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2026.04.30

函館は暮らしやすいです

以前にも紹介したことがあるかもしれませんが、私の実家の車庫兼仕事場の耐震補強工事を計画しております。いろいろとあったのですが、来週末やっと契約することになりました。ただいま車庫兼仕事場の片付けの真っ最中です。

今回の耐震補強工事は、5年ほど前に実家の新築をお願いした施工会社に再びお願いしました。この施工会社には手続きやコストのことでずいぶんとがんばってもらいました。

この施工会社は良心的な会社です。全国展開しているような大手ではなく地域に密着した会社です。損得抜きで、依頼主の希望に沿ったそして依頼元に不利益にならないような動きをしてくれました。

高齢の母に代わって函館の実家のことをする機会が多いのですが、函館は良心的に対応してくれるケースが多いです。今回の耐震補強工事の件以外でも、病院やガス会社や高齢者施設や郵便局や金融機関や保険会社の対応など、大都会では決してやってくれそうもないような融通のきく対応をしてくれたこともありました。

函館は暮らすには良いところです。料理も美味しいです。娯楽的な施設は少ないですが、暮らすには十分です。

函館の不満はひとつだけ。冬の雪かきが厳しいです・・・・。

 

 

 

 

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2026.04.29

五稜郭の桜・その3

最近の夜景はLEDでライトアップすることが多いです。普通にライトアップするとほぼ完全な白色ライトアップになります。

五稜郭のライトアップもLEDなのでしょうが、ちょっと独特です。桜だけをライトアップしているところは白色のところが多いですが、五稜郭タワーの横の花見スペースはオレンジ色っぽくライトアップされています。紅白の縞模様の行燈の中からライトアップしているので、行燈の色が出ているのだと思います。

桜の白さをより際立たせる白色のライトアップと幻想的なオレンジ色のライトアップが両方見られる五稜郭の桜のライトアップは、なかなか秀逸です。

ちなみに五稜郭は私の実家から徒歩圏内にあります。今回は横浜から持ってきたオレンジ色の自転車で夜桜を見にいきました。

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2026.04.28

五稜郭の桜・その2

五稜郭タワーに登って五稜郭の桜を見るのも良いですが、五稜郭タワーをバックに桜を見るのも良いです。

特に夜。五稜郭の桜のライトアップは堀の外側が中心です。なので、五稜郭タワーに登って見ると、五稜郭そのものは暗く沈んで見えます。一方、堀の外側を歩くと、五稜郭タワーをバックに見事にライトアップされた桜が見られます。

実は私はライトアップが好みというわけではないです。特に桜のような自然のものを人工的にライトアップをするのは不自然に感じることが多々あります。

が、五稜郭の桜のライトアップは見事です。見る価値があります。

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2026.04.27

五稜郭の桜・その1

せっかく桜の季節に函館の実家に帰省したので、五稜郭に桜を見にいきました。

五稜郭タワーは桜の時期は激混みだと思っていたのですが、なぜか待ち時間はほとんどなくすぐに展望台まで登れました。

が、展望台の五稜郭側は予想通り人が人だかりになっていました。ちょっと待てば前の人がいなくなるのかなと思ってしばらく待っていました。が、一番前の人は全然退いてくれません。五稜郭の桜を見たり写真を撮ったりしているのであればまあ諦めもつくのですが、一番前に陣取っているのにひたすらスマホを見つめていたり、景色も見ずに友達と話したりしていて、ちょっとイラッとしました。どこへ行っても観光地のマナーは問題になりますが、もうちょっと他の人のことにも気を使っていただきたいです。

前の人が退いてくれるのを待っているうちに、明るかった景色もすっかり夜景になっていました。

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2026.04.26

宿題と勉強

昨日から函館の実家に帰省しております。

二世帯住宅で2階に同居している妹一家ですが、妹の孫(姪の子)Kちゃん(8歳女子)も小学校三年生になりました。本日は早速1階の私のところに顔を出してくれました。いつもはひたすら遊んでいたのですが、本日はちょっと違いました。1階の私のところで宿題をするというのです。どうも年に数回しか帰省しない私は大切な存在らしく、できるだけ一緒にいようとしてくれます。ありがたいことです。

