2026.04.29

五稜郭の桜・その3

最近の夜景はLEDでライトアップすることが多いです。普通にライトアップするとほぼ完全な白色ライトアップになります。

五稜郭のライトアップもLEDなのでしょうが、ちょっと独特です。桜だけをライトアップしているところは白色のところが多いですが、五稜郭タワーの横の花見スペースはオレンジ色っぽくライトアップされています。紅白の縞模様の行燈の中からライトアップしているので、行燈の色が出ているのだと思います。

桜の白さをより際立たせる白色のライトアップと幻想的なオレンジ色のライトアップが両方見られる五稜郭の桜のライトアップは、なかなか秀逸です。

ちなみに五稜郭は私の実家から徒歩圏内にあります。今回は横浜から持ってきたオレンジ色の自転車で夜桜を見にいきました。

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2026.04.27

五稜郭の桜・その1

せっかく桜の季節に函館の実家に帰省したので、五稜郭に桜を見にいきました。

五稜郭タワーは桜の時期は激混みだと思っていたのですが、なぜか待ち時間はほとんどなくすぐに展望台まで登れました。

が、展望台の五稜郭側は予想通り人が人だかりになっていました。ちょっと待てば前の人がいなくなるのかなと思ってしばらく待っていました。が、一番前の人は全然退いてくれません。五稜郭の桜を見たり写真を撮ったりしているのであればまあ諦めもつくのですが、一番前に陣取っているのにひたすらスマホを見つめていたり、景色も見ずに友達と話したりしていて、ちょっとイラッとしました。どこへ行っても観光地のマナーは問題になりますが、もうちょっと他の人のことにも気を使っていただきたいです。

前の人が退いてくれるのを待っているうちに、明るかった景色もすっかり夜景になっていました。

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2026.04.23

鎌倉散策 02 「明るい猫村」

北鎌倉にある古民家ミュージアムでは「明るい猫村」というイベントが開催されていました。

100人もの猫作家が出展するかなり大々的な猫展で、猫を題材とした様々な作品が並べられていました。猫という限られた題材の中でもいろいろな表現ができるものだなと感心しました。

そして物販コーナーでは各作家さんの作品が驚くほど大量に売られていました。ほとんどが量産品ではなく手作りの一品ものでした。こういう物販は実に価値がありますね。

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2026.04.22

鎌倉散策 01 「ランチと鶴岡八幡宮」

先週末に鎌倉を散策してきました。

最近は自らの引きこもり対策のために、ちゃんとした目的がなくてもできるだけ外出するようにしています。今回は北鎌倉でランチをとり、その流れで鶴岡八幡宮をお参りして国宝館を見学し、小町通商店街を歩きました。

ランチの場所は特に決めていたわけではないのですが、北鎌倉の駅を降りてからイタリアンのお店を検索してヒットしたお店にしました。ちょっとだけ並びました。並んだ甲斐があって、たいへん美味しいランチをいただくことができました。

鶴岡八幡宮では流鏑馬の行事をやっていました。大混雑でした。

鶴岡八幡宮の国宝館には何回か行ったことがあります。鶴岡八幡宮の国宝館の特徴は、意外にも仏像が豊富に展示されていることです。仏像は本来は仏教のお寺に祀られるものです。八幡宮(神社)に仏像が祀られているのは神仏習合の影響ですが、他の神社でこれほどまでに仏像が展示されているのは見たことがありません。貴重な展示だと思います。

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2026.03.22

2026 松本遠征 09「奇跡の出会い」

旧松本高校に行ってきたことを書きました。
で、実はその時ある出会いがありました。

前日に我が北海道コンサドーレ札幌vs松本山雅の試合を観戦。次の日は終日観光をしました。その日は北海道コンサドーレ札幌のロゴ入りのベンチコートを着て旧松本高校の校舎内を歩いていました。そしたら、見知らぬ大学生くらいの男性に声をかけられました。松本山雅のサポーターなんだそうです。昨日の試合のことを2〜3分話し、その場は解散しました。

