2026.04.21

2026 F1 観戦記 12「伊勢神宮」

今回の三泊四日のF1観戦の旅は、3日目で終了しました。残りの1日はゆっくりと伊勢神宮にお参りしました。今回は4人での旅行でしたが、1名は3日目に離脱、さらに1名は4日目の朝に離脱。残りの1名と伊勢神宮をお参りしおはらい町&おかげ横丁を散策し、流れ解散しました。自分のお土産は、招き猫とマグカップでした。

長いことF1観戦旅行をしてきましたが、今までのF1観戦は写真撮りが中心でした。が、体力的にもハードで時間的にも余裕がないものでした。

が、今回は必死に写真を撮りまくるのはセーブしました。F1だけに夢中になることなく友人との会話を今まで以上に大事にしました。行動にも余裕を持たせて疲労が少ないようにしました。一泊追加したことで、帰りの電車で大慌てすることもなくなりました。さらに美味しい夕食をもう1回食べることができ、伊勢神宮にもお参りできました。

トシをとったらとったなりの旅行の楽しみ方ができました。

F1だけでなく今後の旅行やドライブでも余裕のある楽しみ方をしていこうと思います。

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2026.04.19

2026 F1 観戦記 11「3連続ディナー」

今回のF1旅行で宿泊したのは、いつもの馴染みの宿です。三泊四日でした。つまり3回のディナーをいただくことになりました。初日はサーロインステーキのコース、2日目はすき焼きのコース、3日目はしゃぶしゃぶのコースでした。

毎年同じことを言っていますが、この宿のディナーは桁外れに美味しいです。

質だけでなく量も半端ないです。普通のレストランでメインディッシュに相当する料理が1日で3つくらいは出ます。

しかも。ステーキが巨大です。

し・か・も。普通すき焼きやしゃぶしゃぶの肉は向こうが透けて見えるほど薄いじゃないですか。この宿のすき焼きやしゃぶしゃぶの肉は、薄いステーキくらいの厚さがあるのです。

私は普段は少食なのですが、この宿では普段の夕食の3倍くらいは食べます。比喩ではないです。本当に3倍くらい食べます。

私はもうすぐ67歳になりますが、日頃の健康には気をつけています。暴飲暴食することはありません。が、年に一度この宿では暴食します。残り少ない人生、たまには食を楽しんでいこうと思います。

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2026.04.18

2026 F1 観戦記 10「レッドブル」

レッドブル。

今年は苦しいです。昨年から一気にマシンが競争力を失いました。今回のF1日本グランプリでも、おそらく現役ではNo.1ドライバーであろうフェルスタッペンが、アルピーヌという中堅チームを抜けないという状態です。

しかもチームも壊れてきました。チームを支えてきたスタッフやデザイナーやメカニックが相次いで離脱。

どうしちゃったんでしょう。
なんとか盛り返して欲しいです。

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2026.04.17

2026 F1 観戦記 09「フェラーリ」

フェラーリ。

1950年にF1世界選手権が始まって以来ずーっと参戦し続けている唯一の皆勤賞チームです。成績があまりよろしくないシーズンもあることはありますが、常に上位で戦い続けています。この継続性はすごいです。こういうチームがあるからこそF1は盛り上がります。

スポンサーが多少代わっても一貫して赤いカラーリングを変えないのも良いですね。伝統を感じます。

いつの時代でもフェラーリは憧れのチームです。が、どんなに憧れてもフェラーリの市販車は高すぎて買えないのは残念ですが・・・・。

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2026.04.16

2026 F1 観戦記 08「マクラーレンとメルセデス」

マクラーレン。

マクラーレンはなぜか写真写りが悪いです。カラーリングはオレンジ主体なのですが、オレンジの色が色褪せたような感じになってしまってうまく写らないのです。ここで紹介する写真は大幅に色を補正して現実に近い色にしています。他のマシンはこんなことはないです。なぜだろう。

メルセデス。

実に強かったです。2026年のF1日本グランプリは、メルセデス2台の首位争いとその他のチームの3位争いという構図でした。3位以下のチーム、もっと頑張れ。

ちなみに今回の写真で最も上手に撮れたのがメルセデスです。ほぼトリミングしなくても良いほどドンピシャの構図で撮れています。ピントもヘルメット近くにバッチリ合っています。ブログにアップする時は容量の関係で大幅に画質を落としているので、本当の画質を紹介できないのが残念です。

