2026.05.29

2026福島遠征 08「グッズ」

福島は赤べこだらけでした。お土産物屋さんは赤べこグッズでいっぱいです。ガチャガチャも「赤べこのガチャがある」というレベルではないです。どこへ行っても「赤べこのガチャガチャしかない」というレベルです。これだけ赤べこ推しが徹底していると気持ちが良いです。

私がゲットしたのは、伝統的な赤べこと無地の赤べこ。E5系はやぶさ赤べこ。赤べこマグネット。赤べこ根付。おまもーり。大根の飾り。

あとサッカースタジアムでは北海道コンサドーレ札幌のカレーもゲットしました。

Th_20260529_

Th_img_20260523_005317

Th_img_20260523_005557

Th_img_20260523_005715

Th_img_20260523_005752

Th_img_20260519_202521

 

| | コメント (0)

2026.05.28

2026福島遠征 07「大内宿2」

大内宿のメインロードに面している茅葺の古民家のほとんどは、お土産屋さんか飲食店(蕎麦屋さん)を兼ねているようでした。ただ建物を見るだけではなくてお店をウインドウショッピングできるので、散策していて飽きることはありませんでした。

また大内宿町並み展示館は1984年に建てられたもので建物そのものの歴史的価値はあまりないのですが、雰囲気を味わうのには十分でした。

問題は昼食のねぎ蕎麦でした。

大内宿にある飲食店はほとんどが蕎麦屋さんで、どの蕎麦屋さんでも推しはねぎ蕎麦でした。長ねぎが1本丸ごと乗っかっている蕎麦です。当然ながらねぎ蕎麦を注文しました。が、ねぎを丸ごと1本食べる根性は私にはありませんでした。味付けも何もない辛いねぎを丸かじりするのは、ほとんど修行レベルでした。旅行で名物料理を食べる時は絶対に残さないようにしているのですが、ねぎ蕎麦の長ネギは半分くらいしか食べられませんでした・・・・。

Th_20260528_16

Th_20260528_17

Th_20260528_14

Th_20260528_12

Th_20260528_11

Th_20260528_13

 

| | コメント (0)

2026.05.27

2026福島遠征 06「大内宿1」

カーナビに導かれて大内宿の駐車場に着きました。広い駐車場には数台しか車が停まっていませんでした。なのに大内宿の中はかなりの人混みでした。後から知ったのですが、私が車を停めた駐車場は大内宿の裏口のようなところでした。大内宿の本来の入り口は別のところにあって、駐車場も有料でした。

で、大内宿。規模も大きく充実した宿場町でした。建物のほとんどは再建されたものではなく江戸時代末期の建物を修復しながら保存したもののようです。建物には今でも普通の住居として人が住んでいます。こういった歴史的な建物を維持しながら暮らすことはたいへんなんだろうなと思います。

私は白川郷の古民家に宿泊したことがあります。なかなかの体験でした。大内宿にも宿泊できる古民家があるようなので、一度泊まってみたいなと思いました。

Th_20260527_10

Th_20260527_09

Th_20260527_05

Th_20260527_04

Th_20260527_08

Th_20260527_07

Th_0260527_03

Th_20260527_01

Th_20260527_02

Th_20260527_06

 

| | コメント (0)

2026.05.26

2026福島遠征 05「鶴ヶ城」

時間の関係で行けないと思っていた鶴ヶ城ですが、テキパキと行動したおかげでなんとか時間を作れました。

鶴ヶ城は思っていたよりもはるかに立派なお城でした。が、一目でレプリカとわかるお城でもありました。

中に入って天守まで上れたのですが、やめました。大阪城や熊本城もレプリカのお城ですが、中は完全にミュージアムだったのです。大阪城や熊本城は、お城の形をしたミュージアムというのが正しい表現だと思います。

誤解のないように言いますと、レプリカだからミュージアムだからと言ってがっかりしたということではないです。堀を含めたお城は、壮大で見どころいっぱいでした。

Th_20260526_01

Th_20260526_04

Th_20260526_03

Th_20260526_08

Th_20260526_06

Th_20260526_02

Th_20260526_05

Th_20260526_07

 

| | コメント (0)

2026.05.24

2026福島遠征 04「会津武家屋敷」

会津武家屋敷にも行きました。

メインの家老屋敷西郷頼母邸は1975年に再建されたもので、歴史的価値はあまりなし。雰囲気だけを味わう感じでした。またほかの建物も江戸時代から残っているものはあまりないようでした。いろいろと残念な感じでした。

Th_20260524_03

Th_20260524_05

Th_20260524_01

Th_20260524_07

Th_20260524_08

Th_20260524_02

Th_20260524_06

Th_20260524_04

 

| | コメント (0)

2026.05.21

2026福島遠征 03「さざえ堂」

福島観光で最初に行ったのは、さざえ堂でした。

さざえ堂は、メカ技術者なら一度は見るべき名建築だと思います。世界で唯一無二の木造二重螺旋構造建築です。発想も凄ければ、それを実現した技術も凄いです。さざえ堂の創建は1796年ですが、江戸時代前半にこのような建築ができていることは信じられません。

