宿題と勉強
昨日から函館の実家に帰省しております。
二世帯住宅で2階に同居している妹一家ですが、妹の孫(姪の子)Kちゃん(8歳女子)も小学校三年生になりました。本日は早速1階の私のところに顔を出してくれました。いつもはひたすら遊んでいたのですが、本日はちょっと違いました。1階の私のところで宿題をするというのです。どうも年に数回しか帰省しない私は大切な存在らしく、できるだけ一緒にいようとしてくれます。ありがたいことです。
で、テーブルに二人で向かって宿題開始。過度な宿題への介入は甘やかすことになりよくないので、私は暖かく見守るだけです。Kちゃんもそれを理解していて、最初は一人で黙々と宿題をしていました。
が、途中で何もしていない私に気づき、指示が飛んできました。三年生の教科書を与えられ、書いていることを書き写しなさいという指示でした。要するに、ぼーっとしてないで勉強しなさいということでした。
Kちゃんはひたすら宿題をし、私はひたすら教科書を写し、幸せな時間が流れました。
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