で、テーブルに二人で向かって宿題開始。過度な宿題への介入は甘やかすことになりよくないので、私は暖かく見守るだけです。Kちゃんもそれを理解していて、最初は一人で黙々と宿題をしていました。

が、途中で何もしていない私に気づき、指示が飛んできました。三年生の教科書を与えられ、書いていることを書き写しなさいという指示でした。要するに、ぼーっとしてないで勉強しなさいということでした。

Kちゃんはひたすら宿題をし、私はひたすら教科書を写し、幸せな時間が流れました。

 

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2026.04.25

羽生推し

将棋の羽生九段、がんばっております。
棋聖戦挑戦者決定トーナメントの準決勝で勝利しました。

羽生さんは、史上最多の通算99期タイトルを取っています。仮に棋聖戦挑戦者決定トーナメントの決勝で勝利すれば、藤井聡太君への挑戦の権利を獲得します。そして藤井聡太君に勝ては、100期目のタイトルを獲得することになります。

これがいかに凄いことなのかは、年齢をみると明らかです。

現在の将棋の棋士のレーティング(強さの格付)では、羽生さんは第6位です。で、上位10人のレーティングと年齢を並べると以下のようになります。

1  藤井聡太 六冠     23歳
2  伊藤匠 二冠        23歳
3  永瀬拓矢 九段     33歳
4  服部慎一郎 七段  26歳
5  藤本渚 七段        20歳
6  羽生善治 九段     55歳
7  斎藤慎太郎 八段  33歳
8  増田康宏 八段     28歳
9  広瀬章人 九段     39歳
10  糸谷哲郎 九段     37歳

若手が上位を占める中、55歳でレーティング6位を維持していることは驚異です。ちなみに羽生さんは現在8連勝中です。勢いもあります。決勝で勝利しタイトル戦に挑戦する可能性は大いにあると思います。

だがしかし。
チャンピオンはあの藤井聡太六冠です。しかも1勝すればいいというわけではなく、先に3勝しなければいけません。ハードルは非常に高いです。

羽生推しの私としては、是非とも羽生さんに棋聖タイトルを取ってタイトル通算100期を達成して欲しいです。

がんばれ!
羽生さん!!

 

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2026.04.24

間違っていました・その2

先日、献血100回を達成したことを報告しました。
が、大きな間違いでした。
前回の献血は99回目でした。
これはいけない。
早速、次の献血の予約をしました。

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間違っていました

私は週4日のペースで、スクワットを300回、腕立て伏せ100回、プランク2分を行なっています。67歳にしてこの運動を欠かさずしている人は少ないと思います。我ながらよく頑張っていると思います。

だがしかし。運動をしている割には歩くとすぐ疲れます。スタミナ的に疲れるのはやむを得ないです。スタミナをつけるような運動はしていないので。問題は脚が疲れてしまうことです。特にふくらはぎの疲れが激しいです。

スクワットを300回もできているのになぜ歩くと疲れるのだろう?と思っていたのですが、ふとあることに気づきました。

スクワットで脚全体が鍛えられているというのは、大きな間違いでした。スクワットは太腿と臀部を鍛える運動でした。しかも私はちゃんと調べて正しいフォームでスクワットをしているので、正しく太腿と臀部を鍛えられているのですが、ふくらはぎには全く効いていなかったのです。

ということで最近は、スクワットを300回腕立て伏せ100回プランク2分に加えてカーフレイズを200回をすることにしました。1週間ほど続けてみたのですが、意外と効果が実感できています。

今後はなんらかのスタミナ対策をしていこうと思います。

 