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2026.04.15

2026 F1 観戦記 07「ウイリアムスとハース」

ウイリアムズ。

ウイリアムスというとどうしても1990年前後のキヤノン・ウイリアムスを思い出します。濃紺と黄色と白色のベース色にCanonの赤色のロゴが入ったカラーリングは最高でした。私はセナ推しでしたが、キヤノン・ウイリアムスは良きライバルでした。1992年のモナコグランプリ、マクラーレンのセナとウイリアムスのマンセルの壮絶なバトルは、私にとっては今でもF1史上最高のレースです。今のウイリアムスはパッとしませんが、名門と言ってよいチームです。上位を目指して頑張って欲しいです。

ハース。

いつのまにかGRという文字が大きくデザインされたカラーリングになっていました。GRはトヨタある意味トヨタそのものです。単なるスポンサーというよりも、技術提携している証のようです。ホンダが好成績を残せない現在、トヨタはより積極的にF1に関与してF1を盛り上げて欲しいです。

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2026.04.14

2026 F1 観戦記 06「レーシングブルズとアルピーヌとアウディ」

レーシングブルズはレッドブルのサポートチームのような位置付けですが、なかなかよい働きをしていますね。カラーリングも綺麗で毎年どのようなカラーリングで来るのか楽しみなチームです。

アルピーヌはここ数年成績の波がやや大きいように感じます。もともとはワークスチームで実力のあるチームのはずなので、もうちょっと上に行けると思います。

アウディにはちょっと驚きました。実質的には新規参入チームなのでもうちょっと苦労するかと思っていました。が、中盤争いには食い込んでいます。さすがアウディ。メインカラーはシルバーです。メルセデスと同様にドイツのナショナルカラーを意識しているのでしょうね。

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2026.04.13

2026 F1 観戦記 05「最下位争い」

現在のF1は、キャデラックとアストンマーチンが最下位争いを演じています。

キャデラックは今年からの新規参入です。ほぼゼロからチームを作っているので、現状で最下位争いをするのは仕方がないです。黒主体のカラーリングは地味でアピール不足なので、もうちょっとF1らしい派手さが欲しいところです。

問題はアストンマーチンです。これほど期待を裏切る結果を誰が予想したでしょうか。エイドリアン・ニューウエイという天才カーデザイナーを引き抜き、ちょっと前までチャンピオンエンジンを作っていたホンダと組み、アロンソという元F1世界王者を擁し、億万長者のチームオーナーがとんでもない開発費を投入しているのにも関わらず、最下位争いです。ただ遅いだけでなく、まともに走れない最悪の状況です。

特にホンダは、F1だけではなく会社としての業績も2026年3月期決算で6900億円の最終赤字の見通しです。なぜホンダはこのような状態になってしまったのでしょうか。

会社の業績もF1の成績もなんとか挽回していただきたいものです。

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2026.04.12

2026 F1 観戦記 04「ドローン」

今回のF1日本グランプリは、金曜日のフリー走行1回目はヘアピン席で、フリー走行2回目はシケイン席で、フリー3回目と予選と決勝は逆バンク席でした。ヘアピン席では写真を撮り、シケイン席では友人と歓談し、逆バンクでは予選と決勝を楽しみながら友人と歓談する感じでした。

今までは写真一辺倒でした。が、今回はまともに写真を撮ったのはフリー1回目くらいです。他の時間は自分の目でF1を見ることを楽しみました。そして友人と話をしながらまったりと過ごすことを楽しみました。結果として撮った写真の枚数は今までになく少なかったのですが、それでも全く後悔はありません。

ちなみにシケイン席ではF1マシンの走行を空撮するドローンが飛んでいました。とんでもないスピードで走行するドローンを的確に追跡するドローンを見て感動しました。

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2026.04.03

2026 F1 観戦記 03「Honda RACING Gallery」

鈴鹿サーキットの中には Honda RACING Gallery という施設があります。歴代のホンダのF1マシンが実に美しく並べられています。金曜日ということもあり空いていて、F1マシンをゆっくりと見ることができました。

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