2026.02.20

ヤマトよ永遠に 第五章 白熱の銀河大戦

本日封切りの「ヤマトよ永遠に 第五章 白熱の銀河大戦 」を観てきました。

相変わらずの凄まじい完成度です。展開が緻密すぎて多少ついていけないところもありますが、大局的にみてすばらしい内容でした。

オリジナルの昭和ヤマトとはだいぶ展開が異なってきました。まさかああなるとは。あの敵役があんな行動に出るとは。驚きの連続でした。

今回は第五章ですが、「ヤマトよ永遠に」は第七章で完結するはずです。制作は半年ペースなので、1年待たないと完結しません。もうちょっと制作のペースを早めていただきたいです。

今回ゲットしたグッズは、パンフレットとクリアファイルとサウンドトラックCDです。おまけにカードもいただきました。

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2025.11.28

ガメラEXPO・グッズ

ガメラEXPO、ガメラ60周年ということもあってグッズも非常に充実していました。今回ゲットしたのは、ガメラ手拭いとガメラキャンパスアートとガメラクリアファイルです。

旅行やイベントに行くたびに何らかのグッズを買ってしまいます。だがしかし、我が家には飾るスペースが限られています。飾りたいけど飾れないグッズがどんどん増えていきます・・・・。

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2025.11.27

ガメラEXPO

有楽町マルイで開催中のガメラEXPOに行ってきました。
ガメラ60周年ということで開催されたイベントです。

なかなか力の入ったイベントでした。事前に予約して行ったのですが、予約しないと入れない状況でした。主に平成ガメラ三部作の展示が多かったです。

私は昔からゴジラもガメラも好きでしたが、どちらかと言えばガメラ派でした。が、今になって思うと、昭和ガメラは怪獣の造形もストーリーもリアル感がなく子供騙しっぽく感じてしまいます。怪獣映画にリアルを求めるのはおかしなことで、いかにワクワクできるかが全てではありますが。

一方平成になって突如作成された平成三部作は、怪獣の造形もストーリーもリアル。大人でも楽しめます。怪獣映画史に残る名作だと思います。

平成三部作のガメラが並んで展示されていたのですが、それぞれのガメラがそれぞれのストーリーに合うように微調されていて工夫されているなあと感心しました。

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2025.10.28

ガルパン

ガールズアンドパンツァーというアニメがあります。
10年以上前のアニメです。
何気にテレビを見ていたら再放送が放映されていました。
ついつい観てしまったのですが実におもしろかったです。

ガルパンはいわゆる美少女アニメです。私は今までこういったアニメにはあまり縁がありませんでした。なぜ私の目に留まったのかというと、ある意味第二次世界大戦以前の戦車が主役だったからです。

このアニメの世界観では、華道や茶道と同じように戦車道という流儀があります。そして女子高校生が部活の一環として戦車道を行なっています。対外試合はもちろん戦車戦です。美少女同士が戦車を操って戦います。戦争の武器を扱った物語なのに悲壮感は全くありません。どう考えてもハッピーエンドで終わる内容です。とても気楽に楽しめます。

戦車の描写も秀逸です。実在する戦車を実に忠実に映像化しています。アニメらしい美少女の描写とリアルな戦車の描写の対比は心地よい非現実間に浸れます。

調べてみたら、11月21日からガルパン10周年記念として10年前のガルパン映画版が映画館で上映されるようです。観に行こうと思います。

ただし問題があります。
ガルパン好きの年齢層がどう考えても若そうなことです。

ガルパンは2013年に放映されていたアニメです。ファン層はどう考えても20代中心でしょう。その中に66歳のおじいちゃんが混ざっていては明らかに浮いてしまいそうです。

ありがたいことに私はこういうことには動じないタイプです。浮こうが沈もうが、堂々とガルパンを観てこようと思います。

 

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2025.10.10

ヤマトよ永遠に REBEL3199 第四章

本日封切りの「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第四章」を見てきました。

数十年前のオリジナルの宇宙戦艦ヤマトの全てのシリーズをリメイクしている今回のシリーズ。オリジナルの「ヤマトよ永遠に」は1本の映画だったのですが、今回は第七章までの7本構成になっています。第三章まで見た感じでは、水増ししすぎて本質から外れてきたかなと思っていました。

今回の第四章を見て間違いに気づきました。1本の映画を7本に分けて作り直したのは、オリジナルの矛盾を丁寧に修正し登場人物の内面描写を深めた結果だと思うのです。

矛盾を排除した丁寧な作り込みの結果、オリジナルとは異なる展開も増えています。しかしそれは些細なことで本筋は守られています。しかも真剣に見て初めて気づくような次の展開絵の匂わせも絶妙に盛り込まれています。今回の第四章は期待を上回る力作でした。