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2026.04.23

鎌倉散策 02 「明るい猫村」

北鎌倉にある古民家ミュージアムでは「明るい猫村」というイベントが開催されていました。

100人もの猫作家が出展するかなり大々的な猫展で、猫を題材とした様々な作品が並べられていました。猫という限られた題材の中でもいろいろな表現ができるものだなと感心しました。

そして物販コーナーでは各作家さんの作品が驚くほど大量に売られていました。ほとんどが量産品ではなく手作りの一品ものでした。こういう物販は実に価値がありますね。

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2026.04.22

鎌倉散策 01 「ランチと鶴岡八幡宮」

先週末に鎌倉を散策してきました。

最近は自らの引きこもり対策のために、ちゃんとした目的がなくてもできるだけ外出するようにしています。今回は北鎌倉でランチをとり、その流れで鶴岡八幡宮をお参りして国宝館を見学し、小町通商店街を歩きました。

ランチの場所は特に決めていたわけではないのですが、北鎌倉の駅を降りてからイタリアンのお店を検索してヒットしたお店にしました。ちょっとだけ並びました。並んだ甲斐があって、たいへん美味しいランチをいただくことができました。

鶴岡八幡宮では流鏑馬の行事をやっていました。大混雑でした。

鶴岡八幡宮の国宝館には何回か行ったことがあります。鶴岡八幡宮の国宝館の特徴は、意外にも仏像が豊富に展示されていることです。仏像は本来は仏教のお寺に祀られるものです。八幡宮(神社)に仏像が祀られているのは神仏習合の影響ですが、他の神社でこれほどまでに仏像が展示されているのは見たことがありません。貴重な展示だと思います。

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2026.04.21

2026 F1 観戦記 12「伊勢神宮」

今回の三泊四日のF1観戦の旅は、3日目で終了しました。残りの1日はゆっくりと伊勢神宮にお参りしました。今回は4人での旅行でしたが、1名は3日目に離脱、さらに1名は4日目の朝に離脱。残りの1名と伊勢神宮をお参りしおはらい町&おかげ横丁を散策し、流れ解散しました。自分のお土産は、招き猫とマグカップでした。

長いことF1観戦旅行をしてきましたが、今までのF1観戦は写真撮りが中心でした。が、体力的にもハードで時間的にも余裕がないものでした。

が、今回は必死に写真を撮りまくるのはセーブしました。F1だけに夢中になることなく友人との会話を今まで以上に大事にしました。行動にも余裕を持たせて疲労が少ないようにしました。一泊追加したことで、帰りの電車で大慌てすることもなくなりました。さらに美味しい夕食をもう1回食べることができ、伊勢神宮にもお参りできました。

トシをとったらとったなりの旅行の楽しみ方ができました。

F1だけでなく今後の旅行やドライブでも余裕のある楽しみ方をしていこうと思います。

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2026.04.20

祝! 100回!!

本日100回目の献血をしてきました。

最初の1回目の献血がいつどこでしたのか憶えていませんが、100回献血には40年以上かかっているはずです。途中大きな病気に2回ほどかかり献血ができない時期もありました。その中で100回献血を達成できたのは、我ながらよくがんばったなと思います。

そして本日は私の誕生日です。誕生日に100回献血を達成できたのも記念になります。

本日で私は67歳になりました。献血は70歳までしかできないので、私が献血できるのはあと3年です。世の中のためになることなのでもうちょっと献血は続けたいです。が、最近は献血をするたびに体調がイマイチになるケースが増えてきました。今後はペースを落として無理せず献血を続けていこうと思います。

 

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2026.04.19

2026 F1 観戦記 11「3連続ディナー」

今回のF1旅行で宿泊したのは、いつもの馴染みの宿です。三泊四日でした。つまり3回のディナーをいただくことになりました。初日はサーロインステーキのコース、2日目はすき焼きのコース、3日目はしゃぶしゃぶのコースでした。

