お疲れ様でした
本日私が勤めている会社の社長が退任されました。同時に退職となります。
良い社長でした。私は直接的な仕事で社長と接することはありませんでしたが、F1やサッカーのことで良く立ち話をしました。個々の社員を大事にする人でした。この社長のおかげで職場環境も良く気持ちよく仕事ができました。
あまりにも急な退任でした。親会社の人事のドタバタに巻き込まれたような感じでした。この社長のもとでもうちょっと頑張りたかったです。
社長、いままでお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
本日私が勤めている会社の社長が退任されました。同時に退職となります。
良い社長でした。私は直接的な仕事で社長と接することはありませんでしたが、F1やサッカーのことで良く立ち話をしました。個々の社員を大事にする人でした。この社長のおかげで職場環境も良く気持ちよく仕事ができました。
あまりにも急な退任でした。親会社の人事のドタバタに巻き込まれたような感じでした。この社長のもとでもうちょっと頑張りたかったです。
社長、いままでお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
仮面の忍者赤影が最終回を迎えました。
仮面の忍者赤影のオリジナルの放映は1967年です。今回最終回を迎えた赤影は、そのリメイクです。オリジナルを尊重しながらも全くの別物のドラマに仕上がっていました。それが実に良かったです。
唯一の不満が赤影と黒影の関係性です。基本ハッピーエンドなのですが、赤影と黒影には別のハッピーエンドを用意して欲しかったです。
リメイクものはハズレも多いです。が、宇宙戦艦ヤマトや仮面の忍者赤影は、オリジナルを超える仕上がりになっています。スタッフのセンスと作品に対する思いに敬意を表します。
明日3月27日からF1日本グランプリが始まります。
今年も現地で観戦してきます。
今年は日本人ドライバーもいません。
今年から本格参戦のホンダはボロボロで期待が持てません。
正直熱くなれません。
が、F1を上回る楽しみがあります。
松阪の馴染みの宿に三泊四日で宿泊することです。
食事は松阪牛三昧です。
1年で一番幸せになれる食事です。
堪能してきます。
最近レコードをよく聴くようになりました。
レコードは温かい音がすると語る人はよくいます。またデジタルの方がいい音をがすると主張する人もいます。私はアナログにはアナログの良さがありデジタルにはデジタルの良さがあると思っています。どちらが良いと言う考えはないです。
ただ、最近レコードというアナログを聴くようになったのは自分なりの理由があります。音楽を大事にしている感じがするのです。
最近のネットワークオーディオはたいへん便利で曲を選んでタッチするだけで簡単に良い音質で音楽を聴くことができます。
が、レコードは違います。アンプのスイッチを入れ、プレイヤーのスイッチを入れ、レコードをジャケットから取り出し、プレイヤーにセットし、ターンテーブルを回し、針をレコードに落とさないとレコードは聴けません。しかもA面が終わったらレコードをひっくり返さないといけません。たいへんめんどくさいです。
が、それがいいのです。その作法を楽しむのがレコードの醍醐味です。茶道は単にお茶を飲むだけでなく作法があります。相撲もいきなり戦うのではなく仕切りという作法があります。その作法を楽しむのが醍醐味だと思います。レコードにもレコード道という作法を感じます。音を聴くだけではなく音楽を楽しむ作法が心地よいです。
私はマニアというレベルではないですが、写真を撮るのが好きです。が、カメラについてはだいぶ方向性が変わってきました。
昔は写真を撮るメインカメラは一眼レフカメラでした。その後、日常使いはコンパクトカメラになりました。そして今ではあらゆる場面でスマホカメラを使うようになりました。スマホでいいやと妥協したのではありません。スマホの方がいいと言うことに気づいたのです。作品として写真を撮るようなレベルでなければ、スマホの方がよっぽど私が意図した写真が撮れます。
が、絶対にスマホカメラではカバーできない領域があります。F1の写真です。あのような動きの激しい被写体をブレずにアップで撮るのは、どんなに腕があってもスマホでは無理です。
今週末はF1グランプリです。もちろん今年も鈴鹿に向かいます。
キヤノンEOS7Dとシグマ120-400mmの1年に1度の出番です。
旧松本高校に行ってきたことを書きました。
で、実はその時ある出会いがありました。
