2026福島遠征 07「大内宿2」
大内宿のメインロードに面している茅葺の古民家のほとんどは、お土産屋さんか飲食店(蕎麦屋さん)を兼ねているようでした。ただ建物を見るだけではなくてお店をウインドウショッピングできるので、散策していて飽きることはありませんでした。
また大内宿町並み展示館は1984年に建てられたもので建物そのものの歴史的価値はあまりないのですが、雰囲気を味わうのには十分でした。
問題は昼食のねぎ蕎麦でした。
大内宿にある飲食店はほとんどが蕎麦屋さんで、どの蕎麦屋さんでも推しはねぎ蕎麦でした。長ねぎが1本丸ごと乗っかっている蕎麦です。当然ながらねぎ蕎麦を注文しました。が、ねぎを丸ごと1本食べる根性は私にはありませんでした。味付けも何もない辛いねぎを丸かじりするのは、ほとんど修行レベルでした。旅行で名物料理を食べる時は絶対に残さないようにしているのですが、ねぎ蕎麦の長ネギは半分くらいしか食べられませんでした・・・・。
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