毎年同じことを言っていますが、この宿のディナーは桁外れに美味しいです。

質だけでなく量も半端ないです。普通のレストランでメインディッシュに相当する料理が1日で3つくらいは出ます。

しかも。ステーキが巨大です。

し・か・も。普通すき焼きやしゃぶしゃぶの肉は向こうが透けて見えるほど薄いじゃないですか。この宿のすき焼きやしゃぶしゃぶの肉は、薄いステーキくらいの厚さがあるのです。

私は普段は少食なのですが、この宿では普段の夕食の3倍くらいは食べます。比喩ではないです。本当に3倍くらい食べます。

私はもうすぐ67歳になりますが、日頃の健康には気をつけています。暴飲暴食することはありません。が、年に一度この宿では暴食します。残り少ない人生、たまには食を楽しんでいこうと思います。

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2026.04.18

2026 F1 観戦記 10「レッドブル」

レッドブル。

今年は苦しいです。昨年から一気にマシンが競争力を失いました。今回のF1日本グランプリでも、おそらく現役ではNo.1ドライバーであろうフェルスタッペンが、アルピーヌという中堅チームを抜けないという状態です。

しかもチームも壊れてきました。チームを支えてきたスタッフやデザイナーやメカニックが相次いで離脱。

どうしちゃったんでしょう。
なんとか盛り返して欲しいです。

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2026.04.17

2026 F1 観戦記 09「フェラーリ」

フェラーリ。

1950年にF1世界選手権が始まって以来ずーっと参戦し続けている唯一の皆勤賞チームです。成績があまりよろしくないシーズンもあることはありますが、常に上位で戦い続けています。この継続性はすごいです。こういうチームがあるからこそF1は盛り上がります。

スポンサーが多少代わっても一貫して赤いカラーリングを変えないのも良いですね。伝統を感じます。

いつの時代でもフェラーリは憧れのチームです。が、どんなに憧れてもフェラーリの市販車は高すぎて買えないのは残念ですが・・・・。

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2026.04.16

2026 F1 観戦記 08「マクラーレンとメルセデス」

マクラーレン。

マクラーレンはなぜか写真写りが悪いです。カラーリングはオレンジ主体なのですが、オレンジの色が色褪せたような感じになってしまってうまく写らないのです。ここで紹介する写真は大幅に色を補正して現実に近い色にしています。他のマシンはこんなことはないです。なぜだろう。

メルセデス。

実に強かったです。2026年のF1日本グランプリは、メルセデス2台の首位争いとその他のチームの3位争いという構図でした。3位以下のチーム、もっと頑張れ。

ちなみに今回の写真で最も上手に撮れたのがメルセデスです。ほぼトリミングしなくても良いほどドンピシャの構図で撮れています。ピントもヘルメット近くにバッチリ合っています。ブログにアップする時は容量の関係で大幅に画質を落としているので、本当の画質を紹介できないのが残念です。

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2026.04.15

2026 F1 観戦記 07「ウイリアムスとハース」

ウイリアムズ。

ウイリアムスというとどうしても1990年前後のキヤノン・ウイリアムスを思い出します。濃紺と黄色と白色のベース色にCanonの赤色のロゴが入ったカラーリングは最高でした。私はセナ推しでしたが、キヤノン・ウイリアムスは良きライバルでした。1992年のモナコグランプリ、マクラーレンのセナとウイリアムスのマンセルの壮絶なバトルは、私にとっては今でもF1史上最高のレースです。今のウイリアムスはパッとしませんが、名門と言ってよいチームです。上位を目指して頑張って欲しいです。

ハース。

いつのまにかGRという文字が大きくデザインされたカラーリングになっていました。GRはトヨタある意味トヨタそのものです。単なるスポンサーというよりも、技術提携している証のようです。ホンダが好成績を残せない現在、トヨタはより積極的にF1に関与してF1を盛り上げて欲しいです。