前日に我が北海道コンサドーレ札幌vs松本山雅の試合を観戦。次の日は終日観光をしました。その日は北海道コンサドーレ札幌のロゴ入りのベンチコートを着て旧松本高校の校舎内を歩いていました。そしたら、見知らぬ大学生くらいの男性に声をかけられました。松本山雅のサポーターなんだそうです。昨日の試合のことを2〜3分話し、その場は解散しました。
そして数時間後。いくつかの観光地を巡り歩いた後、休憩しようとお店を探していました。とあるカフェの前でメニューを見ていると、突然ドアが開き「さっきの方ですよね?!」と声をかけられました。なんと旧松本高校で出会った男性でした。私が入ろうとしていたカフェは、その男性の実家なのだそうです。そしてその男性はたまたまカフェの手伝いをしていて私を見つけたのだそうです。
当然そのカフェに入り、コーヒーを飲みながらずーっとサッカーの話をしていました。
最初の出会いから数時間後の全く違う場所での出会い。そしてその出会いの場所は出会った男性の実家。奇跡の出会いでした。
本日、我が北海道コンサドーレ札幌となでしこjapanの試合を連続して見ました。いずれも応援しているチームの勝利でした。幸せな1日です。
なでしこjapanはアジアカップ決勝という大一番でした。強敵オーストラリアに対して1点を先制しましたが、後半は防戦一方でした。あれだけ一方的にやられても失点しなかったのは、基本に忠実な守りと絶対にミスをしないという集中力の賜物だったと思います。それに加えて体力的にはボロボロなのに走り切る根性もすごかったです。
男子と女子の違い、J2の弱小チームと日本代表、いろいろな違いがありますが、なでしこjapanの戦いは今の北海道コンサドーレ札幌には大いに参考になります。
ちなみに我が北海道コンサドーレ札幌は1勝4敗から2連勝です。結果も上向きですが、期待できる若手の成長も見られます。今の状態になでしこjapanの集中力と根性を叩き込めば、我が北海道コンサドーレ札幌はもっともっと強くなります。
がんばれ、コンサ!!
旧開智学校を見学してきました。午前中の旧松本高校見学に続き、1日で2度の学校訪問です。私は古い学校が大好きなのです。
以前にも一度訪問しているのですが、長期の改修を終わってからは初めての訪問でした。
ちょっと残念だったのは、机や椅子を置いた教室が入室禁止になっていたことです。以前は入れました。小さな机と椅子に座って授業を受けている気分になれました。今後是非ともこの教室を開放していただきたいです。
あと音楽室や図書室もあったはずなのですが、その面影はありませんでした。残念。
細かいところで残念なところもありましたが、その雰囲気は充分に味わえました。
ちなみにすぐ隣には現役の開智小学校があります。新旧の開智学校を対比して見るのも楽しかったです。
我が北海道コンサドーレ札幌の応援のために磐田まで遠征しました。ついに勝てました! 今までは5戦して1勝4敗。しかもその1勝はPK勝ちなので実質引き分けです。今日は今季初めての勝利と言って良いです。
ちなみに今年のコンサはダメダメです。形にこだわるばかりでゴールを奪えない。身体を張って守備をしない。正直何をしたいのかわからない。こんな状態でした。
が、本日は違いました。目指すサッカーが見えてきました。若手の成長も見えてきました。それが結果につながりました。単なる1勝ではなく将来が楽しみになる勝利でした。この調子でがんばっていただきたいです。
ちなみに横浜から磐田へは愛車すいすぽ号で移動しました。天気もよく、富士山が綺麗に見えました。
あがたの森公園の観光を終わったあとは松本市美術館に立ち寄りました。次の観光地に向かう途中にあって立ち寄りやすかったのです。私は現代美術は全く苦手なのですが、友人の「草間彌生さんの展示だけはお勧め」というアドバイスに背中を押されました。
ちょうど特別展がやっていました。サンリオ展でした。サンリオには全く興味はないので特別展はパスしました。草間彌生さんの作品がメインの常設展だけを見学しました。
実は私は現代美術は苦手です。凄いなということはわかります。才能があるのだなということもわかります。技術があるのだなということもわかります。努力をしているのだなということもわかります。だがしかし、何が良いのかわからないのです。そして感動できないのです。スペインに行った時にピカソのゲルニカを観たのですが、全く心に刺さりませんでした。
私は仏像好きですが、仏像には素直にのめり込めます。理屈ではないです。なぜか感動してしまうのです。この違いは何なのか不思議です。
