2026 F1 観戦記 07「ウイリアムスとハース」
ウイリアムズ。
ウイリアムスというとどうしても1990年前後のキヤノン・ウイリアムスを思い出します。濃紺と黄色と白色のベース色にCanonの赤色のロゴが入ったカラーリングは最高でした。私はセナ推しでしたが、キヤノン・ウイリアムスは良きライバルでした。1992年のモナコグランプリ、マクラーレンのセナとウイリアムスのマンセルの壮絶なバトルは、私にとっては今でもF1史上最高のレースです。今のウイリアムスはパッとしませんが、名門と言ってよいチームです。上位を目指して頑張って欲しいです。
ハース。
いつのまにかGRという文字が大きくデザインされたカラーリングになっていました。GRはトヨタある意味トヨタそのものです。単なるスポンサーというよりも、技術提携している証のようです。ホンダが好成績を残せない現在、トヨタはより積極的にF1に関与してF1を盛り上げて欲しいです。
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