私はある機械を設計する技術者でした。ものの基本的な構造は見ただけでだいたい把握できますし、どんなものでも基本的な設計図を描く自信があります。だがしかし。私にはさざえ堂の設計図は絶対に描けません。さざえ堂の設計者と技術者には深い敬意を抱きます。

久々に良いものを見ました。

Th_20260521_01

Th_20260521_02_20260521205901

Th_20260521_03

Th_20260521_04

Th_20260521_05

Th_20260521_09

Th_20260521_07

Th_20260521_06

Th_20260521_08

Th_20260521_10

Th_20260521_11

 

| | コメント (0)

2026.05.18

2026福島遠征 02「愛車すいすぽ号」

今回の福島遠征は、愛車すいすぽ号で行きました。
行程は以下のような感じでした。

横浜
 →とうほうみんなのスタジアム(サッカー観戦)
一泊
 →さざえ堂
 →会津武家屋敷
 →鶴ヶ城
 →大内宿

愛車すいすぽ号はたいへん良い車で、楽しく運転できます。

唯一の不満はガソリンタンクの容量が37Lと小さいことです。燃費が良いとはいえ、今回のような長距離ドライブではそれなりに緊張します。特に夜間ドライブでは、ガソリンスタンドが営業していないのでピンチになることがあります。ガソリンタンクの容量が45Lくらいあったら随分安心なんですが。

あと今回初めて気づいたことがあります。

大内宿の近くではちょっとだけダート(未舗装路)を走りました。愛車すいすぽ号はたいへん安定した走りをするのですが、ダートでは盛大に揺れまくり跳ねまくりました。スポーツタイプの車なのでサスを締めていること、剛性のあるタイヤを履いていること、車重が970kgと軽自動車並みに軽いことが原因と思われます。まあダートを走ることはまずないので問題はないのですが。

愛車すいすぽ号、福島遠征で走りまくってだいぶ汚れたので、本日はボディコーティングしてきました。新車のようにピカピカになりました。

Th_20260518_01

Th_20260518_02

 

| | コメント (0)

2026.05.17

2026福島遠征 01「勝利!」

福島に遠征してきました。
我が北海道コンサドーレ札幌の応援のためです。
3対0で見事勝利しました!

今季最初の10試合が4勝6敗。
そしてその後は7勝0敗。
新監督の試行錯誤で前半戦は苦戦したものの、
やっとチームが完成してきた監事です。
もしかして川井監督はすごい監督なのかもしれません。

来週は今季最終戦です。
勝てば2位以内確定。
勝って首位の甲府が負ければ、
ゴール数によっては逆転優勝の可能性もあります。

ただし2位以下は混戦で、
負ければ5位まで落ちる可能性があります。
まあ勝てばいいだけの話ですが。

この日の勝利を祝うために
夕食はうな重にしました。

Th_20260517_02

Th_20260517_03

Th_20260517_04

Th_20260517_01

 

| | コメント (0)

2026.04.29

五稜郭の桜・その3

最近の夜景はLEDでライトアップすることが多いです。普通にライトアップするとほぼ完全な白色ライトアップになります。

五稜郭のライトアップもLEDなのでしょうが、ちょっと独特です。桜だけをライトアップしているところは白色のところが多いですが、五稜郭タワーの横の花見スペースはオレンジ色っぽくライトアップされています。紅白の縞模様の行燈の中からライトアップしているので、行燈の色が出ているのだと思います。

桜の白さをより際立たせる白色のライトアップと幻想的なオレンジ色のライトアップが両方見られる五稜郭の桜のライトアップは、なかなか秀逸です。

ちなみに五稜郭は私の実家から徒歩圏内にあります。今回は横浜から持ってきたオレンジ色の自転車で夜桜を見にいきました。

20260429_21_resize

20260429_22_resize

20260429_27_resize

 

20260429_29_resize

20260429_23_resize

20260429_26_resize

20260429_24_resize

20260429_25_resize

20260429_28_resize

 

| | コメント (0)

2026.04.27

五稜郭の桜・その1

せっかく桜の季節に函館の実家に帰省したので、五稜郭に桜を見にいきました。

五稜郭タワーは桜の時期は激混みだと思っていたのですが、なぜか待ち時間はほとんどなくすぐに展望台まで登れました。

が、展望台の五稜郭側は予想通り人が人だかりになっていました。ちょっと待てば前の人がいなくなるのかなと思ってしばらく待っていました。が、一番前の人は全然退いてくれません。五稜郭の桜を見たり写真を撮ったりしているのであればまあ諦めもつくのですが、一番前に陣取っているのにひたすらスマホを見つめていたり、景色も見ずに友達と話したりしていて、ちょっとイラッとしました。どこへ行っても観光地のマナーは問題になりますが、もうちょっと他の人のことにも気を使っていただきたいです。

前の人が退いてくれるのを待っているうちに、明るかった景色もすっかり夜景になっていました。

20260426_01_resize

20260426_02_resize

20260426_03_resize

20260426_05_resize

20260426_06_resize

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