そして数時間後。いくつかの観光地を巡り歩いた後、休憩しようとお店を探していました。とあるカフェの前でメニューを見ていると、突然ドアが開き「さっきの方ですよね?!」と声をかけられました。なんと旧松本高校で出会った男性でした。私が入ろうとしていたカフェは、その男性の実家なのだそうです。そしてその男性はたまたまカフェの手伝いをしていて私を見つけたのだそうです。

当然そのカフェに入り、コーヒーを飲みながらずーっとサッカーの話をしていました。

最初の出会いから数時間後の全く違う場所での出会い。そしてその出会いの場所は出会った男性の実家。奇跡の出会いでした。

 

 

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2026.03.20

2026 松本遠征 08「松本の街並み」

松本はただ散策するだけで楽しい街です。
特になわて通りと中町通りは良いですね。
ここでは猫と梟の置物をゲットしました。

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2026.03.18

2026 松本遠征 07「旧開智学校」

旧開智学校を見学してきました。午前中の旧松本高校見学に続き、1日で2度の学校訪問です。私は古い学校が大好きなのです。

以前にも一度訪問しているのですが、長期の改修を終わってからは初めての訪問でした。

ちょっと残念だったのは、机や椅子を置いた教室が入室禁止になっていたことです。以前は入れました。小さな机と椅子に座って授業を受けている気分になれました。今後是非ともこの教室を開放していただきたいです。

あと音楽室や図書室もあったはずなのですが、その面影はありませんでした。残念。

細かいところで残念なところもありましたが、その雰囲気は充分に味わえました。

ちなみにすぐ隣には現役の開智小学校があります。新旧の開智学校を対比して見るのも楽しかったです。

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2026.03.17

2026 松本遠征 06「松本城」

松本城は実にカッコ良いです。

姫路城は優美で壮大な感じがするのに対し、松本城は質実剛健で緊張感がある感じがします。個性が違うのが面白いです。

姫路城は、関ヶ原の戦いが終わって天下取りの決着がついてから建てられたお城です。戦闘用のお城というよりも島津や毛利を威嚇するためのお城です。

それに対し松本城は、関ヶ原の戦い前に建てられたお城です。いつ戦闘が起きてもおかしくない時に建てられたということで緊張感を感じるのかもしれません。

中に入って一番上まで上りましたが、その必要なないです。松本城は外から見るだけで十分な感動が得られます。

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2026.03.15

2026 松本遠征 05「北アルプス」

松本市内からからは遠くに北アルプスの山々が見えました。

若い頃は一人で山に登ったり友達に連れられて山に登ったりしました。山に登ることは下から見上げるのとは違った素晴らしい感動があります。

が、私は自分の実力と体力と根性と年齢を弁えています。本格的な山に登ることはもうないと思います。今後はできるだけ山の近くに行って山を見上げることを楽しみにしようと思います。

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2026.03.13

2026 松本遠征 04「松本市美術館」

あがたの森公園の観光を終わったあとは松本市美術館に立ち寄りました。次の観光地に向かう途中にあって立ち寄りやすかったのです。私は現代美術は全く苦手なのですが、友人の「草間彌生さんの展示だけはお勧め」というアドバイスに背中を押されました。

ちょうど特別展がやっていました。サンリオ展でした。サンリオには全く興味はないので特別展はパスしました。草間彌生さんの作品がメインの常設展だけを見学しました。

実は私は現代美術は苦手です。凄いなということはわかります。才能があるのだなということもわかります。技術があるのだなということもわかります。努力をしているのだなということもわかります。だがしかし、何が良いのかわからないのです。そして感動できないのです。スペインに行った時にピカソのゲルニカを観たのですが、全く心に刺さりませんでした。

私は仏像好きですが、仏像には素直にのめり込めます。理屈ではないです。なぜか感動してしまうのです。この違いは何なのか不思議です。

そんな現代美術のわからない私ではありますが、草間彌生さんの作品は華やかで楽しく鑑賞することができました。感動はありませんでしたが楽しめたのです。これは貴重な体験でした。

これからはあまり先入観を持たないで現代美術に触れていこうと思います。

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