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2026.04.14

2026 F1 観戦記 06「レーシングブルズとアルピーヌとアウディ」

レーシングブルズはレッドブルのサポートチームのような位置付けですが、なかなかよい働きをしていますね。カラーリングも綺麗で毎年どのようなカラーリングで来るのか楽しみなチームです。

アルピーヌはここ数年成績の波がやや大きいように感じます。もともとはワークスチームで実力のあるチームのはずなので、もうちょっと上に行けると思います。

アウディにはちょっと驚きました。実質的には新規参入チームなのでもうちょっと苦労するかと思っていました。が、中盤争いには食い込んでいます。さすがアウディ。メインカラーはシルバーです。メルセデスと同様にドイツのナショナルカラーを意識しているのでしょうね。

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2026.04.13

2026 F1 観戦記 05「最下位争い」

現在のF1は、キャデラックとアストンマーチンが最下位争いを演じています。

キャデラックは今年からの新規参入です。ほぼゼロからチームを作っているので、現状で最下位争いをするのは仕方がないです。黒主体のカラーリングは地味でアピール不足なので、もうちょっとF1らしい派手さが欲しいところです。

問題はアストンマーチンです。これほど期待を裏切る結果を誰が予想したでしょうか。エイドリアン・ニューウエイという天才カーデザイナーを引き抜き、ちょっと前までチャンピオンエンジンを作っていたホンダと組み、アロンソという元F1世界王者を擁し、億万長者のチームオーナーがとんでもない開発費を投入しているのにも関わらず、最下位争いです。ただ遅いだけでなく、まともに走れない最悪の状況です。

特にホンダは、F1だけではなく会社としての業績も2026年3月期決算で6900億円の最終赤字の見通しです。なぜホンダはこのような状態になってしまったのでしょうか。

会社の業績もF1の成績もなんとか挽回していただきたいものです。

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2026.04.12

2026 F1 観戦記 04「ドローン」

今回のF1日本グランプリは、金曜日のフリー走行1回目はヘアピン席で、フリー走行2回目はシケイン席で、フリー3回目と予選と決勝は逆バンク席でした。ヘアピン席では写真を撮り、シケイン席では友人と歓談し、逆バンクでは予選と決勝を楽しみながら友人と歓談する感じでした。

今までは写真一辺倒でした。が、今回はまともに写真を撮ったのはフリー1回目くらいです。他の時間は自分の目でF1を見ることを楽しみました。そして友人と話をしながらまったりと過ごすことを楽しみました。結果として撮った写真の枚数は今までになく少なかったのですが、それでも全く後悔はありません。

ちなみにシケイン席ではF1マシンの走行を空撮するドローンが飛んでいました。とんでもないスピードで走行するドローンを的確に追跡するドローンを見て感動しました。

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2026.04.11

甲府散策

本日我が北海道コンサドーレ札幌の応援のために甲府へ行ってきました。また負けました。もう忘れたいので試合の話は以上です。

で、試合終了後ちょっとだけ時間があったので、夕食をとって軽く街を散策しました。

当初は夕食はほうとうの予定でした。が、同行の友人から「甲府は鳥モツもあり」とのアドバイスを受け急遽鳥モツ料理をいただくことにしました。

その後は街を散策したのですが、うろついたところにあるお店は土曜日の17時過ぎだというのにことごとく閉店していました。残念。

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2026.04.09

いまさらテトリス

暇つぶしと頭の体操のためスマホにテトリスをダウンロードし、1週間ほど楽しみました。恐ろしいほどおもしろいです。なぜブームになったのかがよくわかりました。

暇つぶしどころか中毒になりそうです。
このままでは人間としてダメになりそうです。
テトリスを封印することにしました・・・・。

 

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2026.04.08

税金の季節

我がマンションの固定資産税の通知が来ました。
次には実家の固定資産税の通知が来ます。
そして愛車すいすぽ号の自動車税。
さらに PEUGEOT Speedfight 125 号 の軽自動車税。

ほぼ同時に納税しなくてはなりません。
なかなかたいへんです。

 

