっているのですが・・・・。
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