ガールズアンドパンツァーというアニメがあります。
10年以上前のアニメです。
何気にテレビを見ていたら再放送が放映されていました。
ついつい観てしまったのですが実におもしろかったです。
ガルパンはいわゆる美少女アニメです。私は今までこういったアニメにはあまり縁がありませんでした。なぜ私の目に留まったのかというと、ある意味第二次世界大戦以前の戦車が主役だったからです。
このアニメの世界観では、華道や茶道と同じように戦車道という流儀があります。そして女子高校生が部活の一環として戦車道を行なっています。対外試合はもちろん戦車戦です。美少女同士が戦車を操って戦います。戦争の武器を扱った物語なのに悲壮感は全くありません。どう考えてもハッピーエンドで終わる内容です。とても気楽に楽しめます。
戦車の描写も秀逸です。実在する戦車を実に忠実に映像化しています。アニメらしい美少女の描写とリアルな戦車の描写の対比は心地よい非現実間に浸れます。
調べてみたら、11月21日からガルパン10周年記念として10年前のガルパン映画版が映画館で上映されるようです。観に行こうと思います。
ただし問題があります。
ガルパン好きの年齢層がどう考えても若そうなことです。
ガルパンは2013年に放映されていたアニメです。ファン層はどう考えても20代中心でしょう。その中に66歳のおじいちゃんが混ざっていては明らかに浮いてしまいそうです。
ありがたいことに私はこういうことには動じないタイプです。浮こうが沈もうが、堂々とガルパンを観てこようと思います。
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