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2026.04.07

みなとみらい

ツタンカーメンミュージアムを見学した後はみなとみらいを散策しました。日本丸にも乗りました。みなとみらいには特別なものはありませんが、暇つぶしに歩くのには絶好です。

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2026.04.06

99回目

本日99回目の献血をしてきました。
目標の100回献血まではあと1回です。

 

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2026.04.05

ツタンカーメンミュージアム

横浜のみなとみらいにあるツタンカーメンミュージアムに行ってきました。ツタンカーメンミュージアムはもともと期間限定の特別展だったようですが、右肩上がりに人気が出てきたため常設展に移行したようです。

ツタンカーメンミュージアムの全ての展示物はレプリカです。が、レプリカそのものが実に精巧にできていることや展示の仕方が上手なこともあり、なかなか良いミュージアムになっています。レプリカしか展示していないのに入場料が2,600円と高価なことは、展示に対する自信の値付けのように思います。

望ましくは、2〜3点で良いので実際に発掘された本物を展示していればさらに興味も増すのかなと思います。

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2026.04.03

2026 F1 観戦記 03「Honda RACING Gallery」

鈴鹿サーキットの中には Honda RACING Gallery という施設があります。歴代のホンダのF1マシンが実に美しく並べられています。金曜日ということもあり空いていて、F1マシンをゆっくりと見ることができました。

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2026.04.02

2026 F1 観戦記 02 「金曜日の過ごし方」

今回のF1日本グランプリには、私と友人3人の4人グループで参戦しました。一方、滅多に会うことがない友人Mさんが単独で鈴鹿に来ていました。久しぶりに会うMさんと合流していろいろと話をしました。

毎年金曜日はグランドスタンド以外のほぼ全ての指定席に自由に入れます。そして金曜日には予選でも決勝でもないフリー走行が2回あります。いつもなら私は一番写真が撮りやすいシケイン席に終日張り付いて写真を撮りまくります。

が、今回はMさんと一緒です。Mさんは10年以上鈴鹿に来ていないので、いろいろな席で見たいはずです。ということで、フリー走行1回目はシケイン席、フリー走行2回目はヘアピン席で観戦しました。1回目こそそれなりに写真を撮りましたが、2回目はほとんど写真を撮らずにMさんと話をしていました。写真を撮らずに自分の目でF1を見ながら話をすることに非常に意義を感じました。

二泊三日から三泊四日にしたことで余裕を持ってF1や旅を楽しめるようになりました。カメラを置いてF1に集中することでF1のほんとの楽しさを思い出しました。友人と話しながらF1を観戦することで友達としての親睦も深まりました。

今まではF1観戦に必死になり過ぎていました。今後はもっと気楽に楽しんでいこうと思います。

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2026.04.01

2026 F1 観戦記 01 「まずは総括」

今年もF1日本グランプリを生観戦してきました。
まずは全体的な話から。

新幹線と近鉄特急を乗り継ぎ鈴鹿サーキットに向かいました。

金曜土曜日曜とほぼ快晴。
3月末だというのにかなり日焼けしました。

金曜日は予選も決勝もないので例年ならそれなりに空いている感じでした。が、今年は驚くほど金曜日から人が入っていました。金曜日だけ見ると過去最高の人出だったようです。

今回の旅は三泊四日の行程でした。今までは日曜日に決勝が終わってからそのまま横浜まで帰る二泊三日の行程でした。が、昨年からは一泊追加して月曜日に帰ることにしています。サーキットで歩きまくって重いカメラで写真を撮りまくって慌ただしく帰る旅は、66歳の私にはちょっと厳しいです。一泊追加しただけでずいぶん余裕のある旅になりました。

ちなみに友人は日曜日に帰ったのですが、名古屋の駅は地獄だったそうです。F1やキンプリのライブやいろいろなイベントが重なっていて、名古屋駅は想像を絶する大混雑だったようです。

ということで、明日から今回のF1の詳細な報告をしていきます。

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