次回第五章の上映会しは2026年2月20日です。
今から楽しみです。

ただ問題が一つあります。

オリジナルヤマトシリーズを完全リメイクしたとして、残っているのは「ヤマトよ永遠に第五章空〜第七章」「宇宙戦艦ヤマトIII」「宇宙戦艦ヤマト完結編」です。今までの上映ペースを考えると、今回のリメイクヤマトシリーズがホントに完結するのにはあと6年くらいはかかることになります。私は来年には67歳になります。リメイクヤマトシリーズを最後まで見るためには少なくとも73歳までは健康に生きていかなければなりません。

今後はより一層身体に気をつけ健康でいなければなと思う今日この頃です。

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2025.04.12

ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章

映画「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章」を観てきました。

「ヤマトよ永遠に REBEL3199」は、1974年から放映されていたオリジナル宇宙戦艦ヤマトのリメイク版です。このリメイク版は大変な優れものでオリジナルの出来を上回っているように思います。だがしかし。「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章」はちょっとテンションが低めでした。

そもそもオリジナルの「ヤマトよ永遠に」は2時間くらいのひとつの映画でした。一方リメイク版の「ヤマトよ永遠に REBEL3199」は、一章2時間の七章構成です。1本の映画を7本の映画に焼き直しているのです。すなわち、リメイク版はオリジナルの7倍薄められているのです。中弛みがあるのは当然かもしれません。

今回は七章構成の第三章です。七章通しで観たら感動するのはわかっています。これから盛り上がっていくことに期待します。

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2025.01.29

はたらく細胞

正月に帰省した時、姪の子Kちゃん(7歳女子)と一緒にアニメ版のはたらく細胞をみました。

はたらく細胞、実によくできたアニメですね。子供向けのアニメだと思うのですが、細胞や血液や免疫に関する高度な内容がベースとなっています。しかも小さな子供にはわかるはずもない(というか大人にも難しい)解説が入ります。なのに7歳女子のKちゃんでも楽しんでみられる作りになっています。

単なるアニメじゃない。
単なる教育番組でもない。
大人と子供が一緒に楽しめる。
非常に良い番組です。

ちなみに私の推しは、血小板ちゃんとマクロファージさんです。

 

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2024.12.13

体調不良の合間に

高熱のために16時間寝て布団を出たのは14時30分。体調は悪いので動きたくない。けど16時間寝た後ではもう眠くない。このような時は、撮り溜めていた録画番組を見るしかありません。

本日見たのは、怪獣8号。
12話5時間を一気見しました。

実に優秀なアニメです。
進撃の巨人のような悲惨さがない。
エヴァンゲリオンのような暗さもない。
リアルもあり明るさもあり感動もあり。
怪獣アニメはこうでないとと思わせるようなアニメで非常に楽しめました。

 

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2024.07.02

怪獣8号

昔はよくアニメを見ていました。今でもアニメは見ることは観るのですが、思い入れのあるアニメの再放送やリメイクが中心です。最近流行りのアニメや新作のアニメを見ることはほとんどなくなりました。

そんななかテレビで怪獣8号というアニメをやっていました。第9話くらいの放送を偶然に観たのですが、最終話(第12話)まで目が離せませんでした。最近のアニメにありがちなシリアス過ぎたり後味が悪かったりは全然ありません。シリアスな中にもユーモアがあふれていて、久々に心がワクワクするアニメでした。ちゃんと調べて第1話から見ればよかったです。

どうも少年誌で連載されている漫画をアニメ化したものらしいです。単行本として発売されているので、まとめ買いして最初から見てみようと思います。

 

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2024.02.08

進撃の巨人・その3

進撃の巨人を観て昔とは違うんだなあと思う一番のポイントは、死の描写です。

最近のアニメは、寄生獣のようなグロテスクな死、北斗の拳のような容赦のない大量殺人、進撃の巨人のような意味のない絶望的な死、そういった描写が増えてきたように思います。観るほうもそういった死に慣れてしまって、死について深く考えることをしなくなってきたようにも思えます。

昔のアニメには、死とは何かを考えさせられました。観るほうも死というものに本気で向き合っていたのではないかと思います。

真っ白な灰になった矢吹丈。
ライバルとの戦いに命を捧げた力石徹。
初恋の美奈さんを失った星飛雄馬の絶望。
アンドレに先立たれたオスカルの悲しみ。
アンドレの後を追うように旅立つオスカル。
人類のために散っていく宇宙戦艦ヤマトのクルー。
親友の伊達直人を守るために盾となったミスター不動。

死を美化していると批評されたものもありますが、少なくとも私は死と正面から向き合うことを学びました。

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