そんな現代美術のわからない私ではありますが、草間彌生さんの作品は華やかで楽しく鑑賞することができました。感動はありませんでしたが楽しめたのです。これは貴重な体験でした。
これからはあまり先入観を持たないで現代美術に触れていこうと思います。
松本遠征2日目。最初に観光したのはあがたの森公園でした。あがたの森公園には初めて行きました。公園にはあまり興味はなかったのですが、公園内に保存されている旧松本高校が観たかったのです。実は私は古い学校が好きなのです。
何かインパクトがあるものはあるかと言えば何もありません。古い学校があるだけです。が、それが良いのです。何も飾らないオリジナルな雰囲気が最高でした。
旧松本高校は部分的には現役で使われているようです。校舎内部には図書館もあったのですが、現役に普通の図書館でした。また教室の一部は貸し出されているようです。私が行ったときは、大学生がブラスバンドの練習をしている教室や高齢の方々が合唱している教室がありました。これもまた当時の音楽室のようで心地よかったです。
先日がん検診を受けたのですがその結果が届きました。
全く問題はありませんでした。
今まで2っどの大きな病気をしました。
25年ほど前には成人スティル病で39日入院しました。
6年ほど前には心房細動で心臓手術をしました。
が、いずれも完治しています。
現在は66歳です。
健康です。
本日会社で定期健康診断がありました。まだ結果は出ていませんが、各項目とも良好な結果のようでした。
健康診断の結果、2つの気づきがありました。
1つ目。目がどんどん良くなっている。
数年前までは両目とも0.5だったのですが、どんどん良くなって今年は両目とも1.0ありました。老眼が進んだからというわけでもなさそうです。なぜなら近いところが見えなくなっているわけではないからです。ラッキーと言えばラッキーなのですが、なぜなんでしょう。
2つ目。思ったより心拍数が高くない。
このブログで献血のたびに心拍数が100を超えてしまうことを書きました。そういったことから日常的に心拍数は100を超えていると思っていました。が、健康診断では心拍数は85でした。本日朝起きた時の心拍数は85でした。帰宅時の心拍数は85でした。寝る前の心拍数は85でした。要するに、心拍数が100を超えるのは献血の時だけで、日常的な心拍数はだいたい85のようです。
そんなことがあるのかと調べてみたら、そんなことがありました。病院などへ行くと緊張のため心拍数が上がる人が意外と多いのだそうです。その現象には名前もあって、白衣現象というのだそうです。私の場合は、献血前の心拍数検査でNGだったら献血できないという強迫観念から、献血時の心拍数が上がってしまうようです。
ちなみに我が北海道コンサドーレの試合を応援している時は、心拍数は軽く120を超えます。ちょっとしたスポーツをしているくらいの心拍数です。
どうも私はプレッシャーや緊張に弱いタイプのようです。
スマホで確定申告できなかったという誤算はありましたが、MacとICカードリーダを駆使して無事確定申告ができました。
マイナンバーカードとの連携でだいぶ確定申告しやすくなりましたが、まだまだ不十分だと思います。 マイナンバー連携していれば確定申告など必要ないというのが理想系だと思います。簡単ではないことは理解していますが、政府は実現に向けてがんばっていただきたいです。
現在の確定申告のシステムは、手動による操作があることもありわかりづらいです。申告に失敗したり忘れたりすると基本的に我々国民が損をする仕組みになっています。逆に言うと政府が得する仕組みになっています。ちょっとイラッとしますね。
そして本日、確定申告に関するお知らせが届きました。どうも私の操作になんらかのミスがあったようです。ということで電話で問い合わせました。
軽微なミスで、確定申告そのものは正常にできているとのことでした。ミスがあったのでお知らせしただけで、何もしなくても還付金はちゃんと戻ってくるそうです。ひとまず安心しました。が、軽いミスであってもその場でアラートを出して欲しかったです。ミスがあるのに手続きが完了してしまうのはいろいろと不安ですよね。
ということで、確定申告は無事終了。
何回確定申告しても慣れることはありません。
きっと来年も苦労することになりそうです・・・・。
確定申告をしました。
自宅からe-taxを利用して行ないました。
昨年はスマホで手続きしたのですが、今年はMacで行ないました。
昨年はスマホでうまくいったので今年もスマホで確定申告をしようと思っていました。が、やってみるとどうもうまくいきません。そういえば、昨年スマホで確定申告してからスマホを買い替えたことに気づきました。もしかしたらそのせいかもしれないと思って調べてみたら、やはりスマホが原因でした。私が購入した Xiaomi 15 ultra は確定申告に対応していませんでした。
Xiaomi 15 ultra はお隣りのC国製です。やはりC国製のスマホはセキュリティに問題があるからダメなのかと思ったのですが、そうではありませんでした。Xiaomi 15 ultra 以外のXiaomiのスマホでも確定申告できる機種もあります。他のC国製のOPPOやHuaweiのスマホでも確定申告できる機種があります。
なぜ私の Xiaomi 15 ultra が確定申告できなかったのかというと、原因は通信システムにありました。NFCとかFericaとかおサイフケータイとかそういう話です。私の Xiaomi 15 ultra は世界共通仕様のグローバル版です。日本にカスタマイズされたモデルではないです。日本独自のe-taxには対応していなかったのです。
スマホ前提でいろいろなシステムが構築されています。スマホがないと使えないシステムも増えてきました。が、今回の事件でスマホが万能ではないということがよくわかりました。
昨日、初めて年金を受給したしたときに疑問点がいくつかあり年金事務所に問い合わせたことを書きました。年金事務所に問い合わせた疑問点は2つです。
1つ目。税金が天引きされていなかったことです。
問い合わせた結果、これは受給のタイミングによるものだそうです。年間の額面支給額を12で割ったのが1ヶ月あたりの額面支給額です。本来ならこの額面支給額から税金が天引きされた手取り額が振り込まれるはずです。が、額面通りの金額が振り込まれていました。
私は今年1月から年金を受け取るようにしました。そして年金は偶数月に2ヶ月分まとめて支給されます。が、年金は後払いなので、2月に支給されるのは1月2月分ではなく1月分だけです。次回の4月には2月3月分が支給される仕組みです。なので、今回2月に支給されたのは2ヶ月分ではなく1ヶ月分です。そして1ヶ月分の受給額は年金として課税される基準額より少ないということでした。なので、2月分の課税額はゼロということです。4月受給分からは2ヶ月分まとめて支給されるので、基準額を超えることになり税金が発生するそうです。
2つ目。謎の調整額が引かれていたことです。
問い合わせた結果、これは一昨年前まで受給していた高年齢雇用継続給付金の過払いの調整だということがわかりました。一昨年ほど前までは、私は再雇用という立場で高年齢雇用継続給付金を受給していました。そして再雇用が満了しパート勤務に移行したことにより高年齢雇用継続給付金の受給が終了しました。受給は終了したのですが、役所側の振り込み手続き終了が間に合わず本来振り込むべきでない金額が振り込まれてしまったらしいのです。その金額の調整ということでした。
2年近く前の過払金が年金から差し引かれる形で調整されるのは驚きでした。過払いが発生した時点で回収すればいいのに。
多少のモヤモヤもありますが、いずれの疑問点も解決してスッキリしました。
今年から年金を受給することにしました。
2月には最初の年金が振り込まれました。
私の場合は基礎年金と厚生年金となります。
一般的には65歳で受給を始める人が多いようですが、私の場合は1年8ヶ月繰り下げて受給を開始しました。私なりのロジックで、私にとってこの時期がベストと考えました。
ずいぶん勉強してずいぶん考えてずいぶん計算して万全の状態での受給でした。が、最初に振り込まれた金額についてはやはりよくわからないことがありました。年金事務所に問い合わせたところ、たいへん丁寧に対応していただき疑問も解消しました。結果的には、私が想定していた額の年金が将来にわたって受給できることがわかりました。年金事務所の担当さん、ありがとうございました。
私は今年で67歳になります。週4日勤務で仕事をしています。70歳で仕事を一切やめようと思っているので、70歳以降は100%年金生活に入ります。
計算によれば、無駄遣いさえしなければ生涯お金に苦労することはないはずです。幸いなことに、私には浪費癖がありません。また今のところ手に入れたい高額なものもありません。人よりお金がかかりそうなことは、旅行と北海道コンサドーレ札幌の追っかけと招き猫収集くらいなものです。
趣味を楽しみつつ楽しい余裕のある老後を送れたら良いなと思っています。
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